インフルエンザの予防に効果的な食べ物や飲み物とは?究極の対策を紹介!

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インフルエンザの時期が近づいてきましたね。

インフルエンザにはかからないようにするのが一番です。

インフルエンザになってしまったら1週間自宅待機。

仕事も行けず、家族にもうつす可能性もでちゃいます。

外出して帰宅したら手をしっかり洗い、うがいをして少しでも予防。

厚生労働省もインフルエンザ対策にこんな6項目を挙げています。

  1. 流行前のワクチン接種
  2. 飛沫感染対策としての咳エチケット
  3. 外出後の手洗い、アルコール消毒等
  4. 適度な湿度(50~60%)の保持
  5. 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
  6. 人ごみや繁華街への外出を控える

インフルエンザの予防接種以外は全て外的な方法ですね。

そんな外的な予防も大事ですが体の中からの予防対策も重要ですよね。

健康第一です!!

インフルエンザの予防に効果のある食べ物や飲み物

なぜその食べ物や飲み物が効果があるのかを詳細に説明していきます。

高価なものではなくても予防に効果がある食品はたくさんあります。

今回はそんなインフルエンザ対策に効果的な食事や飲み物のお話です。

 

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インフルエンザの予防には食べ物と飲み物も重要

いくらインフルエンザの予防のために手洗い、うがい、予防接種と頑張っても体がある程度丈夫になっていないと意味がありません。

そんな健康状態で重要なのが免疫力の強化。

インフルエンザに負けない免疫力。

インフルエンザの予防には普段からの食事や飲み物に注意していきたいところです。

とにかく、毎日の通勤列車や会社内と人とのすれ違いはとても多い毎日ですからね。

いつインフルエンザをうつされるかわかりません。

意外に身近なものを普通に毎日意識して摂取するだけでも効果のある免疫力強化ぜひ行っていきましょう!!。

 

 

インフルエンザの予防に効果のある食べ物

インフルエンザの予防に効果のある食べ物を紹介していきます。

インフルエンザの予防のためにといってもいろいろな方法があります。

鼻づまりの解消、咳を抑える、体内で抗ウィルス性物質の分泌を促したり、強い殺菌作用で予防。

風邪には同じみのビタミンCやビタミンDなんかも効果があると証明されています。

 

発酵食品でインフルエンザに対抗

最初に紹介するのは納豆やヨーグルトといった発酵食品

ヨーグルトがインフルエンザの予防に効くというのなんか不思議な感じですよね。

でもヨーグルトに含まれる乳酸菌。

乳酸菌は免疫細胞を活性化させる働きがあることが証明されているんです。

ヤクルト400なんかが有名ですよね。

そんな中でも特に有効なのが1073R-1乳酸菌。

1073R-1乳酸菌はマウスによる実験で腸内でインフルエンザウィルスを減らす効果も確認されています。

しかも、1073R-1乳酸菌を摂取することでインフルエンザワクチンの効果を強めるという働きが確認されているんです。

1073R-1乳酸菌を多く含むヨーグルトはスーパーでよく見る

「明治プロビオヨーグルトR-1」

 

2012年のNHK番組あさイチで紹介されて大爆発。

当時、佐賀県有田町の小中学生1904人に対して「R-1乳酸菌」入りのヨーグルト(飲料タイプ)を1日1本(112g)。

しかも半年間飲み続けてもらい、インフルエンザの感染率がどうなるかを調べた結果が紹介されました。

その結果、周辺地域や佐賀県全体と比較して感染率が極めて低いことが分かり、スーパーではR-1が売り切れ店続出。

最近でこそ落ち着きましたがその効果は変わりません。

1073R-1乳酸菌がナチュラルキラー細胞(NK細胞)を活性化させる働きがインフルエンザの予防に効果があったとのことです。

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明治プロビオヨーグルトR-1

 

