新幹線の中で携帯電話の充電や通話は可能?

新幹線の中で携帯電話の充電や通話は可能なのかなぁ?
観光やビジネスで利用されることの多い新幹線ですが、車内で過ごす時間も長くなります。
車内で過ごす場合には、最近ではパソコンやタブレット、携帯電話、スマートフォンなどのモバイル機器を利用する方も多ことと思います。
しかしながら、気になるのはこれらのデバイスのバッテリーと、急用の際の携帯の通話が可能であるかどうかは気になります。
そこで、今回は、東海道新幹線を例に、新幹線での携帯電話の充電や通話が可能であるかについて紹介します。

携帯電話の通話は可能か?

まず携帯電話の電波が通じるかどうかですが、東海道新幹線の場合は、全線にて電波が通じていますので、利用はできます。

ただし、電話自体は客席ではマナー違反です。

マナー云々言う前にあなたの横にいる人がいきなり携帯電話で話しはじめたらどう思いますか?

うっとおしい!

ですよね。

となりで携帯電話を使用されるとイライラするには理由があるんですよね。

会話している片方の言葉しか聞こえない状況は、最近では「halfalogue(半分だけの会話)」と呼ばれているらしいです。

半分しか聞こえないので話の内容を理解できないんです。

かといってその場を移動する理由がないので会話が耳に入ってくるのでイライラするのです。

人によってはスマホをいじっているだけで怒りだす人がいますがなんなんでしょうね?

 

だからまずは携帯電話とスマートフォンはマナーモードにしておくのがルールです。

では、どこで電話をすればよいでしょうか。

もし携帯電話やスマートフォンに着信があれば、すぐに客席からデッキに移動しましょう。

デッキには新幹線に乗降する際のドア付近や、洗面所、トイレ付近です。

私がよく使うのは、ドア付近でよく電話をします。

ただ、デッキ付近は思った以上に走行音が大きいため、なかなか相手の言葉を聞き取ることが難しい場合があるかもしれません。

最近はスマホでの通信が発達しているので手短な電話や伝言などはメールで済みますよね。

急用であれば要点だけ伝える程度で、あまり長話はおすすめしません。

長話になるようでしたら新幹線を降りてから、ゆっくりと話をしましょう。

なお、車内での携帯電話やスマートフォンの操作は可能ですが、ボタン音などが出ない設定で、操作をされることをおすすめします。

 

東海道新幹線のN700系は携帯電話やスマートフォンの充電は座席でできる

東海道新幹線の場合、車両の種類によって、コンセントが座席できるものとそうでないものがありますので、気をつけておきましょう。

東海道新幹線を走る車両は3種類あります。

のぞみ号、ひかり号、こだま号の3種類があります。

車両は700系、N700系、N700A。

のぞみ号はN700系は2018年現在大部分の車両がN700A型になっています。

新幹線の横にN700Aと書かれているのですぐわかりますね。

Aの大きさが違うサイズのものがありますがコンセントのある場所は同じです。

ひかり号やこだま号には700系が使用されていることもあります。

2018年現在ではだいぶN700系が使用されるようになってきました。

700系とN700系の見分け方は、先頭車両の部分が長く、ヘッドライトが細く、両サイドに装備されているのが特徴です。

もう1つの特徴は、車両にN700とペイントされている場合はN700系となります。

ただ、わざわざ先頭車両を見て見分けることや、車両のペイントを見つけたりするのは面倒ですので、事前に新幹線に乗車する場合に、時刻表でN700と記載されているものを確認して乗車するようにしましょう。

N700系であればコンセントは壁際の席です。

最前列、最後尾、窓際にコンセントがあります。詳しくはこちらの記事で確認してください。

新幹線の充電コンセントがある車両早見表

 

東海道新幹線の700系新幹線のコンセント装備はまちまちです

東海道新幹線の700系の新幹線とよばれている車両は2種類あります。

1つは初期型に導入されたもの、もう1つは後期型に導入されたものです。

700系新幹線はひかり号、こだま号に利用されていますが、初期型か後期型かの区別はなかなかつきづらいです。

私もこの区別は全くつかず、乗車してコンセントの数をみて、やっとわかるというくらいです。

そして、700系の初期型の場合は全くコンセントが付いておらず、正直、この車両に当たってしまうと愕然としてしまいます。

一方、後期型の700系の場合では一部の座席にコンセントが設置されています。

コンセントが設置されている場所は、普通車の車両の場合は、最前列と最後列に4つ、または全席用の10つとなります。

また、グリーン車の車両の場合、最前列と最後列に4つ、または全席用に8つのコンセントが付いています。

一方、コンセントがある座席を指定することができない場合もあります。

従いまして、どうしても700系でコンセントを利用したい場合には、奇数号車のトイレがある付近の洗面所にコンセントが設置さえていますので、マナーの範囲内で利用をしましょう。

 

ちなみにこの洗面所のコンセント付近はスマホの置忘れが最も多い場所らしいですよ。

気を付けてくださいね。

 

ひかり号を利用する際には、少し注意が必要ですが、最近はひかり号でもN700系で走るものがありますので、時刻表で確認をしておくと良いでしょう。

ただ、時刻表にN700系と書かれていても、当日の事情によって別の車両になる可能性もありますので、注意が必要です。

 

 

新幹線の中で携帯電話の充電や通話まとめ

新幹線での携帯電話の充電や通話は可能かどうかについて、東海道新幹線を例に紹介しました。

新幹線の移動中でも時間を有効に利用したいというニーズが増えていることから、N700系には全座席にコンセントが設置されるようになりました。

これは大変画期的なことであると思いますし、ビジネスマンも飛行機ようも新幹線を利用したくなるきっかけにもなると考えています。

私もビジネスにおいて新幹線を利用する際、N700系でパソコンを使いますが、電源が確保されている状態でパソコンを使う場合とそうでないとでは、安心感が全く違います。

それだけ、最近の移動においては、電源の確保という課題は重要なものであるということを証明しているような気がします。

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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