iPhone7の赤い新色発売で値段や性能は?Product Redは何が違うの?

iphone7に新色が追加されましたね。その名も「Product Red」
2017年はiphoneの10周年の記念の年となっていて新型iphoneの登場を期待されている年。
そんな年の最初のアップル製品の新製品の1つとしてiphone7の新色が発表されました。
この記事ではiPhone7の赤い新色の値段や性能について迫ってみたいとおもいます。

 

関連記事:iphoneSEの容量に128GBが追加!?値段や性能は?

 

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iphone7の赤い新色「Product Red」の発売日と価格

2017年3月21日にiphone7/7plusの新色として

「Product Red」

の発売がアナウンスされましたね。

気になる発売日ですが

2017年3月25日の0時1分から

アップルオンラインストアで注文が可能になります。

新型のiphone7かということで気になる価格は以下の通りとなっています。


iPhone 7

128GBモデルが8万3800円

256GBモデルが9万4800円


iPhone 7 Plus

128GBモデルが9万6800円

256GBモデルが10万7800円

 

となっていて32GBモデルは含まれていません。

iphone7のつやつやなジェットブラックも32GB版は存在しませんので同じような扱いのようですね。

Product Redは特別限定版というわけではなく通常のカラーバリエーションの追加のようです。

 

価格を見て相変わらず高いなあと思いましたが、実際に既存の通常のiphone7のカラーバリエーションと値段を比較してみると32GB版が無い以外は全く同じ値段設定です。

 

赤いiphone7の販売価格の一部は世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)に寄付されるそうです。

Appleによれば、これまでに(RED)には4億6,500万ドルが寄付され、Apple単独でも1億3,000万ドル以上を寄付しているとのことです。

 

アップルの公式ページにもすでに赤いiphone7が登場していますね。

このiPhoneの購入金額の一部は、HIV/AIDSプログラムの資金として「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)」に寄付され、AIDSの感染者がいない世代を誕生させるために役立てられます。

どうやらアップルストア以外でも購入できるようです。

さっそくドコモ、au、ソフトバンクが25日からの発売をアナウンスしましたね

各社共に3月25日の朝10時から販売開始です。

→docomoへの予約サイトはこちらをクリック

Twitterなどを見ると赤いiphone7の反応が非常にいいですね。

これはジェットブラックが最初の数か月売り切れで入荷するまで数か月待ちとなった状況の再現の可能性がありますね。

購入希望なら25日の朝10時には各キャリアのホームページに行かないと買えないかも。

 

 

でも赤いiphoneは以前から噂があったんですよね。

その色から中国限定か?なんて言われていましたが結局全世界での販売のようですね。

赤といってもプラスチックぽい赤ではなくメタルレッドという感じで渋い感じです。

実際にみてどう感じるかというのはあるので興味深々です。

実機を観ることができるのはアップルストアだけになりそうですので明日からアップルストアが混雑しそうですね。

実際に赤いiphone7触ってきました!

アルミボディで赤い感じなのでメタリックレッド感がすごくいいですね。

次購入するときは赤を選ぶのはアリかもしれない。

 

関連記事:赤いiphone7でもこうやれば安く購入できる

関連記事:iphone7とiphone6s どっちがいい?今買うならどちらがお得?

 

 

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iphone7の新色「Product Red」の性能比較

新しいiphoneが発売されるとなると気になるのがその性能。

しかし、性能は全く同じようです。

値段も全く同じですからね。

細かいところで性能が変わってる可能性も否定はできませんが公式としては新色という以外は何も違いはありません。

CPUやメモリなどの性能は全く同じです。

ここでiphone7の性能を確認しておきましょう
 

iphone7は生活防水機能

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ついにiphone7で正式に防水性能が付きました。

その性能はIP67相当。

IPx7は、「真水の推進1メートルに30分間つけても浸水しない」という性能です

しかし!!このIPx7があれば、お風呂に持ち込めると思ってはダメです。

あくまで真水につけていても大丈夫というだけで、お湯、流水には保障されません。

しかも!水没させて故障した場合は、保証適用外になります。

 

関連記事:スマホの防水機能はどこまで大丈夫?防水ケースは有効?水没故障した場合の補償は?

 

すでに、apple watchが同じくIPx7に適応していますが、その扱いは生活防水。

水につけるのではなくあくまで濡れてもすぐに拭けば大丈夫なレベルという認識で。

そのため、いままで使用していた防水ケースはまだまだ使用できますよ!!

 

iphone7はSuicaに対応!!