さらに、同じく発酵食品の納豆にも強い殺菌効果があることが確認されているんです。

納豆の殺菌効果にはO-157やサルモネラ菌すらも予防することが解っています。

納豆菌は菌類の中でもトップレベルの強さを持つ菌なんです。

納豆菌が生み出す抗菌物質にジピコリン酸という成分が非常に強い殺菌作用が確認されているんです。

そのためインフルエンザのウィルスにも効果があるんですね。

でも納豆は苦手な人もおおいですからね。

そんな納豆が苦手な人でも食べやすいようにサプリメントのようなもので納豆を飲んでしまうってものもあるんですね。

私は納豆好き♪。

 

ねばねば系食品でインフルエンザをブロック

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ねばねば系食品も体にいいってよくいいますよね。

ねばねば系食品というと納豆オクラ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、あしたば、さといも、長いも、大和いも、なめこなどですね。

ここでも納豆が登場ですね。

ねばねば系食品に含まれる成分といえば「ムチン」。

ムチンは、食物繊維(多糖類)のガラクタンやマンナンとタンパク質などが結合した物質。

山芋や納豆のヌルヌル、ネバネバの正体です。

このムチンもインフルエンザに効果があると話題になってます。

ムチンは人の体内の粘膜にも含まれていて、気管や消化管、目などの表面をカバーして守ってくれているのです。

このおかげで、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりにくくする働きをしています。

粘膜をカバーすることで感染症から体をまもってくれるんですね。

もう、こうなるとオクラ納豆なんて最強ですね。

 

ビタミンC/Dでインフルエンザを防ぐ

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ビタミンCといえばもう、風邪の予防では有名ですよね。

でもインフルエンザは風邪ではないのでビタミンCが効果があるかはまだはっきりしていないみたいです。

ビタミンCは活性酸素は体内に侵入して来たウイルスや細菌を攻撃する体の免疫反応をつかさどる物質の一つなので効果がないわけではないようです。

どちらにしろ冬になると風邪にも注意する必要があるからビタミンCを取っておくのは無駄ではないですね。

冬のビタミンC補給といえば「みかん」と思いがちですが実は同じ量を食べるなら「柿」のほうがビタミンCは多く、約2倍の量含まれているんです。

ビタミンCがダントツに多いのはアセロラでミカンの50倍。

でもアセロラは夏が旬なのであまりみかけないんですよね。みかんほどたくさん食べないし。

意外とキウイフルーツもビタミンCの含有量が多く年中スーパーで売っているので手に入れやすいですね。

緑のキウイより黄色のキウイほうが倍以上のビタミンCが含まれているのでおすすめです。

緑でも黄色でもみかんに比べて2倍以上のビタミンCが含まれてます。

 

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また、ビタミンDもインフルエンザに効果があります。

ビタミンDを多く摂取することでカルシウムの吸収を促す栄養素なので骨粗鬆症に有効な栄養素です。

そんなビタミンDですがガン発生率を下げたり高血圧や心疾患、脳卒中、糖尿病などの様々な生活習慣病にかかりにくく、認知症やうつ(鬱)の予防にも有効なんて話も最近聞きます。

インフルエンザにも効果が確認されており、ビタミンDを定期的に取っている人はインフルエンザにかかりにくいという試験結果もでています。

実はビタミンDは、日光浴をするだけで体内で生成される便利な栄養素なんです。

でも冬は天気が悪かったり、ビルの中で働き続けだったりで日光にあたる時間もないでしょう。

だから食事でビタミンDを補充する必要があるんです。

イワシや鮭、サンマ、アンコウの肝などの魚類

きくらげや舞茸、干し椎茸などのきのこ類

すじこやいくら、数の子、卵黄などの卵類

に多く含まれるんです。

キノコなんてムチンを含むものもありますからね!!

ここの食材を見ていると鍋物なんていいですね。キノコ鍋!いいですねぇ

 

 

インフルエンザの予防に効果のある飲み物

最初は食べ物として紹介しましたがヨーグルト。

飲むヨーグルトっていうのもありますからね。

R-1ヨーグルトも同じように飲むタイプがあります。

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R-1ヨーグルト

 

 

赤ワイン、チョコレートやココアに含まれるポリフェノールももちろんインフルエンザウィルスの感染抑制効果があるんです。

冬になれば、ホットワインやホットチョコレートもいいですね。

ワインは大人はいいですが、子供は飲めないし。

でもチョコやココアの場合はできるだけ無糖でカカオ80%以上のものにしないと太っちゃいますよ。

 

