iphone7をauの学割天国2017で料金を安くする方法はコレ!

iphone7をauの学割天国2017を利用して購入しようと思ったけど実は全然安くならない!
そんなことを感じませんでしたか?でも学割を最大限に生かすには工夫が必要なんです。
でも、契約次第では毎月369円で契約も可能!今回の記事ではiphone7をauの学割天国2017で購入しようと計算しにショップに出向いてきたけど全然安くならないので調べてみたらコツが必要だった!そんな話です。

 

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iphone7をauの学割天国2017で購入する場合の詳細を確認してみよう

18歳以下のお客様 学割天国U18 18歳まで2980円

こんな表記がババーンと出ている2017年のauの学割。

受付期間は2017年1月13日~5月31日

2980円になる条件として3つ記載されています。

  1. 学割天国U18で5390円~
  2. auスマートバリューご加入で 1410円引き
  3. 家族が同時に家族割りで新規契約で1000円引き


では各条件の難易度について確認してみましょう。

あなたがこの条件を満たしていないといけないですからね。

iphone7の機種代金に関しては新規契約の料金が適用されます。

iphone7の新規契約時の機種料金に関してはこちらの記事を参照してください。

iphone7の料金を下げる方法としては下取りっていうことができるのですが、今年の学割を受ける条件は新規契約。

MNPで電話番号を変えずにauに移ることでも学割はできるのですが、auショップでは下取りは適用されないそうです。

だからiphone7を下取りを利用した機種料金の減額を受けて購入することできません!!

下記表の新規、MNP料金がそのまま適用されます。

 

iphone7の場合

    機種変更 MNP 新規
32GB 分割料金 3300 3300 3300
毎月割 -2445 -2850 -2850
負担額 855
(10,800)
450
(10,800)
450
(10,800)
128GB 分割料金 3780 3780 3780
毎月割 -2445 -2850 -2850
負担額 1335
(22,320)
930
(22,320)
930
(22,320)
256GB 分割料金 4275 4275 4275
毎月割 -2445 -2850 -2850
負担額 1830
(34,200)
1425
(34,200)
1425
(34,200)

iphone7plusの場合

    機種変更 MNP 新規
32GB 分割料金 3870 3870 3870
毎月割 -2445 -2850 -2850
負担額 1425
(34,200)
1020
(24,480)
1020
(24,480円)
128GB 分割料金 4365 4365 4365
毎月割 -2445 -2850 -2850
負担額 1920
(46,080)
1515
(36,360)
1515
(36,360)
256GB 分割料金 4860 4860 4860
毎月割 -2445 -2850 -2850
負担額 2415
(57,960)
2010
(48,240)
2010
(48,240)

 

学割天国U18

この条件を満たすのはわかりやすいですね。

18歳以下の子供が

スーパーカケホ+U18データ定額20の契約で新規もしくはMNPで契約

これが条件。

スーパーカケホは5分間までの電話がかけ放題で5分を過ぎると30秒20円。

U18データ定額20は使用したデータ通信の利用量で段階的に値段が上がっていく方式。

3GB以下→5390円
3GB~4GB→6200円
4GB~5GB→6900円
5GB~20GB→7500円

データ使用料が少ないお子さんであれば3GB以下に収まる容量です。

今回の学割はU18なので基本子供が学生。

学校内で利用しない、動画は外では極力再生しない、自宅はWifiという使い方なら3GB以下に抑えられますね。

外でアプリをダウンロードするとか動画見まくるなんてされると3GBじゃ足りません。

 

学割料金として表示されているのは3GB以下の場合の料金。

まずはこの時点で料金を確認してみましょう。

スーパーカケホ+LTEプラン+U18データ定額20

これが基本で5390円になります。

ではここから先の記載で安くなっていくことになります。

 

auスマートバリュー

auスマートバリューを契約する条件は結構厳しいのではないんでしょうか?

auスマートバリューの適用を受ける条件は自宅のインターネット回線をauひかり、もしくはJ-COMを利用する必要があります

U18データ定額20でスーマートバリューを適用させると1410円(1524円)の割引。

これで学割料金は3980円(税込4298円)になります

 

 

 

家族が同時に家族割で新規契約

最後の条件が学割を受ける子供の親の回線をauに切り替えること。

公式の記載では

他社からのお乗換えや機種のご購入を伴わない新規ご契約も対象です。

と記載されていますのでMNPでもOKでし。

現在、

docomoやsoftbankのスマホを持っている方が学割の申し込み期間中にauに乗り換える。

もしくは

これは親契約の回線を子供と共にauで契約をする。

というのが条件になります。

親がauに入るタイミングは子供と同時である必要はないそうです。

5月末の学割期間終了までにauで契約すればいいそうです。

これで子供の学割回線は

2980円(税込3218円)

