新幹線での忘れ物をした時の問い合わせ先は?

新幹線で忘れ物をしたことないですか?
私は仕事でよく新幹線を利用します。しかしながら、最近は歳のせいか、忘れ物が多く、到着駅を降りてから気づくケースがあります。
では、新幹線で忘れものをした場合に、どのようにと問い合わせをすればよいかについて、東海道・山陽新幹線でのわたしの事例をもとに、紹介したいと思います。

 

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新幹線の忘れ物はどこへ行く?

東海道・山陽新幹線は最大で東京~福岡間という非常に長い距離を走ります。

東海道・山陽新幹線については、のぞみ号の場合、東京から博多まで直通で運転します。

この場合、乗客からの申告などがなければ忘れ物は終着駅で回収されるのが基本となっています。

ただし、新大阪でJR東海とJR西日本とで分かれますので、新大阪駅で一旦回収が入る場合があります。

私の場合、のぞみ号の博多行きに乗車していた際に、不覚にも忘れものをしてしまいました。

忘れ物をした当日は名古屋で仕事があり、名古屋駅で下車しました。

降りる際にパソコンの電源を切ったり、車内で読んでいた資料をカバンにしまったりと、色々と忙しくしていた時に、ボールペンを窓の所に忘れてしまったようです

下車して、しばらくしてから、ボールペンを忘れたことに気づきました。

ボールペンといっても、100円ショップなどで販売されている、値段が安いものではなく、忘れ物をしたボールペンは知り合いの方から頂いたもので、使い込んでいたものでした。

安いボールペンだったら、そこまで忘れたものに対して固執はしないのですが、はやり思い入れの深いものでしたので、手元に戻ってきてほしいと思い、名古屋駅の忘れ物案内に電話をしてみました。

その際、名古屋駅には会議の3時間前に到着して、時間にも余裕がありましたので、名古屋駅の案内所へ行き、忘れ物をしたボールペンの特徴や、忘れた新幹線の種別と号数、座席の号車と、座席番号を伝え、最後に自分の連絡先もお伝えしました。

その後、2時間後だったと思います。

新大阪駅でボールペンを回収したとの連絡がはいりました。

実際にボールペンは見ていませんでしたが、ボールペンの特徴が全て一緒であったこともあり、早速、代引きで自宅まで宅配していただくように手配しました。

2日後に代引の荷物が届き、包装を開くと、まさに自分のボールペンでした。

このようにして、無事に手元へボールペンが戻ってきました。

 

 

新幹線の忘れ物~東京駅終点の場合~

東京駅は新幹線の終着駅のため、忘れ物が集約されます。

東京駅の場合、東海道新幹線のほかに、東北・上越・秋田・山形・北陸新幹線という6本の新幹線が乗り入れをしています。

東京駅には、JR東日本と東海の忘れ物承り所があります。

JR東日本の新幹線である、東北・上越・秋田・山形・北陸新幹線で忘れ物をした場合には、JR東日本の忘れ物承り所に連絡をしましょう。

電話:03-3231-1880 
営業時間(電話)10:00-18:00 (窓口) 08:30-20:00

 

なお、東海道新幹線で忘れ物をした場合には、東京駅八重洲中央改札外にある東京駅お忘れ物承り所(JR東海)にて案内をしています。
(窓口)08:30-20:00

 

 

新幹線の忘れ物~新大阪駅終点~

JR新大阪駅は東海道・山陽新幹線の分岐点となります。

JR東海・東海道新幹線の場合は、新大阪で回収される場合がありますので、忘れ物をした際にはこちらへ連絡してみましょう。

電話:06-6302-7335
営業時間(窓口)08:00-21:00

新大阪から以西はJR西日本のため、JR西日本の各エリアにある忘れ物センターに連絡します。
各エリアと、問い合わせ先については、JR西日本のホームページをご参照ください。

https://www.jr-odekake.net/railroad/service/left.html

 

新幹線の忘れ物~博多駅終点~

JR博多駅は山陽新幹線と九州新幹線との分岐点となります。

山陽新幹線の忘れ物については一旦、博多駅に集約されることになりますが、その後については一旦、近畿地区にあるJR西日本お客様センターに連絡してください。

JR九州の博多駅にもお忘れ物承り所がありますが、新幹線の忘れ物については、JR西日本お客様センターへ連絡するように案内されています。

電話:0570-00-2486

営業時間 06:00-23:00 (電話での問い合わせのみ)

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新幹線で忘れ物をしたときのまとめ

新幹線の忘れ物をした際について、東海道・山陽新幹線を中心に紹介をしてみました。

私も、ボールペンを忘れた時には、もう戻ってこないと半分以上、諦めましたし、大変悲しい気分になりました。

しかしながら、その無くしたボールペンが見つかり、さらにきちんと自宅まで郵送されるという驚きで、無事に戻ってきました。

忘れ物をした場合には、諦めずに、問い合わせをしてみるのは必要であると思います。

現に、日本の場合、忘れ物をしたとしても、大概は自分の手元に戻ってきます。

それだけ、物を大切にする人や、物を盗むような人は少ないということを示しています。

日本だから、このような忘れ物の管理ができるのだと改めて関心した出来事でもありました。
 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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