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またポリフェノールが多く含まれる飲み物と言えば、緑茶ですよね。

緑茶には殺菌効果の高い、カテキンとテアニンが含まれていています。

このカテキンはインフルエンザウイルスを不活化させることから、緑茶でうがいをすることがインフルエンザの予防に効果があるということも言われています。

 

緑茶に含まれ、抗アレルギー作用を有するポリフェノールであるストリクチニンにはインフルエンザウイルスの増殖阻害作用があることが発見されていることが確認されています。

でも緑茶だと成人の場合は1日1グラム摂るのがいいと言われているんですが、この1グラム。

煎茶にするとなんと14~15杯ほどになります。

そんなに飲めないよ~

 

じゃあ、最初から緑茶の数十倍抗菌作用のあるお茶があればいいじゃない

ということで、それが

ルイボスティー

ルイボスティーはノンカフェインなのに、抗酸化力は緑茶の50倍!!

たったの1杯で十分です。

しかもカフェインが含まれていないので赤ちゃんでも妊婦さんでも大丈夫

安心して飲めます。

さらに女性にとってはうれしい、アンチエイジング・美肌・妊活・むくみ・冷え・アトピー・ダイエット・安眠効果・二日酔い・貧血・生理痛・便秘・下痢に効果ありって言われています。

別名「不老長寿の飲み物」なんて言われてるくらい。

なんだ、インフルエンザ対策の飲み物としてはルイボスティーを飲んでいればベストってことですね。

ルイボスティー最強です!!

 

 

 

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インフルエンザに効果のあるアメやサプリメント

インフルエンザに効果のある飴やサプリメントなんてものもあるんですね。

まずはのどアメ。

なんかジャニーズのタッキーこと滝沢 秀明さんも愛用しているとか、女性雑誌のananアンアンで紹介されたとかで有名な

インフルブロックのど飴

 

 

インフルエンザなどのウィルスは口や鼻から入り、喉を通って体内に侵入します。

じゃあノドを通る時点で対策をしてしまうっていうのがインフルブロックのど飴の考え方。

インフルブロックのど飴にはなんとツバメの巣のエキスが含まれているんです。

ツバメの巣のエキスにはシアル酸という物質が含まれており、喉の粘膜を強力ガードし、ウイルスの侵入を防いでくれます。

しかしそのお値段2,700円!高すぎ!!

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→公式ホームページ:https://milmeal.com/

ちなみにこっちのインフルバリアのど飴はなんとか買えるお値段ですw

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インフルバリアのど飴 50g

 

いっぽう上でインフルエンザに効果ありとして紹介した納豆。

体にいいのはわかりますがあの納豆の臭いやねばねばは苦手な人も多いはず

そんな納豆をカプセルに閉じ込めてしまったのが納豆サプリ

これなら臭いやねばねばを気にせずに食べられますね。

納豆菌に含まれる納豆菌培養抽出物:ナットウキナーゼ含有なので効果は同じです。

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三種納豆原材料使用 お徳用納豆キナーゼ

 

 

インフルエンザの予防に効果的な食べ物や飲み物とは?究極の対策を紹介まとめ

  • インフルエンザの予防には「発行食品」「ねばねば食品」「ビタミンC/D」が有効
  • インフルエンザ予防に効果的な飲み物は「乳酸飲料」「緑茶」「ルイボスティー」
  • インフルエンザに効果があることをうたったアメや納豆サプリメントなどもある

インフルエンザの予防は予防接種だけじゃダメなんですよね。

予防接種したのに1回の冬で2回もインフルエンザになったという人も知ってるし。

そんな場合は大抵は免疫力が低下しているんです。

いくら対策しても体が健康でなければウィルスに感染されちゃいますからね。

去年もおととしも週4回ぐらい納豆を食べている期間がありましたがその間、わたしはインフルエンザにはまったくかかりませんでしたし。

ちなみにインフルエンザ予防接種も受けませんしたがピンピンしてました。

知らず知らずのうちにインフルエンザ対策ができていたってことですね。

あなたもこの冬、食事を見直してみませんか?

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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