インフルエンザの予防接種ができなかった!!3つの最新予防法 世界一受けたい授業 2016/12/3

0fa7e06a2ab1f2dc8f4f2e24c890e75b_s

インフルエンザのシーズンが始まりました。

娘の学校でもすでに学級閉鎖になったクラスもあるなどすでに流行の兆しが見えています。

通常は日本では、例年12月~3月頃に流行します。

しかし今年は流行が早そう。

さらに最近はニュースで鳥インフルエンザも話題になってます。

 

最近インフルエンザの予防接種をしようと近所の病院に聞いてみたらすでに締め切り

別の病院をあたってほしいと・・・・

周囲の病院をあたってみましたがどこも受付終了状態

後からネットを見てわかったことですが、今年は予防接種のワクチンが300万本少ないらしいです。

理由はワクチン工場が鹿児島にあったから・・・・

 

それでは子供にもう1度インフルエンザ予防摂取を受けさせたい人も受けられないかも。

自宅でできるインフルエンザ予防があるなら是非やっていきたいですね。

 

スポンサーリンク

今年のインフルエンザは注意が必要

614355

今年のインフルエンザは高熱が出ない、微熱で済んでしまうらしいのです!!

子供21%、高齢者には70%は高熱が出ないとのこと

 

高熱がでないということは熱に弱いインフルエンザウィルスを殺せない

そして、知らないうちに感染元となり周囲にインフルエンザウィルスを広げてしまうんです。

また、高齢者は熱が出ないため放置し肺炎にかかり死に至ることも

 

インフルエンザウィルスの検査キットと点滴

616139

いままでは病院ではインフルエンザに検査キットは感染直後は判断できないって言われたことことがありませんか?。

ウィルスが増えないと12時間立たないとウィルスを確認できなかったんですね。

でも、最近は高感度ウィルスセンサーを使用することで感染から3時間以上で判断できるようになっているんです。

ウィルスの確認自体も3分でできてしまうんですね。

健康保険も効いて1000円くらい、最近は小児科などで利用されているそうです。

 

高感度ウィルスセンサーの詳細はこちらから:

エアコンがインフルエンザを検知!? 産総研が小型高感度のウイルスセンサーを開発

「タミフル」などのオセルタミビルやザナミビルといったインフルエンザ治療薬は、感染から48時間以内に投薬しなければ、効果がないとされる。そのため、「タミフル」などを処方できるのは、感染36時間後から48時間後までのわずか12時間に限られ、徹底した治療が難しい状況になっている。

そこで、産総研では、感染直後のウイルス数が少ない状態でも、ウイルスを短時間に検出でき、一般的な病院や空港などでも利用可能なサイズのセンサー装置を開発した。

 

ちなみにインフルエンザも重症化するとタミフルは効きません。

 

2010年から抗インフルエンザ薬のラピアクタという点滴が利用できるようになりました。

すべての医療機関では利用できるわけではないのですが点滴は30分程度で終わりしかも即効性が高いんです。

病院でインフルエンザと言われた場合は、「ラピアクタありませんか??」と聞いてみましょう。

 

ラピアクタについての詳細:

1回投与で済む世界初の静注用抗インフルエンザ薬、発売へ

これまで使用されてきた抗インフルエンザウイルス薬である経口製剤のオセルタミビルリン酸塩(商品名:タミフル)や、吸入製剤のザナミビル水和物(商品名:リレンザ)と同様に、ヒトインフルエンザウイルス(A型およびB型)のノイラミニダーゼを選択的に阻害する。その結果、細胞内で増殖した子孫ウイルスが感染細胞の表面から遊離するステップが阻害され、ウイルスが別の細胞へ拡散し増殖するのを予防する。

 

受験生などでインフルエンザを予防したい場合は、6週間前、3週間前の2回インフルエンザ予防接種を受けるといいですね。

 

 

スポンサーリンク

自宅でできるインフルエンザ予防

518937

あるキノコでインフルエンザを予防できる

インフルエンザ対策にはあるキノコが効果があるんです。

それが舞茸

マイタケにはβグルカンで免疫力アップすることはわかってますね。

しかし最近北海道産の新品種のマイタケを食べ続けることでインフルエンザのワクチン効果が3.5倍高くなったとのこと。

この舞茸。

テレビではまったく名前が紹介されなかったのですが、ネットで調べてみるとありました。

 

大雪華の舞1号というマイタケ!

