新幹線の予約はいつから?お盆やGW年末年始を攻略する方法と裏技!

新幹線の予約はいったいいつから?お盆やゴールデンウィーク、年末年始のチケットの取得のコツは?
下りの新幹線はお盆やゴールデンウィーク、年末年始の最頻時は切符の予約を取れないくらい混雑します。
そんな最頻時の新幹線の予約はいつから準備を行えばいいのか?
この記事では新幹線の予約はいつからでお盆やGW、年末年始を攻略する方法を紹介します。

私はよく新幹線を利用して出張をします。

平日には駅に行って予約をとることが多く、東京を朝8時前後に出発する新幹線以外は比較的座席には余裕があります。

でもGWやお盆、年末年始に近くなると新幹線の混雑は相当なものです。

新幹線の切符はいったいいつから予約すれば好きな時間に取れるのか?

また修学旅行などと重なる5月から6月、9月から10月にかけてはきちんと予約をしていないと、希望の新幹線に乗れない場合があります。

そこで今日は新幹線の予約はいつからか、お盆やGW、年末年始の攻略方法について紹介します。

参考:​新幹線の回数券に期間やお盆などの利用制限はあるの?

参考:東京駅にある土産屋の年末年始の営業時間まとめ

 

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新幹線の予約はいつから?

まずは新幹線の予約についてから。

新幹線の予約は新幹線の特急券を購入することにより、予約が成立します。

乗車券は同時に購入することは不要です。

でも新幹線に乗車する当日に焦って購入するよりは、特急券とともに同時購入することが多いですね。

 

予約の開始時期は新幹線に乗車する日の1ヶ月前の朝10時と決まっています。

1ヶ月前から予約ができますので、事前に日付が決まっている場合には予め1ヶ月前から購入をしておくと、比較的好きな席や号車を予約することができます。

一か月前というのは単純に前の月の同じ日になります。

4月29日の特急券であれば3月29日から予約ができるってことになりますね。

前月に存在しない31日などはちょっと条件が変わってきます。

3月29日、30日、31日→発売日 3月1日(2月28日ではありません
5月31日→5月1日
7月31日→7月1日
10月31日→10月1日
12月31日→12月1日

だいたい31日の切符で前月が30日までであれば1日になるってことですね。

私の場合、禁煙車で通路側ということを毎回希望しています。

出張で新幹線に乗る場合、通路側の方が席を立ちやすいですし、車内販売でも注文がしやすく、便利です。

窓側の方が風景楽しめていいって人もいますが仕事だと通路側かな?

ちなみに普通車の指定席の場合、3列-2列の座席配列ですが、2列側の通路側にしています。

帰省なんかで新幹線に乗る場合は必要なものを事前に買い込んで窓側にすることが多いですね。

新幹線の予約では、1ヶ月前に駅のみどりの窓口に並んで購入するか、指定券の自動券売機で購入するかの2つが主な購入方法ではあります。

 

自動券売機の方が空いていますし、自分で好きな座席をタッチパネルで選択できますので、購入に長蛇の列に並ぶことなく、時間を有効に使うことができます。

タッチパネルの操作方法もわかりやすいですので、機械になれていない方も問題ありません。

ただし、自動券売機では往復割引が効かないんです。

だから東京大阪間のように往復割引が効くような距離の場合はみどりの窓口で購入が必須です。

 

 

新幹線の予約はいつから?お盆やGW、年末年始

それでは、GWやお盆、年末年始のように窓口に長蛇の列ができる場合にいかに新幹線の予約を獲得できるかについて紹介します。

昔は無かったのですが最近の一番よい予約方法は、新幹線の事前予約制度を利用することです。

事前予約の場合、最低1ヶ月と1週間前から余裕をもって予約をすることができます。

事前予約は窓口ではなく、インターネットで行う必要があります。

えきねっと」のホームページの下記図の場所から行うことができます。

 