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iphone7、iphone7plusはApplePay経由でSuica、Felicaにも対応します。

2016年10月後半から使用可能になりましたね。

街中でも使用する人を時々みるようになりました。

でも、期待されている以上には普及している様子はないですね。

あなたの周りにこの機能使っている人いますか?

 

決済にはクレジットカードが使用されるためクレジットカードを持っていないと使用できないようです。

クレカない人は現金もって窓口などでチャージしてもらうしかないですね。

ただし、Suicaが使用できるのはキャリア版のみ!

simフリー版では使えないので注意です。

この辺は赤いiphoneも同じになりそうですね。

 

iphone7とiphone6s カメラの性能を比較

iphone6からiphone6Sになったときに、フロントのカメラが大幅にアップしました。

自撮りをメインでする人にとっては画質のアップは大いに歓迎するところでした。

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iphone7になってより、レンズの性能があがり、暗い場所にも強くなりました。

さらにフラッシュのLEDはより強く明るく光ります。

光学式の手ぶれ補正を内蔵しよりシャープな写真の撮影を可能になりました。

リアカメラの画素数は1200万画素のままでしたが画質はアップしています!

一方でフロントカメラは700万画素に向上。

 

そして今回の目玉はiphone7plusのデュアルレンズ。

広角と望遠レンズの2つが並んでいます。

2倍の光学ズーム機能を備えアップの画質も向上。

広角と望遠レンズで同時に写真を撮影し合成することで背景をぼかすことができるように。

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しかし、カメラレンズの大きさが大きくなり、デュアルレンズになるので、結果として本体の大きさは同じなのにiphone6/6s関連のケースが使用できなくなるってことですね!!

iphoneSEはiphone5Sのケースが使えたんですけど残念ですね。iphone6sのケース投げ売りが見られるかも。

 

  リアカメラ
(背面カメラ)
フロントカメラ
(前面カメラ)
iphone7 12メガピクセル 7メガピクセル
iphone7plus 12メガピクセル 7メガピクセル
iphone6s/plus 12メガピクセル 5メガピクセル

 

iphone7の動画機能

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動画機能についてはどうでしょう?

iphone7では4K動画の撮影がパワーアップしています。

4K設定で60フレームの撮影ができるようになりました。

iphone6sでは30フレームだったのでよりスムーズな動画が撮影できるようになりました。

でも相変わらずテレビは見られませんね。

 

世界中で売るので日本用にテレビ機能を入れるのは無駄なんでしょうね

関連記事:iphone7やipadでテレビを見る方法のオススメの方法

 

iphone7と iphone6s 画面サイズと画質の違い

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iphone7/iphone7plusのディスプレイサイズは、iphone6s、iphone6s plusと同じサイズになっています。

iphone6以降を使用している人にとっては慣れたサイズですね。

しかし、iphone7ではipad Proで採用されていた広色域ディスプレイが使用され画質が向上!!(してるはずw)

大きさは、iphone6sとまったく同じ大きさになりました。

  サイズ 解像度 備考
iphone7 4.7インチ 1,334 x 750 広色域ディスプレイ
iphone7plus 5.5インチ 1,920 x 1,080 広色域ディスプレイ
iphone6s 4.7インチ 1,334 x 750  
iphone6s plus 4.7インチ 1,920 x 1,080  

 

  厚さ
iphone7 138.3 mm 67.1 mm 7.1mm
iPhone7 Plus 158.2 mm 77.9 mm 7.3 mm
iPhone6s 138.3 mm 67.1 mm 7.1 mm
iPhone6s olus 158.2mm 77.9mm 7.3 mm

 

iphone7と iphone6s 重さの違い、バッテリーの持ちは?

iphoneは5s~6sに大型化したことにより重さも増えてきました。

しかし、iphone7ではiphone6sからほぼ同じ重さ。

バッテリー容量はiphone6sと比べて1割弱ほど大きくなりました。

1~2時間のバッテリー時間が伸びたとのことです。

  重さ
iPhone7 138g
iPhone7plus 188g
iPhone6s 138g
iphone6s plus 192 g

 

iphone7とiphone6s 容量比較

iphone7では、32GB、128GB、256GBと容量がアップしました!

iphone6sでは16GB,64GB,128GBと3種類ありました。

iphone6sからはそれぞれ倍増していますね。

個人的には256GBもいるのか?

そんなにあって機種変更時どうやって移動するの?って思います。

 

 

iphone7とiphone6sの処理能力比較 性能はあがったのか?

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iphone7ではA10プロセッサが採用されています。

iphone6sではA9プロセッサが使われていますが、その性能差は2割強のアップ。

iphone6のA8プロセッサと比較するとなんと8割以上の性能アップ!!

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました

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