京都祇園祭の見所となる前祭と後祭 有料観覧席の入手方法

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京都祇園祭は一か月にわたっていろいろな祭事が行われるお祭り。

京都祇園祭の中でもハイライトとなるのが7月の中旬と下旬に行われる前祭と後祭

前祭と後祭では、山鉾(やまぼこ)と呼ばれる山車が京都市街を巡行します。

京都祇園祭の前祭、後祭は非常に混雑します。

その混雑を避けて山鉾をゆっくり観覧する方法と場所についてお伝えします。

山鉾は高さ10mを越え非常に豪華絢爛です。

晴れた青空と共にみる山鉾は非常に絵になります。

祇園祭のハイライト前祭を攻略しちゃいましょう!!

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京都祇園祭の見所となる前祭と後祭

京都祇園祭は7月の一か月間かけていくつもの祭事が行われる祭りです。

そんな1か月かけて行われる祭事の中でハイライトとも呼べるイベントが

7月17日の前祭(さきまつり)、7月24日に行われる後祭(あとまつり)になります。

格子状に整然となんでいる京都市街の中を前祭では23基、後祭では9基の山鉾が巡行します。


前祭では、四条通から河原町通、御池通と通って抜けます。
四条烏丸 (午前9時00分) →河原町四条(9:40) → 河原町御池 (10:35) → 新町御池(11:25)

後祭では、前祭とは逆に御池通から河原町通、四条通と戻っていきます。
烏丸御池 (午前9時30分) →河原町御池(10:05) → 四条河原町(10:40) → 四条烏丸 (11:22)


特に前祭で巡行する山鉾は豪華絢爛で数も多く巡行します。

そのため、前祭は後祭と比べても圧倒的に人出が多くなります。

巡行の見学では、車道で見学するこができないので基本的に歩道から観ることになります。

歩道は人出と相まって非常に混雑しますし、巡行を見学するために場所取りも行われます。

そのため、四条烏丸、河原町四条、河原町御池の区間が非常に混雑します。

四条烏丸と河原町四条間の車道が他に比べて狭いため歩道からの距離が近くなるので迫力のある山鉾を観ることができます。

御池通は一番写真を撮影した時に見栄えがいいのですが、こちらの観覧席は全て有料の観覧席として確保されています。

そうなんで、前祭と後祭には有料の観覧席が用意されいるのです。

初めて祇園祭りを見に行くのであればこの有料席はぜひ考えて欲しいところです。

 

https://youtu.be/3gQsWxJCS0k

 

 

前祭後祭の有料観覧席の入手方法

前祭巡行、後祭巡行では有料の観覧席が用意されています。

有料席は道路に面した場所を最前列で確実に見ることができます。

特に前祭での祇園祭りの人出はそうとうなものでです。

そのため、歩道は人であふれ、晴れると7月の日差しも強烈で場所取りも大変です。

そんな有料席ですが前祭と後祭では販売日程が異なるので注意してくださいね。

チケット発売日
前祭巡行(平成28年7月17日)有料観覧席券は、平成28年6月7日(火)より
後祭巡行(平成28年7月24日)有料観覧席券は、平成28年6月14日(火)より

販売場所
■インターネット:旅の発見ティー・ゲート(会員登録、配送料要)、Walker plus チケット(発券手数料要)
■ローソン・ミニストップ店頭(祇園祭前祭 Lコード:50084・ 祇園祭後祭 Lコード:50085 )
■セブン-イレブン、サークルKサンクス、ぴあ店頭(祇園祭前祭 Pコード:631-671 ・ 祇園祭後祭 Pコード:631-672 )(発券手数料要)
■ファミリーマート店頭(発券手数料要)
■JTB店頭
■近畿日本ツーリスト店頭(一部店舗のぞく)
■日本旅行店頭
■京都市観光協会
■京都総合観光案内所

※発券手数料要は108円です

有料観覧席の料金は、前祭、後祭同じで3180円です

巡行は多少の風雨であれば決行されます。

有料席では傘が禁止のため使い捨ての雨がっぱが提供されます。

前祭巡行は先頭から最後まで見学してだいたい1時間30分です。後祭巡行は花傘巡行とあわせて約1時間ですね。

7月の梅雨明け後で、京都は夏の暑さです。

そのため、帽子や飲料水などで熱中症対策を十分にするようにしてくださいね。

有料席の場所

前祭は河原町御池 → 新町御池区間の両側の道路にすべて有料席が用意されます。

前祭

後祭は市役所前だけになります。

後祭

 

 

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まとめ

京都祇園祭のハイライトとなる山鉾の巡行。

特に前祭は、前日の宵山と合わせて観光客がもっとも多くなる時期。

お勧めは前日から京都入りして宵山で夜の祭りを楽しみ、翌日は山鉾巡業、そして神輿渡御と楽しみたいですね。

そのためにも山鉾の巡行をゆっくりみるために有料観覧席を購入してゆっくりみましょう。

有料観覧席の後ろは一般の無料席になるので非常に混雑します。

ですので、有料席を購入してもあらかじめ巡行開始の30分程度前には席に着くようにしましょう。

そうしないとスタート時間に自分の席に辿り着けなくなってしまう可能性もあります。

それでは元も子もありませんね。

 

巡行が終わると各山鉾が巡行を終えると各町内に戻っていくことになります。

ということは1つ1つの山鉾に近くまで行ってすぐ近くで山鉾をみることもできますね。

時間があれば、この解散後の山鉾を近くで観てみることもお勧めします。

混雑しますけど。

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました

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