GW、お盆や年末年始の予約においては、駅のみどりの窓口にはものすごい長蛇の列ができます。

長蛇ができる時期としてはGWの場合は3月下旬から4月上旬、お盆休みは7月中頃、年末年始は11月下旬ごろになります。

たくさんの人が移動する季節においては、みどりの窓口は長蛇の列ができます。

 

できるだけ予約を確実なものとしておくことを考えると事前予約が良いと思います。

事前予約も確実ではないので第1希望から第3希望まで登録するんですけどね。

あと1つ、私が経験したのは、小さな駅で新幹線の切符を購入するのが席を取りやすいということ。

例えば、東京から実家の山陽新幹線徳山駅までを購入することを考えると、新宿のみどりの窓口のような大きな駅よりも自宅近くの駅で並んだ方が列が短いなんてこともあります。

 

 

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新幹線の事前予約はいつから?

では、新幹線の事前予約とはどのようなものなのか

えきねっと上は「予約申込」「事前受付」という記載になってますね。

新幹線の指定席特急券は先ほどの通り、乗車日の1ヶ月前の朝10時からとなります。

一方、この場合、駅のみどりの窓口で購入のために並ぶことや、インターネットの前で10時前にスタンバイし、10時になったらすぐに
予約をするなど、購入のタイミングを見計らっておく必要があります。

でも、最近では予約がしやすいように、インターネットからは切符の発売開始日のさらに1週間前の朝5時半から、乗車日の1ヶ月前の9時54分前に事前予約をすることができるようになってます。

この事前予約により、わざわざ並んでみたり、インターネットが使えるパソコンやスマートフォンを片手にスタンバイする必要もなくなりました。

ただ新幹線の指定席特急券が購入できるのは乗車日の1ヶ月前ですので、事前予約で必ず購入できるというわけではありません。

あくまで予約申込なので100%予約通りにいかない場合もあります。

従って予約が取れなかった場合の代替え手段は考えておくのが良いと思います。

 

 

新幹線の予約の裏ワザ

最近は新幹線の切符は事前予約できることになったのでそれほど有効性は高くないのですが一応紹介しておきますね。

それは「10時打ち

JRの主要駅でひっそり行われている方法で、競争率の激しい特急列車で行われている方法。

切符の発売開始時間は10時からです。

みどりの窓口は10時前から行われています。

そこで10時前から事前に窓口に切符の申し込み用紙を記載して窓口に渡しておく方法なんです。

「指定席の事前受付」と言われています。

でもこれも確実に臨んだ席が取れるわけではないんです。

駅員さんがマルスという予約機械で10時から申込みの用紙を貰った順番に予約処理を行います。

日本中の窓口から予約処理が行われるので必ずしも望んだ席が取れるとは限りません。

それに、この「10時打ち」は必ずしもどの駅のみどりの窓口でも行ってくれるわけではないということなんです。

だから10時前に申し込みをしても10時からと言われてしまったらおとなしく従いましょう。

しかもこの「10時打ち」1人で複数の駅に申し込みを行うことが可能なんだそうです。

もし10時打ちを受け付けてくれる駅を複数知っている場合は、1人で複数申し込みという反則技が使えるということ。

まあ、新幹線の切符でここまで無理をする必要はないかもしれませんがこんな方法もあるんですよということで。

関連:​新幹線の自由席の有効期限は何日?知らなきゃ損をするルールについて

 

 

新幹線の予約がいつからなのかまとめ

いかがでしたでしょうか。

  • 新幹線の切符の予約開始は一か月前から
  • 最近はインターネットでの事前予約もできる

新幹線をいかに効率よく乗車する方法について記載しました。

昔ながらの方法だとみどりの窓口しか知らない人も多いかと思います。

でも最近はインターネットで事前予約もできるようになって利便性増しましたね。

もちろんスマホからでもできるのでインターネットでの事前予約試してみてくださいね。

それでも新幹線の指定席を購入できなかった場合は・・・・

新幹線の自由席 混雑回避の乗り方!座席ゲットのため私がする3つの方法


 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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