マイブックでフォトブックを作成した感想と作り方や納期を紹介!

マイブックでフォトブックを作成してみたので作り方や納期について紹介します。
今回は子供の成長写真のまとめが目的。画質に定評のあるマイブックを利用してみました。
以前他社でフォトブックを作成していたので比較した感じを紹介します。
この記事ではマイブックでフォトブックを作成してみたので作り方や納期を紹介します。

 

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マイブックでフォトブックを作成してみたので感想

今回久しぶりにフォトブックを作ってみようと思い立ち以前から気になっていたマイブックを利用していました。

マイブックのフォトブックは画質がいいことで評判で、写真展示会のCP+などでサンプルを見せて貰っていたので気になっていたんですよ。

今回割引券をもらったということもあり利用していました。

以前もフォトブックはVivipriやDreamPagesで作成した経験があります。

最近は各社からいろいろな価格帯でフォトブックを作れるので写真が貯まってきたらフォトブック化したくなりますね。

 

作成したフォトブックの種類

こんかいマイブックで注文したフォトブックは

  • 180Sサイズ 20ページ 
  • ハードカバー
  • 本文ラミつや消し
  • 定価3500円(税別)

という商品です。

まずはこのサイズを選んだ理由から紹介しますね

 

180Sは186mm×186mmの正方形タイプ。

私は写真集といってもあまり大きいと邪魔になるので作成するときはだいたいこの位のサイズを選びます。

表紙はハードカバーとソフトカバーが選べるのであればハードカバーがお勧め。

ソフトカバーはフォトブックとして持ったときに満足感が違うんですよね。

通常の本であっても外側がしっかりしていると高級感感じませんか?

20ページという枚数は今回作ろうとしたテーマの写真数的にこれぐらいかなという感じだったからですね。

 

完成したフォトブックの感想

そしてこれが実際に届いたフォトブック。

外側はハードカバーで厚みがあり光沢がキレイです。

 

写真はiphoneで撮っているので暗い部分に若干ざらっと感がありますが実際はそんなに気になりません。
(iphoneは暗いところでノイズが出やすいのが影響してるっていうのもあります。)

ハードカバー、無線綴じだとこのような感じになります。

見た目のとおりしっかりしており外側は分厚いハードカバーなので安心感があります。

半透明ケースもついてるので保存時も安心。


中の写真はこのような感じになっています。

しっかりした作りなので本のページの境目の真ん中付近はあまり開くと痛みそうに思ってしまうので写真を並べる際にはあまり中心部分に写真を寄せない方がいいかもしれませんね。

 

で、写真の画質ですが写真を印画紙に銀塩プリントしたものとは異なります。

フォトブックの印刷には家庭でも使っているインクジェット方式の業務用プリンタで利用されることが多いんです。

特に5000円以下のフォトブックはほとんどはこのインクジェット方式になります。

インクジェット方式と書くよりオンデマンド印刷と書くのが正式なのかな。

 

今回のフォトブックでのこの写真の背景のある花。

 

ここを思い切りアップにした写真がこちら細かい粒子が並んで色を表現しています。

銀塩プリントの場合は粒子状にならずもっとシャープな画質になります。

 

でも銀塩プリントは紙が分厚くなるんでフォトブックには向かないんですよね。

vivipriでは銀塩でフォトブック作れますが全頁がハードカバーみたいに分厚くなりますw

解りやすいのが年賀状。

写真がキレイな年賀状は紙が分厚いですよね。あれが銀塩プリントですね。

画質を求めるなら銀塩も選択肢ですが20ページとなるともうインクジェット方式一択みたいですね。

だから同じフォトブックでも粒子が目立つか目立たたないかで画質の印象が大きく変わるんですね。

 

一般の本屋で買える写真集ぐらいの画質だと大満足なんですが、1冊5000円以下だとあの高画質を望むのは辛いかも。

すくなくともマイブックのフォトブックの画質はいままで作成したオンデマンド印刷のフォトブックよりも高画質でした。

自分は写真にこだわりがあるので細かい部分を気にしてますが、うちの嫁さんにはかなり好評です。

3500円という値段としては十分満足できる画質だと思いますよ。

 

 

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マイブックからフォトブックが到着!