 

ただし子供のスマホの基本料金が1000円引きになるのは親が加入した翌月からになります。

親のスマホ料金については得に割引が追加で発生することはありません。

スーマートバリューを適用することで1410円が基本料金から引かれることになります。

 

 

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iphone7をauの学割天国2017が安くならないように見える理由

上記のように2017年の学割を受けるための条件はかなり厳しいんです。

去年学割入った人は羨ましいと思えるくらい。

では3つの条件についてみて行きましょう。

 

学割天国U18の問題点

この学割天国U18は料金が段階性であること。

スマホってほおっておいても外部とのデータ通信が行われます。

そして今までもスマホを利用していて3GBに抑えられているのであればいいんですけど。

いままでも1か月のデータ通信料が3GBを上回っている場合はすでに7500円確定ってなることもありますよね。

スマホを使ったことが無ければデータ使用料は最初のうちは少ないでしょう。

でも慣れてくるとどうなるかわかりません。

使うデータ量が決まってきて最大3GBの契約に変更しようと変更手続きしたら学割天国U18適用は終了。

19歳になるまでデータ仕様料に注意しながら使ってもらうしかないんです。

これはちょっと不便かもしれないですね。データ通信料が多くならないように設定

しかも通常の5GB契約は6500円なので5GB使用すると学割は実は割高だったりします。

 

スマートバリューの問題点

これは言わずもがな家のインターネット回線の変更に対する手間

もとの事業者に解約するための手続きをしたり、光ルーターを送り返す手続きしたり。

さらにauひかりの工事日に立ち合いがあったり接続機器の再設定。

これは結構重労働。

よほど得だと思えない限りこの手間という壁を乗り越えるのは難しいのでは?と思います。

でも、これはau光は申し込み時に下記のリンクから行うと最大122,700円の還元があるのでこういうところから契約すると他社からau光への乗り換え料金を抑えることができます。

いまだけ期間限定auひかりキャンペーンの詳細をみる

光回線への申し込みは先にしてしまっても、スマホ購入時に行っても大丈夫です。(後はダメですがw)

還元額は上記ネットと店頭ではまったく異なるのでしっかり確認しておきましょう。

親が家計を助けるためにちょっと頑張りましょう。

 

 

家族が同時に家族割で新規契約の問題点

これは学割を受ける子供の親がauに入る必要があるということ。

しかも親に関しては乗り換えに伴う特典が何もありません

子供のスマホ料金を抑えるために乗り換え手数料+au契約手数料で5000円(税別)以上の費用が発生

これだけ支払う必要があります。

さらに注意したいのがdocomoやソフトバンクから乗り換える場合は2年経過後の解約月(更新月)以外で乗り換えると違約金が取られること。

だからこの学割期間中の5月31日までに乗り換え期間がある親が限定ですね。

違約金は9500円+消費税です。

解約月は2年に1回2か月間なので去年契約したとかだと違約金確定ってことですね。

ただ、家族のスマホ料金を計算してこの違約金を払っても安くなるのであれば検討しましょう!

 

家族がauに入らない場合は学割でも月々3980円~になってしまいます。

でもスマートバリューの条件を満たしたうえで親がauに乗り換えないというのは勿体ないので2つ目の条件を新たにクリアするなら、この3つ目の条件はセットで考える必要がありますね。

さらに注意したいのが

「3つ目の条件家族が同時に家族割で新規契約」

とあるように親の契約は新規契約なんです。

だから

現在すでに親がauのスマホを利用している場合はこの1000円の割引は適用外

ってことです。

この話をお店で確認したときはビックリしました。

でもこればっかりはうまい解決策が見つかりませんでした。親が電話番号を変えるつもりがあればdocomo系MVNOに新規契約して即auにMNPするってことで対応できるんですけど・・・

 

学割を最大限生かして料金を下げるコツはこれだ!

この学割料金2980円という値段にはスマホ購入時の毎月割が含まれていないんですね。

じゃあ、この毎月割も適用しちゃおうということで学割価格がとんでもなく安くなるんです。

その金額が税込み369円~

2017年3月現在iphone7の毎月割は税込2850円です。

3218円ー2850円=>369円

この条件をクリアするには学割のスマホ端末を一括で購入する必要があります。

 

でも、iphone32GBの一括料金は79,200円!

はっきり言って高すぎですよね。

このiphone7を家族で安く複数台購入して毎月の料金をMVNO並みにした方法をこちらの記事にまとめてます。

iphone7plus(au)の値段を安く買うことができたその方法

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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