iphoneSEの維持費を安く契約ドコモ ソフトバンク au MVNOを比較

関連記事:iphone7の値段!iphone6sを比較、買うべきか?ドコモやau、ソフトバンクのキャンペーンは?

 

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「スマートフォン史上、最もパワフルな4インチ。」

3月31日 いよいよiphoneSEが発売されます。

iphoneSEはiphone6sに比べて価格が抑えめな為、購入しやすくなっています。

そうはいっても64GBで6.5万円なので安い買い物ではないですね。

しかも月々の維持費というものもかかってきます。

ドコモ、au、ソフトバンクの各キャリア、アップルストアでは3月24日 16時より予約が開始されます。

予約開始時にiphoneSEを購入したいけどどうすれば端末価格を抑えて購入することができるか?

月々の維持費をどうやったら抑えられるか

ドコモ、au、ソフトバンクの各キャリア、MVNOで比較した場合はどこが一番得なのか?

これを計算をしてお得感を確認していきたいと思います。

ASCIIなどの普通の情報ページにはない、裏技的な情報もお教えします。

新型iphoneSEのスペックとiphone6s/iphone5sとの比較記事はこちら

 

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iphoneSEの維持費を安く契約する方法 機種変更 乗り換え 新規契約を比較

スマホを購入する場合、毎月の維持費がかかります。

維持費は購入の仕方で変わってきます。乗り換え、機種変更、新規契約。

どの方法で購入したらお得になるのかを見直してみましょう。

 

乗り換え(MNP)

総務省からいろいろな通達があり、ドコモ、au、ソフトバンクは理由をつけて大幅な値上げをしてしまっているため2月以前よりお得感が相当減っています。

しかしながら、他の新規契約や機種変更と比べるとまだお得です。

ここが逆転しないのはやっぱり限られた契約者を他社から奪う必要があるという考え方は残っている証拠ですね。

乗り換えでの一番のメリットは、乗り換え割引と呼ばれる還元と、端末下取りサービスによる割引が受けられることです。

乗り換え割りは1万円程度の還元が行われます。

キャリアによっては1年間の月々980円引きのような基本料金の割引があります。

ですので、ドコモ、au、ソフトバンクの各キャリア割引特典を確認する必要があります。

端末下取りサービスによる割引もドコモ、au、ソフトバンクの各キャリアで下取り金額が異なります。

さらに各社ともMNP時や新規契約時に使用できるクーポン券(1万~1.5万円還元)を配布しています。

クーポン券をもらう術がない人はヤフオクなどで入手するという方法もあります。

 

ドコモ

下取りプログラム

https://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/shitadori/index.html
https://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/shitadori/03.html

ドコモは、dポイントでの還元になります。

他社からの乗り換え時の下取り価格は、はっきり言って、ドコモに下取りを出すのがもったいないくらい安くたたかれます。

アンドロイド端末で最大3000円相当です。

iphone5s 32GBでも7000円にしかなりません。

自分のもとに残るスマホの中古下取り価格を確認してからドコモに行った方がよさそうです。

家族まとめて割

複数台契約して1台につき10,000円還元

光セット割

ひかりとセットで毎月800円割引

 

au

下取りプログラム(乗りかえ)
http://www.au.kddi.com/mobile/trade-in/mnp-trade-in/

端末代金から割引(端末代金を下回った分はキャッシュバック)

アンドロイド端末であれば一律21600円(900円×最大24回)
(4月1日より一部のアンドロイド端末は1万円に減額になりました)

ガラケーは一律10800円(450円×最大24回)

iphone端末は最大27000円(最大1,125円×最大24回)

しかしiphoneの場合は注意が必要で最大27000円は iPhone 6 PlusやiPhone 6sなどの最新機種が対象で中古として売却した方がお得になる可能性が高いので注意してください。

iphone5s 32GBであれば22,680円(945円×最大24回 )。

auにのりかえ割(3月31日に終了!

データ定額5/8/10/13を契約すると2年間 データ定額サービス利用料から毎月1,000円割引

LTEフラットに加入の場合は2年間 毎月934円割引。

ここにきて3月31日に急きょ終了の発表。安く買えるのは31日の1日だけに

au家族でのりかえキャンペーン(3月31日に終了!

複数台契約して1台につき10,000円還元

ここにきて3月31日に急きょ終了の発表。安く買えるのは31日の1日だけに(でも店で聞くと何か割引は残されてる?)

auスマートバリュー

自宅のネットが、auひかり、J-COMなどの条件を満たし、データ定額5/8もしくはLTEフラット契約で2年間毎月1,410円割引

 

ソフトバンク

のりかえ下取りプログラム

http://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/norikae-shitadori/

アンドロイド端末は一律21600円

iphone端末は最大27000円

ソフトバンクの下取りは基本料金減額型です。
金額を24回に分けて毎月割り引いてくれます。

アンドロイド端末の下取りはお得です。どんな古いスマホでも同じ金額です。

しかしiphoneの場合は注意が必要で最大27000円は iPhone 6 PlusやiPhone 6sなどの最新機種が対象で中古として売却した方がお得になる可能性が高いので注意してください。

iphone5s 32GBであれば21,600円(900円×24回)でアンドロイド端末と同等の価値となります。

家族まるごと割パワーアップキャンペーン

複数台契約して1台につき10,000円還元

のりかえ割り

1年間毎月1393円割引

おうち割 光セット

データ定額パック・標準(5G/8G)の場合に毎月1,522円(24か月)

 

