マイナンバーの住所変更は代理人でも委任状あれば可能?

マイナンバーの住所変更は代理人でも委任状あれば可能なものなの?
個人の情報と関連付くマイナンバー。
このマイナンバーの住所変更は代理人でも可能なのか?
引っ越しをしたばかりで忙しいので代理人が可能だったら、お姉さんにしてもらうたい。
この記事ではマイナンバーの住所変更は代理人でも委任状あれば可能か確認してみます。

 

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1マイナンバーの住所変更は代理人でも委任状あればできる?

マイナンバーカードの住所変更は基本的には本人でなければいけません。

ですがやむを得ぬ事情の時に指定された書類と委任状を所持してる代理人の方は大丈夫だそうです。

委任状以外にも代理人が所持してなければいけないものもありますが、不安になったり分からない事もあると思いますので、代理人の方に自分のかわりをお願いする時は自分のお住まいの地区にある市役所の窓口に聞いてみましょう。

分からない時は聞くのが一番です。

後、今まで普通にマイナンバーカードの事について記載してきましたが、マイナンバーには最初に通知カードがくるんですね。

その通知カードが届きましたら、個人番号カード交付申請書に自分の名前を記入し・ハンコを押し顔写真(証明書用の)を貼り付け、書いてある文面に間違いないか確認をしてまして郵便ポストに投函します。

郵送以外にもPC/スマートフォン/市役所窓口で所定の手続きをすればカードの受け取りができるそうです。

郵送・PC・スマートフォンでの場合のマイナンバーカードの受け取りについてですが、交付申請書を転送しまして数日たちますと交付通知書というのが自宅に届きます。

交付通知書が自宅に届きましたらハガキに記載されてる期限までにご本人が指定された交付窓口まで受け取りにいく必要があるんですね。

その際の持ち物ですが交付通知書(はがき) 通知カード・本人確認書類(写真付きの住民基本台帳・運転免許証・パスポート・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳療育手帳・在留カード・特別永住者証明書・一時庇護許可書・仮滞在許可書のうちのどれか1点

もし上に記載したどれも所持してなかった場合ですが、本人の氏名生年月日かあるいは氏名・住所が記載されてる健康保険証・学生証・年金手帳等を窓口に持っていけばいいみたいです

 

 

マイナンバーの代理人は誰でもいいの?

マイナンバーカードの住所変更をする際に代理人でも大丈夫だそうですが、だれでもいいわけではありません。

自らがおこした事例を理解し、状況判断ができる精神的能力と理解能力のある事と未成年・成年被後見人・被保佐人被補助人を除く成人以上の男女である事も条件である様です。

 

あ、ちなみに代理人の方にマイナンバーカードの住所変更をしてもらう際に必要なものですが

  • マイナンバー通知カード
  • 本人確認書類(顔写真付きの運転免許証かパスポートですよ)
  • 法定代理人の場合、資格を確認できる書類
  • 委任状(上記届け出人以外の人が届出する場合)

委任状は、本人の自筆のサインと印鑑、日付、委任の内容を書けば大丈夫だそうですが、心配の場合は役所の窓口にこういう事情で、本人がいけないので代理人の方に代わりに行ってもらう場合に必要なものを教えてくださいみたいな感じで聞いてみてくださいね。

分からない時は聞くのが一番確かです

後代理人の年齢制限は15歳以上という規定があるそうですが・・実際はどうなんでしょうね。

私がもしマイナンバーカードの受け取りをお願いする場合は・・規定で決められていても10代の未成年の子供にお願いするのはすこし考えてしまいますね。

 

 

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マイナンバーの住所変更の期限と罰則について

住所変更の期限:特別の事情を差し引いても新しい住所に引っ越す前後14日以内

さて引っ越しをする前後14日というのは、何を目安に14日というのか疑問に思う事もあるかもしれません

何を隠そう私も思ったからです。実は目安がありました新しい転居先に住所を移動し住み始めた日が引っ越しした日という事で1日目それから14日以内がマイナンバーカードの住所変更しなければいけない日という事になりますね。

またアパートマンションに引っ越しをした場合もあると思います。

その場合ですが「管理会社からカギを受け取ったけどすぐにはそのマンションの部屋に住まずに、後日荷物を運び入れたり・・色々引っ越し前にしなければいけない事をしつくしてから、新たな住居に住み始める場合はのその住み始めた日が、最初の1日になります。

住所変更の14日以内という決まりはこれで大体説明できたと思いますが、気になることは期限切れによる罰則規定の事ですね。

新居に転居した後も、特定の理由が無いのにマイナンバーカードの住所変更をせずにしておくと・・後々引っ越しした時に一緒にしておけばよかったーって反省する様な事態もない事はないと思います。

罰則規定そのものを受けた方がいるかわかりませんが、新しい一歩を踏み出す前に?マークをつけられるのは哀しい事だと思いますので、マイナンバーカードの住所変更は転居時に住所を届け出た際に一緒に新しい市町村役場の窓口できちんと届をだしておきましょう。

 

 

マイナンバーの住所変更は代理人でも委任状あれば可能

マイナンバーカードの住所変更の仕組みと代理人についての注意点ですが、意外と盲点もあったみたいで
知らない事の方が多かったです。代理人には自分でもなれる可能性は自分にもある事を今回調べてみて初めて
知りました。それ以外にも代理人の条件も複数ある事を今回調べる事ができてとても勉強になり良かったです
 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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