手話の勉強を独学でする方法、無料で動画を見て勉強したい人必見!

手話の勉強を独学でしてみたい!しかも無料で手話の動画を見て勉強できるアプリも紹介します。
手話はどうやって勉強するのがお勧めなのか?
手話の本やDVDを購入して勉強するだけでいいのか?手話を勉強できるベストな場所は?
この記事では手話の勉強を独学でする方法、無料で動画を見て勉強する方法を紹介します!

 

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手話の勉強を独学でする方法

手話を覚えたい!

そんな気持ちになったはいいけどどうやって覚えたらいいか解らない。

手話って単語や言葉を身振り手振りに置き換えるってことって考える途方もないですよね。

でも、実際あなたが英語を勉強しようとしたら英語辞書買ってきて全部覚えるってしません。

辞書は手話の解らない場合に調べて利用するものですよね。

そしてどう勉強するかと言ったら英語の本を買ってきて勉強する。

でもそれじゃ話せないので英会話をできるところへ行く。

そんな感じですよね。

 

手話も同じで、手話の本を購入してイラストで手話を覚えようとしてもピンとこない。

だからDVD付きの手話の本を買ってきてDVDを見て手話の動きをシャドウイングして勉強することに。

手話はNHKで「みんなの手話」をやってますし、ニュースや天気予報でも本物を見れますね。

でもテレビの手話を見ていてもなかなか難しい。

やっぱり自分の手を動かなさいと手話の勉強にはならないということに気付くことになるんです。

 

そうなると英会話と同じで、実際に自分で手話をできる場所へ行く。

手話って英会話のように学べるところはあまりないので手話サークル等に参加するのがベストですね。

手話サークルには実際に、ろう者の方もいますので生きた手話を学べます。

英会話で外国人と話をするのと同じですね。

手話サークルは、「大阪 手話 サークル」のように自分の住む地域の手話サークルを探すことができます。

手話を勉強するのに一番ベストな方法は手話サークルで勉強する方法です。

 

2万も3万もする手話の教材を購入することではないんですよ。

勉強はどんなにいい教材よりも実践することが一番の勉強方法だと思うんです。

手話はお金を出せば覚えられるわけではないんです。

継続して勉強して行動してこそ身に付くものだと思うんですよね。

 

でも、そうは思っても手軽に手話を勉強する方法を知りたいですね。

今はDVDではなくスマホでインターネットから手話の動画をダウンロードして確認することができます。

そんなあなたに私のおすすめの方法を紹介しますね。

 

 

手話の勉強を無料で動画を見て勉強するなら・・・

手話の勉強を独学でするなら実際に手話の現場に入って勉強するのが一番です

かといって何も知らない、勉強しないで手話サークルに参加するのも気が引ける・・・・

 

今までの勉強方法であれば「手話の本を購入する」っていうのが一般的でした。

それもDVDなどの手話を動画で確認できるものですね。

手話の本にはDVDが付いているけど、その分お値段も結構高いし、DVDだからいつでもどこでも見られる、確認できるってこともない。

はっきり言ってDVDでの再生は不便で時代遅れだと思うんです。

パソコンの知識がある人ならDVDの動画を変換してスマホなどに入れることもできるでしょうど。

普通の人はなかなかできないことですからね

それにDVDだって動画が無制限に入るわけではないから収録されている手話も限りがあるし。

 

インターネットには無料で手話の動画を公開している所もあります。

それがNHKの「手話CG

モーションキャプチャで手話のCGを作成し無料で公開してくれています。

その単語数はいまや約7000語!

CGとはいえ、動画で手話を見せてくれるので動きを勉強しやすい。

でも、欠点はCGであることなんですよね。

手の動きはわかるのですが顔の表情が変わらないというかちょっと怖いw

 

単語の数が多くて便利なんだけど動画のダウンロードはできないので再生に手間とパケット使用料が掛かってしまうのが問題ですね。

 

 

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手話の勉強を無料で動画を見て勉強したい人お勧めのアプリ

 

 

無料でスマホで利用できて、なおかつ実際の人による動画で手話を学べるアプリが使えるといったらどうでしょうか?