マイブックは下記のような段ボールで届きました。

シンプルで綺麗な箱ですね。

真ん中に透明テープでしっかり止められていますが、箱のサイドに開けやすい工夫がされているのでカッターなどを使用することなく開封できます。

こういう細かい気遣いはいうれしいですね。

 

フォトブックは半透明のケースにはいっており、その上からプチプチでくるまれていました。

フォトブックの包装としては十分すぎるほどです。

 

配送料金は宅配便で一律 432円です。

2017年2月より毎月20日がマイブックの日というのが設定されているんですね。

マイブックの日に注文すると「送料&支払い手数料 無料」とのことです。

送料は432円、クレジットカード払い以外は手数料がかかるので毎月20日に注文することは意外にお得なようですね。

次回からは急ぎでなければ20日に注文しようかと思います。

 

 

マイブック発注から到着までの納期

ホームページに記載されている記載では納期は7日目に出荷という感じのようですね。

今回出荷もとは広島からでしたのでそこから卓球便の日数ということですね。

 

今回マイブックに注文をした日にちは6月24日。

ホームページに記載されている「本日発注分の出荷予定」は7月3日でした。

でも、実際に出荷完了のメールが届いたのは6月30日。

実際に自宅に到着したのが7月1日でした。

注文してから到着までの日数は今回は7日という結果でした。

 

この日数はわりと早い方ですね。

他社では2週間近くかかったこともあるので7日間はかなり早い方です。

フォトブックの場合は通常の写真プリントより時間がかかるものですが一週間ならいい方ではないでしょうか?

今回は6月末とあまり最盛期ではなかったから早かっただけかもしれません。

GW直後など長期休暇のあとは写真プリントサービスはどこも注文が増え納期は結構かかります。

だから7日というのはあくまで目安として観てくださいね。

 

 

マイブックでフォトブックの作り方やコツ

マイブックでフォトブックの作り方やコツを紹介しますね。

マイブックではMyBookEditorという専用のソフトを利用して作成します。

どこの会社でもフォトブックを作成するときは専用ソフトを使います。

マイブックには状況、場面に合わせたテンプレートが多数登録されています。

 

今回選択した180Sでは43種類ものテンプレートが用意されてました。

マイブックに限らずフォトブックを作ろうとするとかなり時間がかかります

テンプレートを選択すると用意されたテンプレート上の写真、文字を入れて行くだけなので時間の節約になります。

 

テンプレートを利用しない場合は各ページ毎に写真を配置して飾り付け、切り抜き、文字入れなど一通り作業ができます。

ちなみに今回はテンプレートを利用せずに作成しました。

作り終わってから思った感想はテンプレートを利用すればよかった・・・。

テンプレートを利用するか決めることができるのは最初だけ。

作成途中ではテンプレートを適用することができないので注意してくださいね。

 

自分で作っておいてなんですが素人が頑張るよりはテンプレートを利用した方が周りの人には評判がいいかと思いますw

 

初めてフォトブックを作成するのであればテンプレートを利用してくださいね。

テンプレートを利用しても写真選びと文字入力で悩みますから。

テンプレートを利用しない場合はかなり作成に時間がかかります。

写真を選択して配置して、文字や飾りなどを自分で行うのは結構大変で、時間のかかる作業なんですよね。

急いでなければ1日で完成させるのではなく数日かけて作成することをオススメします。

苦労して作成したフォトブックが完成して自宅に届けばかなり満足できますよ~。

 

 

マイブックのフォトブックまとめ

マイブックは評判通りフォトブックの画質に満足できるフォトブックが作成できます。

フォトブックを作成する際のMyBookEditorの操作性も悪くなく、直観的に作業できるので初めてでも大丈夫。

時間がかかってしまうのはどこでフォトブックを作成しても同じなんですよね。

 

はじめのうちは1日で無理に作ろうとせず数日かけて作成してもいいと思います。

日にちを変えて見直すと気になるところも出てきて完成すれば満足度があがりますし。

 

私からのアドバイスとしては

子供の成長写真は想像以上にパソコンの中に写真があると思います。

普段からたくさんの写真の中から厳選した写真を分けておくとフォトブック作成時に迷わずに済みますよ。

ちなみに、自分の親に孫の写真を送るのもいいですがフォトブックは気楽に見ることができると思いますので喜ばれますよ。

オリジナル写真集ならMyBook

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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