新幹線の回数券に期間やお盆などの利用制限はあるの?

新幹線の回数券に利用可能な期間やお盆の利用制限があるのはご存知ですか?
新幹線の回数券は通常料金より安く購入ができるのでお得に見えますが利用可能な期間や利用できない期間があるんです。
この記事では新幹線の回数券に利用可能な期間やお盆の利用制限についてお話します。

出張やプライベートの旅行などで新幹線を利用することがよくありますよね

私も出張やプライベートで新幹線を利用していますが、少しでも新幹線にかかる必要経費を減らしてお得な利用するために、新幹線の回数券を利用しています。

家族で旅行するなら夫婦の切符購入の場合は回数券を利用した方が切符が安く購入できるような気がしますが実際のところはどうなのでしょうか?

 

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新幹線の回数券の購入方法

新幹線の回数券は基本的に6枚綴りです。

一部の区間(東海道新幹線のこだま、山陽新幹線等)には4枚綴りという回数券があります。

ここでは6枚綴りを例にして記載します。

 

回数券1枚あたりの割引率は区間によって変わりますが東京駅からの割引率が少なく2%~7%程度。

静岡から西への場合は割引率は7%~13%と結構違います。

 

一つ目の購入方法は新幹線の回数券はJRの駅券売機や窓口や大手旅行会社を利用する方法です。

JRの駅の場合は、みどりの窓口やびゅうプラザ、新幹線当日券窓口ですね。

大手旅行会社はJTBや近畿日本ツーリスト、日本旅行、トップツアーなど。

旅行会社の場合は折り扱っていない場合もあるので注意が必要です。

ちなみに旅行会社で回数券を買っても手数料は掛からないので値段はJRで購入するのと変わりません。

窓口での購入方法の場合は、現金、クレジットカードのどちらでも利用できます。

 

 

 

新幹線の回数券はどの区間でも購入できるわけではなく、乗り降りできる駅が限定されているので購入時に注意してください。

「こだましか乗れない」回数券、「のぞみ」にも乗れる回数券などの制限もあります。

 

回数券は6枚綴りで購入できますが、1度に何枚でも利用することも可能です。

例えば、1人で利用する場合には同じ区間で3往復、3人ですと往復、6人ですと片道を利用できる計算になります。

一方、2人の場合は、1往復できますが、2枚余ってしまいます。

また回数券は大人用か子供用と決まっています。

両親と子供1人の場合は大人の回数券6枚で子供を含めて往復することができます。

しかし半額になる子供料金を大人の価格で乗っているので全くお徳感が無いというは逆に損してしまいますね。

 

それに回数券は乗り降りできる区間が決まっているため別の区間で利用することもできません。

さらに1枚でも使用してしまった、余った回数券はJRでは払い戻しできません

金券ショップでは1枚単位で買取してもらえますが、利用価値の値段より安くなってしまうので合計金額的に回数券を購入した意味がなくなります。

 

このように回数券を購入しても端数がでる場合がでてしまう場合は、もう1つの購入方法が便利です。

新関数の回数券を端数が出ないようにする方法は、金券ショップで購入することです。

金券ショップでは6枚綴りではなく1枚ずつばら売りされています。

そのため6枚もいらないといった場合に回数券を購入するなら金券ショップでも購入可能で便利です。

 

金券ショップで販売されている新幹線の切符はほぼ回数券ですが、必要な枚数を購入できます。

1枚から購入できますので、片道のみでは1枚、往復は2枚と、自由に購入することができ、便利です。

でも金券ショップの場合は現金での購入しかできないので注意が必要です。

さらに金券ショップの回数券購入の場合は1枚あたりの値段に金券ショップの利益が上乗せされるためお徳感が減っています。

往復割引が利用できる区間や早割などが購入できるのであればそちらのほうが安い場合もよくあります。

回数券のばら売りが安い購入方法とは限らないんですね。

 

 

新幹線の回数券の期間

新幹線の回数券の期間、いわゆる有効期間が設定されています。

有効期間は購入日から3ヶ月です。

3ヶ月間を過ぎた回数券は利用できませんし払い戻しもできません。

有効期限間近になってしまうと金券ショップでの買い取り価格も大幅減もしくは買取不可になるので注意が必要です。

 

新幹線の回数券は高額なので無駄になるようなことはしたくないですね。

そのため3ヶ月以内に新幹線を頻繁に利用することがわかっている場合には回数券を利用するのもありです。

1人で同じ区間を3ヶ月で3往復する機会がない場合には、金券ショップで1枚ずつ購入する、もしくは6枚つづりを購入し、不要なものは金券ショップで買取いただくという選択肢もありだと思います。

 

 

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新幹線の回数券にGW、年末年始、お盆など利用制限は?

新幹線の回数券には先ほどの有効期限の他に、利用できない期間があります。

利用できない期間は、繁忙期と呼ばれている、新幹線を利用される方が多い期間です。

この利用できない期間は予め日付も下記のように決められています。

(1) 4月27日から5月6日
(2) 8月11日から8月20日
(3) 12月28日から翌年1月6日

これらの (1)から(3)を期間別に見ると、(1)はゴールデンウィーク、(2)はお盆、(3)は年末年始と、いずれも新幹線が利用される人数が多い期間になっています。

新幹線の回数券に利用制限の期間があるのは利用者にとってみると残念なことですが、これらの期間はJRもお客様のかきいれ時ということもありますので仕方ないですね。

回数券を利用される場合には、これらの利用制限のかかる期間についても注意が必要です。

年末年始、ゴールデンウィーク、お盆に帰省するためには回数券が使えないってことです。

特に金券ショップで回数券を購入する場合は購入したけど使えない!なんてこともあるので注意が必要です。

 

 

新幹線の回数券に期間やお盆などの利用制限まとめ

新幹線の回数券の利用期間やお盆の利用制限についてまとめてみました。

  • 新幹線の回数券はJR関連の窓口、旅行会社での窓口のみでの販売
  • 新幹線の回数券には3ヶ月間の利用期限がある
  • 新幹線の回数券には年末年始、ゴールデンウィーク、お盆といった時期に利用できない

私も回数券を利用する場合には、これらの制限に注意しながら利用しつつ、長期休暇をずらすなどをして、回数券を利用するようにしています。

有効期限や利用制限の期間に注意して、お徳で、便利に新幹線の回数券を利用しましょう

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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