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富士総合火力演習での待ち物や服装 晴れの日 雨の日の対応について

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富士総合火力演習に持ち物は何を持って行ったらいい?

富士総合火力演習の会場はとにかく広い場所で日陰になる場所などありません。

そんな場所に早くいくなら夜中から、遅くとも早朝のバスで会場入り。

もちろん晴れた日、雨の日で会場の状況はかなり変わります。

富士総合火力演習が晴れたらどうなるのか?雨が降るとどうなるのか?

天候によって必要なものがもちろん異なります。

その他持って行くと便利なものをお教えします。

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富士総合火力演習での持ち物

富士総合火力演習に持って行くべき持ち物とは何なのか?

何度かいって「これは持っておくべき!」というものを紹介しますね。

まずは用意しておきたい物

  • 入場当選ハガキ、チケット
  • 簡易座布団
  • 飲み物、食べ物
  • 帽子&バスタオル
  • 日焼け止め
  • レインコート折り畳み傘
  • 望遠鏡&望遠レンズ・カメラ

入場当選ハガキ、チケット

これを忘れたら何しに行くかわからないというチケット。

ぜひ忘れないように!!

 

簡易座布団

シート席は、土足OKなので汚れます。

雨が降ったら泥が大変な状況になります。

ですので、折り畳み式の簡易座布団を持っておくことをお勧めします

飲み物、食べ物

待ち時間から14時の展示終了まで何時間会場に待機しますか?

その間、飲まず食わずってわけにはいかないですよね。

特に晴れてしまうと時期は8月。

相当な暑さです。水分補給しないと死ねます。

ペットボトル数本持っておくことぐらい準備しておいたほうがいいですね。

お弁当も売ってますが、割と早く売り切れてしまったり、のんびり買う時間はないと思っておいた方がいいですよ。

 

帽子&バスタオルのような大きなもの

帽子とバスタオルを持って行くことをお勧めします。

帽子は晴れでも雨でもあると便利です。

バスタオルは晴れた場合は帽子のしたにバスタオルを被って首や肩を覆います。

日焼け対策ですね。

何もない場所で直射日光を浴び続けるので晴れるととんでもなく日焼けします。

雨が降ればバスタオルはそのまま濡れた体をふくために使用できます。

 

日焼け止め

帽子とバスタオルでガードをしてもどうしても顔や手は日に照らされます。

ですので最低限の日焼け対策としてこれらの場所に塗っておきます。

曇りでも侮ることなかれ、紫外線は意外にありますよ

 

レインコート&折り畳み傘

雨がふるという最悪の状態になった場合の対策になります。

観覧中は傘の使用が禁止です。ですのでレインコートは必須です。

安い物でもいいので必ず1つ用意しておきましょう。

ちなみに傘は帰りのバス待ちで使えます。流石にずぶ濡れのレインコートのままバスにはのれないですからね。

 

双眼鏡、望遠レンズ・カメラ

観客席から演習までは結構距離があります。

まあ、いくらなんでも一般人の前で発砲するわけにはいかないので当たりまえですね。

ですので、双眼鏡、写真を撮るなら可能な限り長い望遠レンズが欲しいところですね。

自分は500mmレンズを持って行きましたがはるか遠くの隊員の行動まで確認できて楽しめます。

 

 

富士総合火力演習の服装

富士総合火力演習に行くときの服装としては多少暑くても長袖長ズボンですね。

日焼け対策です。

薄めの生地の長袖、長ズボン。

これがいいです。

特に夜中から会場に来るのであれば多少オーバーな恰好でくることをお勧めします。

昼間と違い夜中は結構寒いので防寒注意してくださいね。

靴はスニーカーなどで泥だらけになっても後悔しない靴にしましょう。

ほんとうに汚れてもいいような恰好がいいですよ。

演習場は一面土で演習に際して砂ボコリが立たないように配慮して水を撒いています。

ですので演習場内は結構どろどろです。

演習後は装備品展示で演習場に入って間近で戦車などを見ることになるので動きやすい恰好、汚れてもいい恰好でいきましょう。

 

富士総合火力演習で晴れの日、雨の日の状況

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富士総合火力演習の会場はこんな感じです。

何もありません

広い空、広い会場

時期は8月の終わり。

まだまだ暑い時期です。

ですので、晴れたら30℃の中数時間厚さに耐えることになります

水分をとったり、日焼け対策が試されます。

逆に雨の場合は

雨宿りもできず、終了まで席でひたすら耐えることになります。

シート席は土足なので泥だらけ、ひたすら雨の中演習見学です。

演習場は山の中腹です。

なので結構天気が変わりやすいんです。

急に雨がふったり、止んだり、霧が出たりと天候はよく変わります。

演習が終わればその天候の中バス乗り場への移動、バス乗車のための列待ち。

ここでも晴れれば直射日光、雨なら容赦なく雨水に襲われます。

ひたすら我慢が必要です。

こんな過酷な場所なので、あまり小さなお子さんを連れてくるなんて考えない方がいいです

 

まとめ

いかがでしょうか?

富士総合火力演習の会場は山にあり天候は変わりやすく、実施日は真夏です。

暑さ対策に雨対策、日焼け対策に水分対策

真夏の対策のフルコースが必要になりますね。

・日焼け、雨対策
・水分、食料補給
・服装

これらを用意しておけば富士総合火力演習をバッチリ攻略できて楽しく帰宅できますよ

あなたが無事に楽しんで帰ってくることができれば最高です。

 

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本日も最後までお読み頂きありがとうございました