まつりつくばの日程と会場、駐車場や電車バスでのアクセス方法 祭りの歴史と見どころについて

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まつりつくばといえば茨城県つくば市で行われる大きなお祭り。

まつりつくばの日程、会場情報、アクセス方法をお届け。

つくば市というと比較的新しい街なので、まつりつくばの歴史もあまり古くないようですね。

いったいいつ頃から始まったお祭りなのか?歴史についても要チェックです!!

さらに、まつりつくばではこれは絶対見ておきたい見どころの情報をお伝えします。

まつりつくばの会場はつくば市のど真ん中、パレードコースに屋台会場、ステージパフォーマンス、つくば市の街をあげてのお祭りです。

そこへのアクセス方法といえば車がいいのか、それとも電車、バス??

気になる情報を網羅します。

 

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まつりつくばの日程と祭りの時間

まつりつくばの日程ですが、固定日ではなく毎年決まった時期に行われます。

その時期は

8月の最後の土日。

です。

2016年でいえば8月27日、28日の二日間ですね。

まつりつくばは主に下記の時間に行われる予定となっています。

初日(土曜日) 12時00分から21時00分

二日目(日曜日) 10時00分から21時00分

初日の土曜日でも屋台などのお店は10時くらいから開いていますね。

まつりつくばの会場周辺はお店も多い為比較的お客さんの出足は早いです。

 

初日が12時からとなっていますが、あくまでステージイベント関連の始まりだとおもってください。

まつりつくばの会場は朝からお祭り気分が味わえます。

 

 

まつりつくばの行われる会場とアクセス方法

まつりつくばの会場は、つくばエクスプレスの終点、つくば駅を降りたところからすでにお祭り会場です。

つくば学園都市として発展してきた街の中央で行われます。

そんなまつりつくばの会場と周辺駐車場情報、電車やバスでのアクセス方法をお知らせします。

 

まつりつくば会場情報

メインパレード会場となるのは

土浦学園線(東大通り~西大通り間)を通行止めにして行われます。

つくば市のど真ん中で行われることになります

 

センター広場特設ステージ周辺ではバザー広場、アートタウンつくばなども行われています。

屋台はセンター広場特設ステージからパレード道路を挟んで反対側から約500メートルわたって行われます。

センター広場特設ステージ、クレオスクエアわくわく広場では地元のアイドルやキャラクターショー、和太鼓などさまざまなステージを行われます。

 

周辺駐車場情報

まつりつくばの会場周辺にはおおきなショッピングモールがいくつもあり、その駐車場が利用できます。

さらに会場周辺には大きな駐車場もあるので比較的車でくることも容易です。

新しい街だけあり、道も広く整備されているため通常のお祭りに比べると渋滞も少な目です。

あくまで他のお祭りに比べてですけどね・・・

南2駐車場 : 601台収容
南1駐車場 : 1008台収容
トラストパークダイワロイネットホテルつくば : 67台収容
リパ-クつくば駅東 : 102台収容
北1駐車場 : 838台収容
南3駐車場 : 690台収容
リパ-クヨ-クベニマルつくば竹園店: 214台+2F 169台
ナビパークつくば学園都市第 : 442台
クローバー駐車場 : 34台

 

 

臨時の駐車場を無料で利用するなら会場から少し離れますが下記もあります

つくば市役所 10時~22時
LALAガーデンつくば 16時~22時

 

電車、バス情報

つくばエクスプレスのつくば駅が徒歩1分と一番近い駅になります。

つくばエクスプレスは東京秋原駅を始発駅とする路線です。

JRの場合は、JR常磐線土浦駅下車からバスでの移動が便利です。

つくばセンター経由筑波大学中央行きなら、15分程度で会場に到着できます。

つくばエクスプレスを利用可能であるならつくばエクスプレスを利用するのが一番楽ですよ。

つくばは比較的大きな街なのでバスの本数も結構あり土浦駅からでも安心してこれます。

 

 

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まつりつくばの歴史と見どころ

つくば学園都市自体はつくば万博の開催に伴ってつくられた街なので歴史が非常に浅い街なんです。

ですのでまつりつくばの歴史も非常にあたらしいんですよ。

1981年にまつりつくばの名前で当時の桜村で開催されたのが始まり。

1997年に青森小ねぶたを導入

1998年から今と同様に「土浦学園線」を通行止めにしパレードを実施。

2001年より祭りが2日間にわたって行われるようになります

この年から日本一大きな神輿となる日本一つくば「万灯大神輿」の渡御が始まります。

もちろんみどころとなるのは、パレード会場のねぶた運行!!

現在では日本一の大神輿やねぶた等が登場するまつり大パレードが有名となり、ねぶたのパレードとしては国内第2位の規模になっているそうです。

この規模って何をもって2位なのかは謎ですけど。

弘前のねぷた祭りや五所川原の立佞武多なんかと比べるとどっちが大きい?って話になりますね

1997年に導入されたねぶたは小さいものでしたが、今では青森のねぶたとつくばのねぶたを合わせた4基のねぶたが運行されます。
その他小さなねぶたが10基。

1985年に行われたつくば万博を記念して製作された「万博山車」も運行され、さらには、秋田竿灯祭りの竿燈まで登場します。

パレードは16:00~20:30で毎年行われています。

要チェックですね

 

 

まとめ

まつりつくばは初回の祭りから30年程度しか行われていないかなり新しいお祭り。

新しいことを利用して、歴史のあるお祭りに拘らず、いろいろなものを取り込んでいて楽しみなお祭りです。

来場者数は、知名度があまり高くないのか、2日間で約40万人との発表。

ねぶたに竿燈、神輿に山車、いろいろ見ることができて屋台もたくさん、いろんな国の食べ物もいろいろ。

楽しいお祭りなんですよ。

なんか、ごちゃまぜ的なイベントになっていますが、東京から電車一本で来れる祭りで本場のねぶたや竿燈、日本一の神輿を日帰りで見られるのだからお得ですね。

人が少ない今だからこそ、行っておくべきお祭りです!!

 

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本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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