新規契約

新規契約時は、下取りもない為、単純に月々の割引料金だけが比較対象になります。

基本料金と端末代金から月々割引を受けることになります。

月々割引もおそらく、端末代金2700円分が毎月引かれることになります。

ですので新規契約時は、そのまま基本料金が維持費となると考えていいと思います。

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ネットとの割引、複数台同時加入の割引も受けられます。

 

機種変更

キャリアを変えずに、同じキャリアでiphoneSEを購入する場合です。

機種変更は、キャリアにとってお得意さんであり、サービスしなくても止めない人はたくさんいるので割引があまりありませんでした。

しかし、総務省のお達しにより、少しづつですが変化が出てきています。

ドコモではその変化が大きいようです。

機種変更時にもともと使用していたスマホを下取りに出す場合に引き取り金額は乗り換え時より高めです。

各キャリアで共通の裏ワザ

あなたがそのキャリアで2年以上使っている場合は、ドコモの場合は151、au/ソフトバンクは157に電話して

「MNPしたいのでMNP番号を発行してください」

と伝えてください。

すると、そのキャリアからの引き留めが行われる場合があります。

引き留めは、通話料の値下げだったり、ポイント還元という形で行われます。

ポイント還元であれば長ければ長いほど多くのポイント(1万円分~3万円分)がもらえます。

あとはこのポイントを使って機種変更を行うとその分安くなるということですね。

ぜひ、機種変更を検討するのであれば3/31までに実施してみてください。

 

ドコモ

下取りプログラム

https://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/shitadori/index.html
https://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/shitadori/03.html

ドコモのiPhone 6から機種変更すると30000円引きです。

iphone5sからの場合は15,000円引きになります。

iphone6からなら月々サポートと合わせて端末代金は0円になることが確実です。

春のおとりかえ割(iphoenSEが対象に入っていません)

家族まとめて割

複数台契約して1台につき10,000円還元

光セット割

ひかりとセットで毎月800円割引

 

au

おトクに交換キャンペーン

3月末から4月以降も継続して行われます。

http://www.au.kddi.com/iphone/campaign/trade-in/zero-change/?bid=we-ipo-2015-4024

これは対象のiphoneから最新iphoneに機種変更する場合に機種代金を最大35,640円(3240円分はauウォレットポイント)割り引くというもの。

iphone5S 32GBからは26,040円分還元されます。

しかし、アンドロイド端末を使用している場合は「下取りプログラム」で3000円なのでお得感は全く無しです。

auでアンドロイドスマホを使用している場合はMNPを検討しましょう。

 

ソフトバンク

タダで機種変更キャンペーン

http://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/tada-kisyuhen/

iphone6plusからの乗り換えで最大35,640円

家族まるごと割パワーアップキャンペーン

複数台契約して1台につき10,000円還元

のりかえ割り

1年間毎月1393円割引

おうち割 光セット

データ定額パック・標準(5G/8G)の場合に毎月1,522円(24か月)

 

まとめ お得なのは・・・・

あなたがauやソフトバンクでアンドロイド端末を使用している場合は、乗り換えがお得

今、ドコモを使用している場合は、機種変更、乗り換えどちらでも問題はないでしょう。

現在、旧型iphoneを持っている場合は、機種変更でも端末代金は安く抑えることができますね。

 

 

iphoneSEの維持費 ドコモ、ソフトバンク au MVNOを表で比較

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iphoneSEとMVNOの5分間カケホーダイを付けた場合の2年間の維持費を比較してみました。

基本料金は5分間カケホーダイとデータ通信5GBプラン

おもしろいくらいキャリア3社の基本料金は同じ。

これでは、談合だの言われても仕方がないところ。しかもいっこうに改善する様子もなし。

MVNO代表として、5分間カケホーダイを提供している楽天モバイルと比較してみましょう。

計算結果は以下の表のとおりです。

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ドコモは下取りでiphone5sから機種変更で15000円本体代マイナス。他社iphone5sで7000円本体代マイナス。

しかし、光割引少なめ、乗り換えによる割引が無いので総合的に高めに

auのりかえ割りは3月31日に終了するので3月31日に購入した場合の値段です。

あとは複数台(2台)購入して一台あたりの値段を下げるとかですかねぇ。

今のところソフトバンクかauにMNPが安いことになりそうです。

 

 

iphoneSEの価格を抑えて購入する方法 新中古品 白ロム

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iphoneSEの発売直後は難しいでしょうが、端末を安く購入することもできます。

白ロムと呼ばれる新中古端末を購入する方法です。

じゃんぱらイオシスと言った白ロムを扱うショップで新中古品を購入するんですね。

新中古品は、キャリアで誰かが購入し、初期設定が済んだ直後に売却されたものです。

なぜ、そういった商品が存在するのかはこの記事の趣旨から外れる話なのでしませんが、そういったものを購入することで2~3割安く購入できます。

新中古品は各キャリアで出てくるので、今あなたが使用しているキャリアのiphoneSEを購入できます。

あとはSIMカードを差し替えるだけで使えます。

iphone5s以降はすべてnanoSIMですので、基本的に同じキャリアiphoneであれば使用可能です。

キャリアとの間では、特に契約をどうこうする必要もありません。差し替えるだけで使えます。

アンドロイド端末とiphoneだとSIMカードサイズが同じでも認識しない場合があるので事前確認が必要です。

 

 

まとめ

ドコモは乗り換え(MNP)で下取りを極端にやすくしており、ドコモに移る場合は自分のスマホを別途売却することを考えた方がよさそうです。

機種変更を行う場合は、今自分のスマホがiphoneなら機種変更、乗り換えどちらでもOK

アンドロイド端末であれば、乗り換えをすることでお得感が増えます。

維持費からみた場合は、各キャリアの正式な月割りや割引サービスを確認して更新します。

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました

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