引越しの挨拶はしないほうがいい!あなたには必要ではない場合も

あなたは新生活の始まりで引越ししたら近隣への挨拶は行いますか?引越し作業もひと段落し、あとは近所への挨拶だけ。でも実は引越し後の挨拶はしない方がいい場合があるんです。この記事ではどんな場合に引越しの挨拶をしないほうがいいのかお話しています。


季節の変わり目は引越しの季節ですね。

新しいアパートやマンション、一戸建てに引越しをしたら近所への挨拶。

環境の変化にドキドキ、わくわくで一杯ですね。

そんな引越し後の一番最初のどきどきは、ご近所さんへの挨拶

どんな人がすんでいるのか気になりますよね。

でも、このご近所さんへの最初の挨拶、実はしない方がいい場合っていうのが存在します。

あなたがその状況に該当するなら是非気を付けてほしいことをお伝えします。

 

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引越しの挨拶をしないほうがいいのはどんな場合?あなたの場合は?

女性の一人暮らしの場合

引越しの挨拶をしないほうがいい状況というのはあなたが、女性一人暮らしの場合。

あなたの引っ越す新しい住居が1人暮らしの人向けアパートやマンションの場合、挨拶にいくことはあなたが1人暮らしであることを周囲に教えることになります。

 

新しい新居が高級マンションでセキュリティがガッチガチな場所であれば挨拶するのは大いに結構です。

でも、オートロックな入口もない普通のアパートやマンションの場合は注意してください。

お隣に住む人間が男性の1人暮らしだったりする場合は変に気を遣うことになります。

自ら私は1人暮らしですよって宣伝して回るっていうのは変ですよね。

ですのであなたが女性で1人暮らしであれば、ここは引越しの挨拶に行かずに普段の生活の中で挨拶するような感じにするのがいいと思いますよ。

 

単身者アパートの場合

こちらは男女関係のない話になりますが、あなたの引っ越した家が1DKや1Kの部屋ばかりの場合の場合ですね。

1人暮らしである場合はあまり挨拶をするということが少ないようです。

特に都市圏の場合にはこのような傾向が強いようです。

 

生活の中では近隣の人とすれ違うことがあるでしょうからその時は気持ちよく挨拶をしておきましょう。

この数少ないすれ違いで感じの悪い印象を与えてしまうとかなりマイナスです。

何かあったときにお隣さん、ご近所さんとしては仲良くできるようにこころがけましょう。

 

 

引越しの挨拶を最低限しておいたほうがいい人ってだれ?

引越し後の挨拶ですが、この人にだけは挨拶をしておいた方がいい人っていうのが存在します。

それがどんな人かというと、

大家さん

大家さんといってもあなたの住むアパートの隣が大家さんの家だとか、アパートの一室に大家さんが住んでいる場合ですね。

このような場合は挨拶にいっておきましょう。

だいたいは不動産屋に管理を任せていることが多いのですが流石に何かあったときに一番近い人が大家さんになります。

だから挨拶には行っておいた方がいいのが同じ敷地内に住んでいる大家さんとなりますね。

 

次に挨拶をしておいた方がいいのはあなたの下の部屋の住人

隣人よりも下の階の人ですね。

特にアパートの場合はあなたの部屋の下の部屋への挨拶は必要だと思います。

アパートは上の階の音がそのまま下の階に伝わる場合があります

 

そのため最初に挨拶にいって

「もし物音がうるさかったら一声かけてください」

とあいさつ時に伝えておきましょう。

 

お隣さんとのトラブルは避けるようにできますが意外と大変なのが下の家との関係なんです。

普段は階が違いので直接会うことは少なくそれでいて物音に対して敏感になりやすいんです。

だから下の階の住人がどんな人か?挨拶時にひとこと添えておくことで相手への印象が大分変ります。

 

実際、過去に子供が部屋を走り回ることに非常に敏感に反応した下の階の人がいました

その方は夫婦だったんですが、子供がいないような状況だったので余計気に障ったんでしょうね。

何度か苦情を言いにきたり管理人に生活音に関する張り紙を掲示板に張らせたりしていましたが結局引越して行ってしまいました。

普段から面識があればいきなり怒鳴り込んだりしてこないので、できるだけ下の階には挨拶にいきましょう。

ここは私の経験からの助言ですね。

 

 

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新生活を始めるあたり挨拶すべき場合

もし新生活を始めるにあたり、あなたの住むアパートやマンションの住人が同じコミュニティに属する場合は挨拶が必要です。

例えば、不動産の契約時に女性のみとか、学生のみと入居の条件が決まっている場合。

この場合は、できるだけ隣人、上下などのお部屋を訪れて挨拶に行くことをおすすめします。

住んでいる人が限定されている場合は、コミュニティが形成されやすいので挨拶をしておきましょう。

そうすることで今後の生活で変な壁を作ることなく新生活を始めることができますよ。

 

あと、自分は1人ぐらしでも周囲の部屋に家族連れが多い場合は挨拶をしておくのがお勧めです。

1人暮らしっていうのは普段からどうしても周囲と壁を作りがち。

でも周囲の部屋に家族世帯が多い場合は、挨拶することで普段の生活で余計な壁をつくらずにすみます。

さらに1人暮らしの男性よりはお隣さん関係を築きやすのもあります。

あなたが女性であれば隣人との関係が作りやすい順はこんな感じになると思いますよね。

男性1人 < 家族連れ < 女性1人

何か困ったときに助けを求めたりすることも相談しやすいですよね。

挨拶を行っておくことで相手が家族でもアットホームな感じで新生活を開始できますよ。

 

 

引越しの挨拶をしないほうがいい!あなたには必要ではない場合もまとめ

新生活を始めるために引越し後に挨拶周りをすることはお互いの「知らない」という壁をなくすためです。

やっぱり隣にどんな人間が住んでいるのわからないというのは不安です。

だから挨拶周りをすることでお互いの「知らない」という壁を取り払います。

でも、「知らない」ままの方がいい場合っていうのもあるんですね。

それでも挨拶をしておかないとあとでトラブルになったときが大変な人には挨拶をするようにしましょう。

あなたの始める新生活が楽しい物になることを願っています。

 

最後にあいさつ回りの動画です。

なんのオチも笑もありませんよ。

 

 

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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