横浜開港祭の花火の混雑状況と回避方法、有料席情報

みなとみらい

3日間で80万人の人が平日にも関わらず訪れる横浜開港祭

その横浜開港祭のフィナーレとなるイベント

それが

横浜開港祭の花火

です

そんなたくさんの人が訪れる横浜開港祭のフィナーレを飾るイベントですから観覧客もたくさんいます。

そんなおしゃれな街 横浜で行われる花火は普通の花火とは一味違います。

音楽とレーザービーム、炎などを駆使した花火が楽しめるのです。

30分と短い花火大会ですが、その間に打ち上げられる花火は6000発とかなり多めです。

盛り上がる音楽に合わせて華麗に花開く花火が楽しめます

花火の開始は

2016年は6月2日の木曜日夜20時20分から

横浜開港祭の花火を楽しむためにどうしたらいいのか考察です。

私は帰りがJRなので花火終了後は横浜駅まで徒歩が一番楽かなと。

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横浜開港祭の花火 混雑状況と回避方法

花火が打ち上げられる場所は臨港パーク沖になります。

打ち上げ場所

そのため、花火のメイン会場は臨港パーク内となります。

もちろん横浜開港祭のフィナーレを飾る花火を楽しむのであれば、臨港パークでの観覧は外せません。

それは、もちろん、音楽とレーザーなどの演出を楽しめるのはここだけだからです。

わずか30分しかないこの花火大会で、演出もある場合はどうしてもメイン会場だけが見処になってしまいます。

メイン会場の臨港パーク内の混雑は半端ないです。

こうみえても花火大会の中では平日ということもあり人出はすくない・・・・はず

近年、みなとみらい駅の周辺には高層マンションが乱立し一挙に住民が増えたというのもあります。

混雑回避して、花火を楽しみたいというのであっても

2人程度ならとにかくメインステージの見える場所から観る

これは後悔しない法則です。

下記の動画を見てもらえれば、正面で観るべき理由もわかると思います。

 

 

それでも、すこしでも混雑を回避して花火をみたいのであれば近いところではこのあたり。

  • カップヌードルミュージアム裏の岸壁
  • 臨港パーク南にある「ぷかり桟橋」
  • 臨港パーク北にある市場の歩道
  • 大観覧車コスモクロック21(タイミングを合わせて乗る!)


「山下公園」とか「海の見える丘公園」「大黒埠頭」とかが穴場として紹介されますが

それは

見えるだけ

です。遠くに花火上がってるなぁ・・・・みたいな。

 

横浜開港祭の花火の最寄駅といえば・・・

臨海パークの最寄り駅となるともちろん「みなとみらい駅」です。

しかし、花火を観たあとの帰路で「みなとみらい駅」直行は自殺行為というぐらい混雑します。

「みなとみらい駅」が大混雑するので「新高島屋駅」から北方向へは乗れるはずもなく・・・・

南に帰るのであれば、「新高島屋駅」で乗っていい場所確保して「みなとみらい駅」の混雑に耐える

それも大変そうです。

みなとみらい線を使用しないのでれば、横浜駅や関内まで歩くというのは普通の選択肢です。

それぐらい混雑するので、できるだけ時間をずらすことをお勧めします。

赤レンガ広場

でも、考えても見れば花火の終了時刻は約21時

翌日が金曜日なのが気になりますが

幸い付近は観光地

「大観覧車」「赤レンガ広場」「日本丸」

「横浜ワールドポーターズ」など遊べる場所があります。

ライトアップされた建物などを思う存分楽しんでください。

 

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横浜開港祭の花火 有料席の発売日と値段

有料席は「チケットぴあ」で購入できます

ただしこの花火大会では有料席を購入前に知っておかなければいけないことが2つあります!!

  • 荒天中止(返金不可) 
  • 国立大ホール前会場はステージ及びビーム演出見えない

この2つの条件を知ったうえで、有料席を選ぶ必要があります。

 

花火大会の有料席の価格は例年通りだとのお値段

この花火大会は音楽とレーザーと花火のコラボレーションがメイン。

これをお金払ってみることができない「国立大ホール前席」になんの意味があるのでしょうか??!!

こうなってしまうと購入すべき有料席は「メイン会場ペア席」の一択ですね

  • メイン会場ペア席 9,000円(2名分/エアークッション付)
  • 国立大ホール前会場ペア席 6,000円(2名分)
  • 国立大ホール前会場2~5人席 15,000円(2~5名分)
  • 国立大ホール前会場2~6人席 18,000円(2~6名分)

発売日は2016年4月29日朝10時から

チケットぴあ、ファミリーマート、セブンイレブン

 

大混雑する中、場所取りの苦労もなく、近くの横浜の街を散策し、最後に花火を彼氏彼女と楽しむ。

そのために9000円

あなたは、この賭けにのりますか?

 

 

まとめ

横浜開港祭の花火というと、関東で一番早い花火大会になります。

しかも平日にも関わらず大混雑することでも有名

近年はみなとみらい駅の周りにほんとうにたくさんのマンションができたのでこのあたりの人口が大幅に増えてます。

いくら高層マンションとはいえ、これだけ乱立すると花火の見えないマンションも多数。

とりあえず

場所とりに昼間からシート惹いて場所取りもいいですが、直前に行ってステージ正面で頑張って観て帰る!!

これが一番思い切った作戦かと

いくら大混雑するといっても朝の満員電車のように身動きが取れないなんてことはないですからね。

いかに自分+1名分のスペースを見つけられるか。

頑張りましょう!!

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました

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