マウス実験ではインフルエンザの増殖を防ぐこともわかったそうです。

でもこの舞茸。調べてみるとまだ商品化されていないみたいです。

マイタケ「大雪華の舞1号」の健康機能性(PDFファイルが開きます。)

下記に一部抜粋しますね。

林産試験場が開発したマイタケ「大雪華の舞1号」 (図1)は,広葉樹の培地基材を30%までカラマツで置換することができる品種です。従来品種に比べ,食物繊維や免疫増強効果が知られるβ-グルカンが多く含まれています。

免疫機能が低めの30歳以上70歳未満の男女100名を対象に「大雪華の舞1号」の錠剤または「大雪華の舞1号」を含まない錠剤(プラセボ)をインフルエンザワクチン接種前に4週間,接種後に8週間摂取してもらい(図2) ,体内で産生された,インフルエンザウイルスに対する抗体の量を測定しました。

本研究では,「大雪華の舞1号」の健康機能性をヒトで評価し,インフルエンザワクチンの効果を増強する作用と風邪様
症状の発症を抑制する可能性を示しました。 「大雪華の舞1号」は,平成28年に生産・販売が予定されています。今後は,
これらの健康機能性を活かし,高齢者向けの食事や給食,加工食品での利用が期待されます。
 

 

普通のマイタケでも家族4人で1パック食べるといいんですよ。

もちろん火を通しても大丈夫。

冬は鍋物の季節ですから、マイタケは抜群ですね。

スーパーでもそんなに高い食材ではないので気軽に買えますよね。

 

舞茸以外の食べ物や飲み物でインフルエンザ対策をおこなう方法についてはこちらに

関連記事:インフルエンザの予防に効果的な食べ物や飲み物とは?究極の対策を紹介!

 

 

 

毎日行うアレでインフルエンザ予防

582105

じつは毎日行っている歯磨きがインフルエンザも予防になるんです。

インフルエンザウィルスはのどの粘膜で増殖するんですが、口の中の悪玉菌がのどの粘膜を壊しウィルスに感染しやすくするんです。

そのため、歯磨きをしっかりすることで口の中の悪玉菌を減らすことで、のどの粘膜を守るんです。

これによりインフルエンザ予防になるというわけですね。

歯みがき後のケアや口臭予防に。

自然素材を使った洗口液ポリスウォッシュ(プロポリス配合口内洗浄液)

 

口の筋肉を鍛えてインフルエンザ予防

あいうべ体操でインフルエンザ予防しましょう。

普段の呼吸を口呼吸から鼻呼吸に変えることでインフルエンザウィルスの予防に大きな効果があるんです。

口呼吸はウィルスが直接ノドに入ることを防げないですよね。

いっぽうで鼻呼吸では鼻毛や鼻水などがインフルエンザウィルスの侵入を防いでくれるんです

最近は柔らかいものを食べることが多く口元の筋肉が緩い人が増えているんですね。

 

それを

あいうべ体操

で直そうとう話になります。

おおきく口を動かすことで口の周りの筋肉を鍛えます。

その方法は大きく口を動かしなら下記の言葉を発するだけ。

あー

いー 

うー

べー っと最後は思いっきり舌をだします(舌が痛くなるくらい思いっきり)

これを1日30回くらい1週間行うことで自然と鼻呼吸に変わっていけるんです。


口の筋肉を鍛えることで口呼吸から鼻呼吸にかえることができるんです

 

 

自宅でできるインフルエンザ予防まとめ

  • 舞茸を食べて免疫力、ワクチン効果を高めよう
  • 歯磨きをして口の中の悪玉菌を減らそう
  • あいうべー体操で口の筋肉を鍛えよう

この3つを行うことでインフルエンザ予防になるのでお手軽ですね。

できることから実践していきましょう!!

 

関連記事:

インフルエンザの予防に効果的な食べ物や飲み物とは?究極の対策を紹介!

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

サブコンテンツ

このページの先頭へ