五所川原立佞武多の有料席何時から使用可能で値段はいくら?無料で見ようとすると混雑具合は?

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五所川原の立佞武多では有料席があるんですね。

ですので、混雑を気にせずに立佞武多を観覧したいのであれば有料席を購入するのがいいですね。

五所川原の立佞武多の有料席のお値段と販売期間。

有料席のいいところ、悪いところ、何時から座れるのか?

五所川原の立佞武多を無料でみる場合どれくらい混雑するのか?

弘前のねぷた祭りは雨が降ると中止と聞くけど立佞武多は?!

そんな立佞武多の有料観覧席情報をお伝えします~

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五所川原立佞武多の有料席の良いところ悪いところ、何時から使用可能?

五所川原の立佞武多の有料席を購入することでのいいところはどんなことか?

購入することでのデメリットと言えば何か?

知っているからこそ確認できた情報をお伝えします。

 

メリットはやはり指定席であること。

混雑の中、場所取りはしなくても見晴らしのいい場所をとれることですね

観覧席はスタート、ゴール地点に存在し、祭りのメイン会場になります。

その為立佞武多や各ねぶたの解説を聞くことができます。

イスはパイプイスですが、それでも2時間座ってみることができるので楽ですよね。

また有料観覧席は17:30より使用可能。

ちなみに立佞武多は19:00からスタートなので18:30くらいには席に来ておきたいですね。

 

デメリットは、メインの立佞武多以外に興味がなくても見なくてはいけないこと、

立佞武多の館から立佞武多が出発するシーンを観ることができないことですね。

また、該当などの支柱や信号が少し邪魔かなぁ

駅前だからしょうがないのかもしれませんが残念なところですね。

 

 

五所川原立佞武多の値段とキャンセル料?

五所川原の立佞武多の有料席は8月4日~8月8日の5日間設置されます。

有料観覧席の詳細は以下の通り

 

予約方法

毎年3月下旬(2016年は3月22日から)

株式会社まちなか五所川原

FAX 0173-33-6338
Mail ap-91125@machinaka-go.co.jp

予約申し込みはFAXもしくはEメールで行います。
問題なければ6月以降に請求書が送られてくるので7月1日までに振り込みます。

7月11日以降に発送されます。

 

有料席のお値段と席数

全席指定 3000 円/1 席(パイプ椅子)

1日あたりの座席数は330席

仮設トイレ3基用意

 

有料席の場所

立佞武多運行ルートで比較的場所の広い交差点に設置されます。

立佞武多の運行ルートは五所川原駅に近いので終わったあとの移動も安心ですね。

 

キャンセルで違約金発生?!

立佞武多の有料観覧席は申し込み確定後キャンセルするとキャンセル料という名の違約金を請求されます。

その額1500円

購入金額の半分ですね。

しかも祭りの2か月前以降のキャンセルで違約金発生です。

当然申し込みをしていて3000円を払っていない状態ですね

キャンセルされた席は、別の人に販売されるとのこと。

 

立佞武多が中止の場合は?

立佞武多はああ見えても鉄骨が組まれており、風速15メートルまでは耐えられます。

さらに立佞武多の表面は障子紙で作られていますが、塗料に耐水性があるのでよほどの雨でないと中止にはなりません。

ただし、メインの3基の立佞武多以外は、状態が不明なため運行されない場合もありますのでご注意くださいね。

台風などで立佞武多が運行できないような場合は中止になりまが、そういった場合は返金されるとのこと。

 

 

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五所川原立佞武多無料で観覧する場合の混雑具合

五所川原の立佞武多には1日あたり20万人程度の人出があります。

当然金曜、土曜の夜などが一番混雑しますね。

 

また、立佞武多の運行ルートを観ると解りますが、それほど広い通りはないんですね。

スタートゴール地点が一番広いですね

 

その他の場所でオススメな観覧場所を教えちゃいますね。

道幅がほどほど広く、建物は少な目な場所が上までばっちり見えますね。

近すぎると写真撮るのも大変ですし。

 

コース一周した感じでは増田病院前の歩道も交差点で見晴らしはいいのでオススメです。

立佞武多の館で立佞武多が建物から出てくる姿を見て、見送ったら、増田病院前に移動。

そしてまた、立佞武多の館に戻る。

最後の格納まで見ていると22時の電車が厳しくなので電車移動であれば、増田病院前通過後はゴール地点で見てそのまま駅へ。

というルートがいいですね。

移動距離が大きいので持ち物は少なくしておきましょう。

 

 

まとめ

日本最大級の高さをもつ、五所川原の立佞武多。

その大きさは人や建物と対比してこそ強調されるもの。

そのため観覧には気をつかいたい所。

立佞武多は最前列でみると見上げることになるので前だからいいってものではないんです。

有料観覧席は目の前でもないし、ねぶたの説明も聞けますし移動してみることが大変だと思う方にはいいと思います。

無料席であれば行動に成約がないので、足を使って23メートルの立佞武多を思う存分追ってみてください。

 

ちなみに立佞武多のルート上には500円のレンタルイスも非公式ながら存在していますので座ってみたいのに有料観覧席が取れなかった人は早めに探してみるといいですね。

写真を撮る人は、建物、手前の人など大きさを実感できるものも一緒に撮影したいですね。

アップばかりだと大きさを実感できなかったりしますからね。

 

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本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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