新幹線にベビーカーを持ち込みすると置き場所はどこ?ズバリ解決!

新幹線にベビーカーを持ち込んで帰省する場合、新幹線内ではベビーカーの置き場所はどこ?
自由席や指定席の場合どこにおいておけばいいのかな?
座席の足元に置けたりするのか?
この記事では新幹線にベビーカーを持ち込みすると置き場所をどうするかずばり解決します。

 

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新幹線にベビーカーを持ち込みすると置き場所はどこ?

新幹線にベビーカーを持ち込む際の置き場所について。

意外にかさばるんですよね、ベビーカーって。

新幹線での移動だけであれば抱っこ紐で移動するのが便利だけど新幹線以外ではベビーカーの方が楽だし。

1歳と3歳とか2人子供がいたりするとベビーカーがあった方が便利。

帰省先でのことを考えるとベビーカーを持って行きたい。

だからベビーカーを持って新幹線に乗るならベビーカーはどうしておくべきか。

これが思った以上に大変なんですよね。

特に帰省するとなると時期が時期、年末年始やGW、お盆休み。

新幹線が一番混雑する時期です。

もちろんベビーカーを折りたたまず通路に置くなんて非常識でしかありません。

車掌さんも通れないし、車内販売のカートも通れません。

 

基本的にはベビーカーを置ける場所というと新幹線の各車両の一番後ろは座席の後ろにスペースとなります。

もちろんここで空いていてもても折りたたんでおくのがマナーです。

このスペースが空いているのであれば畳んでおいておくことが可能です。

でもこのスペースはでっかいスーツケースの人も利用するので混雑していると利用できなかったりします。

しかも自分たちが新幹線を途中下車する場合は下手に奥に置いてしまうと取り出すのが大変なんですよね。

 

指定席であれば自分で自由にできますが自由席だとそうはいきませんよね。

一番後ろの席が取れるならいいですが取れない場合。

ベビーカーを畳んで足元に置くことが可能かという点で確認してみましょう。

新幹線の座席は1席の幅は43センチメートルです。

そのため2席分のスペースで86センチメートル。

畳んだベビーカーの長さが86センチメートル以下であれば夫婦で2席確保することで足元に置けます。

この86センチ+手すり分の幅は意外とぎりぎりなんです。

 

一度あなたの使っているベビーカーの畳んだときの高さを計っておいてくださいね。

折りたたんだベビーカーが2席分の幅における高さであればあとは足元のスペース。

自分の席と前の席の下の幅がどれくらいあるか。

ベビーカーの幅ってだいたい50センチメートル。

横に倒して置くこともなんとか可能かと思います。

立てておけば問題なく入りそうですね。

縦にする場合は前の席のリクライニングに影響が無いように注意したいところです。

この場合は足元が狭くなりますが我慢するしかありませんね。

 

 

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新幹線にベビーカーを持ち込みやすい車両

通常の指定席や自由席の場合を紹介してきましたが新幹線には赤ちゃんずれに人気の車両があるんです。

それは東海道新幹線のぞみ号であれば11号車なんですね。

 

この11号車には3席側の2席が車椅子ようになっているんです。

だからこの車椅子スペースが空いているのであればここを取ることで横にベビーカーをたたまずにおくこともできちゃいます。

11号車は指定席なので12AB,13AB席を取れるとラッキーかもしれません。

通常この席は車椅子優先のため新幹線の出発時間に近くなるまで購入できない場合があります。

そのため乗車前にこの席に変更可能かを窓口で確認してみる必要があります。

また11号車には多目的室もあり授乳にも便利な場所です。


関連記事:​新幹線で赤ちゃんと乗るなら何号車?座席はどこ?トイレはどうする?

 

この多目的室はもともと通常の席に座れない人のために存在するスペースなんですね。

(寝たきりで移動しなければならないといった場合に利用されます)

だから普通の新幹線には用意されている個室になります。

もちろん、この多目的室を使うしかない人がいる場合は使えないので注意してくださいね。

多目的室の本当の目的で利用されている場合はそちらが優先です。

赤ちゃん連れの専用個室ではないんです。

 

また多目的室のある車両は新幹線のホームもそれに合わせて作られているためエレベーターも近いんですよ。

そのため乗るときも降りる時も便利なため11号車は赤ちゃん連れに人気の車両となっています。

 

 

新幹線に子供と2人きりでのベビーカーの利用について

ベビーカーに載せなければいけないような年齢の子供と二人きりで新幹線で移動。

この時にベビーカーを持ち込むというのはどうなのか?

私としてはオススメできません。

新幹線の通路は意外と狭いし、途中下車の場合は停車時間も短いんですよね。

赤ちゃんだけでなく荷物もあるでしょうし。

だから、ちょっときつい言い方かもしれませんが

ベビーカーを持ち込むべきではありません。

抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこして移動すべきです。

 

もしそれができないのであれば指定席で赤ちゃん用の席を確保してください。

やっぱりベビーカーを新幹線に持ち込んで乗り降りするのであれば旦那さんか手伝ってくれる人が必須だと思うんですよ。

旦那さんもそこを理解しなければいけないと思います。

 

上で紹介した11号車の12AB,13AB席を確保できればいいんでしょうけど。

11号車は競争の激しい車両ですからね。

とれるか解らない席のためにベビーカーを持ち込むのはリスクが大きいです。

 

 

新幹線にベビーカーを持ち込む場合まとめ

新幹線にベビーカーを持ち込む場合は置き場所は各車両の最後列の座席の裏側。

ここが空いているのが一番ありがたい。

さらに自分は最後列を取れるのが一番ベストですね。

でもベビーカーを新幹線に持ち込むのは意外と大変です。

新幹線に乗るときは荷物も結構ありますよね。

だから、夫婦で助け合うことが重要です。

お嫁さんが抱っこ紐で抱っこし続けるのが大変なら旦那さんが頑張るべきです。

自分は3人で出かけるときは自分が必ず抱っこしてましたね。

2人で協力することが重要です。

 

最後列にベビーカーを置けない場合は自分の席の足元へ。

最近折り畳みのできないベビーカーなんてものが存在しますね。

あんなベビーカーを新幹線に持ち込むなんてマナー違反の何者でもないですからね。

それも理解できないような無神経だとはっきり言って困るんですよね。

あなたは大丈夫ですよね。

 

 


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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