水郷佐原あやめ祭り 期間や見頃 イベント情報と駐車場情報。水郷潮来あやめ祭りと比較

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千葉県北部佐原市には大きなあやめ祭りがあります。

水郷佐原あやめ祭りといいます。

東洋一の規模を誇る、400種150万本のハナショウブが艶やかに咲き乱れ、一面を紫色の絨毯に染め上げます

園内水路をザッパ舟と呼ばれる小舟にのってめぐることもできます

そんな水郷佐原あやめ祭りの開催期間や見頃の時期

あやめ祭り期間中のイベント情報、駐車場や混雑具合をお教えします。

佐原の北、利根川を渡ったところでは別の大きなあやめ祭りが行われています。

水郷潮来(すいごういたこ)あやめ祭りと非常に近いので比較してみました。

 

 

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水郷佐原あやめ祭り期間や見頃

千葉県佐原に東洋一の花菖蒲園をうたう水郷佐原水生植物園があります。

400種150万本のハナショウブが咲き乱れます

毎年5月末から6月末まで行われます。

今年の、あやめ祭りの期間と見頃時期は以下のようになります。
期間 2016年5月28日(土)~6月26日(日)
時間 8:00~18:30

見頃 例年6月の2週目前後


水郷佐原水生植物園は入場料がかかります。

あやめ祭り開催中は入場料が割高な期間ですが、その分イベントなどが目白押しです

入園料 大人…700円 小・中学生…350円
    障害者大人半額(350円)

 

水郷佐原水生植物園
〒287-0801 千葉県香取市扇島1837−2 水郷佐原水生植物園

 

 

水郷佐原あやめ祭りのイベント情報

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あやめ祭り期間中は嫁入り舟、佐原囃子の演奏と手踊り、おらんだ楽隊の演奏、園内舟めぐりといった
イベントが各週末に行われます。

嫁入り舟は特に見処ですね

綺麗に咲き誇るあやめの間を小舟に乗った花嫁さんの姿は非常に絵になります。

水郷佐原あやめ祭りに来てこれを見ないのは勿体ないですよね。

 

2016年のイベント日程を公開

嫁入り舟(挙式有り)
6月5日(日曜日)、6月12日(日曜日)、6月19日(日曜日)各日午前10時30分

嫁入り舟(挙式無し)
5月29日(日曜日)、6月4日(土曜日)、6月11日(土曜日)、6月18日(土曜日) 12時から

園内舟めぐり
あやめ祭り期間中毎日 午前8時30分から午後16時30分まで(中学生以上500円 小学生200円)

 


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水郷佐原あやめ祭りの駐車場と混雑具合

水郷佐原水生植物園には比較的大きな駐車場があります。しかも無料です。

乗用車…500台、大型バス…30台

その他の駐車場が実はなくて、歩くと30分ほどの距離にあるところに駐車場があります。

 

 

そこはもう茨城県の潮来なんですよね。

だったら潮来のあやめ祭りでもいいんじゃないかと思ってしまったり。

 

あやめの見頃となる時期の土日は比較的混みます。

水郷佐原水生植物園は朝8時から空いていますので、午前中の早い時間にくるようにすれば駐車場も止められます。

昼過ぎになると駐車場も混雑しますし、駐車待ちも覚悟した方がいいかもしれません。

水郷佐原水生植物園は車でくることをお勧めします。

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でも、実は水郷佐原水生植物園は、車以外で行くのは大変なんですよね。

水郷佐原水生植物園に電車やバスで行く場合は下のようになっています。

JRをご利用の方
 JR成田線佐原駅で下車

関鉄観光バス与田浦線潮来方面行
 「佐原駅」乗車「水生植物園入口」下車(所要時間約20分、運賃500円)
 バス下車後、徒歩5分。1日5便運行。

佐原循環バス【北佐原・新島ルート】(月曜・火曜・木曜・金曜日のみ運行)
 「佐原駅」乗車「水生植物園」下車(所要時間約35分、運賃300円)
 バス下車後、徒歩7分。1日5便運行。

高速バスをご利用の方
 千葉交通・京成共同運行バス
 浜松町・東京駅八重洲口から佐原経由銚子行 佐原駅北口下車
 以下 上記 JRご利用と同じ経路になります。
 関鉄グリーンバス 東京駅発鉾田駅行
 東京駅八重洲南口高速バスターミナル発
 潮来経由麻生ルート 与田浦水生植物園下車 徒歩5分


最寄り駅の佐原駅から結構時間もかかります。

とても佐原駅から歩いていける距離ではありません。


利根川を越えた茨城県潮来でもあやめ祭りが行われています。

JRで来る場合も佐原で下りずにそのまま鹿島線に入ってすぐの潮来駅。

水郷潮来あやめ祭りの会場は駅から歩いて5分足らずなんです。

水郷潮来あやめ祭りでは約500種100万株のハナショウブをみることができます。

しかも水郷潮来あやめ祭りは入園無料です

それに比べると、水郷佐原あやめ祭りは入場料あり、駅から離れており不便です。

しかも、嫁入り舟や舟めぐりといったイベント内容はほぼ同じ。

電車でいくなら間違いなく水郷潮来あやめ祭りが便利です。

でも、考え方変えると、入園料有料、駅から遠い佐原あやめ祭りは人手が少ないんです。

これはある意味、穴場と言えるかもしれません。

 

 

まとめ

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東洋一の規模を誇る、400種150万本のハナショウブが見られるお祭り。

ただ、車以外で現地に辿り着くのが難しく、入場料もかかるのでハードルがちょっと高め。

すぐ近く、水郷佐原あやめ祭りと水郷潮来あやめ祭りの間は車で10分たらずの距離。

これだけ近くて、かたや入場料有料、かたや無料。

どちらが混むかといえば明らかですよね。

でも、お金を出す分、人がすくなくなりゆっくり花を見ることもできるのではないでしょうか?

ただ、こちらは夜間のライトアップなどが行われていないので日が暮れたら終了です。

ハナショウブも6月の華として楽しめるのでぜひ見に行きましょう。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました

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