実際にそんなアプリが存在するんです。

それがSmartDeaf(スマートデフ)

手話を学習する方に適した動画の手話辞典アプリになります

 

手話の動画をダウンロードできる手話辞典アプリ

CGではなく実際の人が手話をするので顔の表情や手の動き、口の動きも自然に確認できます。

手話では意外と表情が重要なんですよね。

SmartDeaf(スマートデフ)なら実際に手話の講師の人が見本になるのでマネしやすいんです。

手話教室などでの学習と合わせて、予習・復習にご利用になると効果的です。

このアプリで手話の動画はスマホ側に保存して使用します。

そのためNHKの手話CGと異なりパケットを気にせずどこでも利用できます。

2017年5月現在に公開されている単語は3099単語となっています。

まだまだ随時追加中のようです。

 

手話を4つのアングルから確認可能!

スマートデフでは4つのアングルから手話を確認することが可能なんです。(動画参照)

手話の本で平面なイラストとは異なり立体的に動きを確認することが可能です。

4つのアングルは以下のようになっています。

  • 正面
  • ミラーリング
  • 左から
  • 右から

ミラーリングは正面動画を左右反転したものになります。
そのためマネをし易いということですね。
そして左右からも確認できるので立体的名腕の動きを確認することが可能なんです。

 

アプリ本体と917の基本的な単語が無料!収録単語

アプリ本体と挨拶などの基本的な単語が無料でダウンロード可能です。

単語は無料セットと有料のサービスセットに分かれています。

有料のサービスセットは25単語1パックで約120円、5パックであれば約360円で購入が可能になっています。

必要な単語パックを購入しダウンロードできるので無駄なお金が掛かりません。

随時無料セット、サービスセットは追加されているのでまだまだ利用可能!

さすがにここでは全てを紹介できないのでリンクを貼っておきますね。

挨拶のような一般的なものから生活や社会、人間関係の単語もあります。

 

スマートデフ収録単語一覧

 

スマートデフの今後

残念ながらiOSにしか対応していないのでiphoneやipadでのみしか使用できません。

一応世の中のスマホの半分くらいはまだアンドロイド端末なので制作会社のフォームから是非要望としてだしていきましょう!

さらにこんなニュースもありました。

2017年5月には、スマートデフ開発元の株式会社ケイシーシーが神奈川大学と共同して
「手袋とウェブカメラで練習できる、手話学習支援システム」を開発しています。

→ニュース記事(http://newswitch.jp/p/8966)

神奈川工科大学の西村広光教授は、システム開発のケイ・シー・シー(東京都江東区、阿部孝彦社長、03・5646・9121)と共同で、手話学習支援システムを開発した。カラー手袋を着用した学習者がウェブカメラに向かって手話を実演し、正しくできたかを調べたところ、1回の動作で6割以上を認識した。システムが予測した単語候補として上位三つに含まれたケースは、8割以上を実現。2018年度中の実用化を目指す。

 手袋はそれぞれの指に異なる色を彩色することで、色の種類から手・指を識別できるようにした。検出した色の重心位置を追跡することで、手・指の位置と動きの検出が可能。性能の評価は認識エンジンである「隠れマルコフモデル」(HMM)などを用いて測定した。

 ケイ・シー・シーでは、手話学習者向けに実写の動画を見ながら表情と動きを学べるアプリ(応用ソフト)「SmartDeaf」(スマートデフ)を実用化している。このアプリは学習者が映像を見ながら手話を学べるものの、正しい手や指の動きができているかなどを評価したいといったニーズがあった。
 
 手話の認識評価にかかるスピードを速めるなどした上で、手話学習支援システムの実用化を図る。このアプリと連動させることで、自習と評価の両方の達成も可能になる。

これはカラー手袋を着用してカメラに向かって手話を行い正確にできているかを判定してくれるんです。

現時点での認識率は6割程度ですが手話の練習が大きくはかどることが間違いないですね。

2018年には実用化を目指しているとのことで非常に楽しみですね。

 

 

手話の勉強を独学でする方法まとめ

手話の勉強をするのであればやっぱり手話サークルに参加するのが一番確実。

でもいきなり手話サークルに参加するのは抵抗がありますよね。

だからとりあえずテレビや本で勉強することから始めることになりますよね。

今はスマホで手話の勉強できるのでぜひ継続して勉強して手話サークルに参加してみてくださいね。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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