新幹線で寝過ごした場合の対処方法について

新幹線で一番やってはいけないこと、それは寝過ごし。
普段、電車やバスなどで、目的地で降りるのを忘れて、寝過ごしてしまうことはありますよね。
でも、それが新幹線の場合は次の駅までの距離が。
じつは仕事で新幹線に乗っていて何度か寝過ごしてしまったことがあるんです。
そんな私の体験談をもとに、新幹線で寝すごした場合の対処方法について、紹介したいと思います。

寝過ごした場合にはまず車掌さんへ伝えましょう

私が新幹線を乗り過ごしてしまった場合に、実際にやらかしてしまった場合のお話です。

じつは私が新幹線を乗り過ごしたことは2回あります。

1回目は、東海道新幹線で新横浜から名古屋へ行く予定であった時、2回目は新大阪から名古屋まで行く予定であった場面の2つです。

新横浜からのぞみ号に乗車すると、次が名古屋駅です。

1区間といっても、この区間が東海道新幹線では一番長く約1時間半かかりますが、疲れていたこともあり、不覚にも寝てしまいました。

名古屋駅で降りることができず、はっと気づいたのは名古屋駅をちょうど出発した時です。

なんででしょうね。意外と出発するタイミングでこういうの気が付くものです。

2回目は、新大阪から名古屋に移動する際に新幹線を利用しました。

この距離は1時間もかからない距離ながら、この時も疲れが溜まっていたせいか、寝てしまい、気づいたら名古屋駅をとっくに過ぎ、静岡あたりでした。

このように新幹線で大幅に寝過ごしてしまった場合は、すぐに車掌さんに寝過ごしした旨を正直に連絡しましょう。

ほんと焦りますよ!

初めてやらかしたときは冷や汗ものでしたからね。

まずは落ち着きましょう。

どちらにしても予定を大幅に超えてしまい到着時間がずれ込みました。

仕事に影響がなかったのが幸いでした。

 

車掌さんに連絡すれば何とかなる

さて乗り過ごしてしまったことに気付いたときどうするべきか?

この場合は車掌に黙ってしばらく新幹線に乗車している場合、それが濃いとみなされ、最悪の場合、無賃乗車という犯罪をしたことに間違われます。

従いまして、乗り過ごししたケースにおいては、速やかに車掌さんに報告することにより、無賃乗車という犯罪から、「無賃送還」という扱いにしてもらえます。

この場合、目的地から寝過ごしした駅間の往復にかかる料金は発生しません。

このように、まずは車掌さんに正直に伝えるところが一番重要であり、連絡すれば何とかなってしまうのです。

ただし、この無賃送還ができるのは、寝過ごした駅から目的地までの折り返しの新幹線がある場合となります。

戻りの新幹線がない場合はそこで下車せざるを得なくなりお金がかかります。

例えば、夜遅くの新幹線で乗り過ごしをしてしまい、折り返しの新幹線がない場合には、その下車した駅までの運賃と特急料金を支払う必要がでてきます。

さらに、無賃送還を利用して、駅でご友人とお会いして過ごしたりした場合には、目的が異なりますので、その駅までの運賃と特急料金を支払う必要があります。

 

もし寝る場合には、アラームをきちんとセットしましょう

寝過ごしをすることが常習になってしまうと、けっこうな時間も無駄になってしまいます。

もし、新幹線で寝てしまう可能性があれば、まずは降りる駅に到着する10分前くらいにスマホのアラームをなる様にセットをしておくと便利です。

さすがに音を出すとうるさいのでバイブ機能をセットして胸ポケットに入れておくのがいいですね。

例えば、携帯電話やスマートフォンの機能にあるアラームは、音を鳴らすと、周りのお客様にもご迷惑をかけることになりますので、なるべくマナーモード機能を利用しておくようにしましょう。

この対策により、ある程度は寝過ごしのリスクを回避することができます。

というかこれくらいしか対策する方法がありません。

 

新幹線の乗車種別や行き先を検討する

新幹線に乗車する種別や行き先についても少し検討の余地があります。

目的地が終点になる新幹線を選択することですね。

例えば、東京から新大阪に移動する場合には、なるべく新大阪から西の山陽新幹線に直通する新幹線ではなく、新大阪を終点とする新幹線に乗る様に工夫をしておくのも手です。

ただ、どうしても寝過ごしの危険性をはらんでいる場合には、多少時間がかかっても各駅停車の新幹線に乗車するなどの対策も検討しておくと良いでしょう。

例えば、私の場合、東京から名古屋へ移動する際、のぞみ号ですと名古屋は停車駅ですが、こだま号では、名古屋止まりの新幹線もありますので、一時期はこだまを利用して移動していました。

のぞみ号とこだま号とを比較すると、約2時間半程度、時間が変わってきますが、こだま号でゆっくりと移動し、睡眠時間を確保するということも視野に入れて利用していたこともあり、私自身としては有効に時間の活用ができていたと思います。

 

新幹線で寝過ごした場合の対処方法まとめ

いかがでしたでしょうか。

新幹線で寝過ごした場合には、長距離でかつ、停車駅も少ない場合には大変な無駄足になることもあります。

私も寝過ごししたことで、大変ショックでしたし、無駄な時間をすごしてしまったことを非常に後悔しています。

なるべく気をつけて、予定の下車駅に降りるのが一番理想なのですが、ただ、どうしても寝過ごししてしまった場合には、車掌さんに早く伝え、無賃送還を利用して、目的地まで行く様にしましょう。

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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