ディズニー用のカメラ選び 防水機能について、防水機能が無い場合の対策

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毎年夏のディズニーではずぶ濡れになれるショーが行われますね!!

東京ディズニーランドでは2014年と2015年の「雅涼群舞」(がりょうぐんぶ)、2016年の「彩涼華舞」(さいりょうかぶ)

東京ディズニーシーでは2015年の「トロピカルスプラッシュ」、2016年は「ミニーのトロピカルスプラッシュ」など

抽選でしかも、ずぶ濡れになるとはいえ、ディズニー好きにはたまらないイベントです。

 

そんなずぶ濡れ必死のショーで写真撮影をしたい!!

濡れても大丈夫な防水機能のあるカメラってどんなものがあるのかな?

コンデジや一眼レフでオススメのものって何?

防水機能が無いカメラで、彩涼華舞などのずぶ濡れショーで写真を撮るにはどうしたらいいのかな?

今回はそんなディズニーのイベントにむけてのカメラ選びと防水機能について、防水機能が無い場合の対策についてお伝えします。

 

スマホの防水機能について気になる方はこちらへ

スマホの防水機能はどこまで大丈夫?防水ケースは有効?水没故障した場合の補償は?



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ディズニーでのカメラ選び 防水機能について

2015年に行われていた雅涼群舞(がりょうぐんぶ)ですが、抽選で座れる観覧席はずぶ濡れ必死な席でした。

こんな状況で使用できるカメラというと防水カメラが必要になります。

しかし、知っておいて欲しいのは

防水カメラに一眼レフカメラは存在しないということ。

それでは、コンパクトデジカメの場合と、一眼レフの場合に防水対策についてみて行きましょう

 

コンパクトデジカメ(コンデジ)の場合

防水カメラとなるとコンパクトデジカメ(いわゆるコンデジ)のみになります。

しかも、ディズニーショーの撮影では引いた全景的な写真やキャラクターのアップの両方の写真が撮りたいですよね。

そうすると、ある程度ズームも使えるものを選ばないといけないですね。

ところが、防水カメラのズーム機能はだいたい5倍程度なので、実はよほど前のほうの席に座れないとキャラクターのアップは難しい距離になりんですよ。

下記に防水コンパクトカメラを安い順番にならべています。

基本的にはここ1,2年程度の型落ち品でも性能に大きな差は無いはずです。

デザイン性と、実際お店で触った感じでいいものを選んでみてくださいね

防水コンパクトカメラ一覧

 

アップにしなくていいなら、最近のスマホは防水機能がついているのである程度が使えるのではないでしょうか?

スマホはの場合は自己責任で使ってくださいね。

なお、iphoneは2016年夏現在iphone6sまですべてのシリーズで防水機能がありません!!

スマホは小さいですが、購入するにはかなりお金ががかかります。

ぶっちゃけ安い一眼レフが購入できてしまうくらいの価格ですよ。

 

参考:スマホの防水機能について気になる方はこちらへ

スマホの防水機能はどこまで大丈夫?防水ケースは有効?水没故障した場合の補償は?

 

一眼レフの場合

一方、一眼レフの場合は、防水機能をもつものが存在しません。

その変わり、雨でもある程度大丈夫な機能として、防滴機能というのを持っているものがあります。

キャノンの初心者向け一眼レフカメラのEOSシリーズや、ニコンのD3000やD5000といった4桁のモデルには防滴機能すらありません。

キャノンやニコンの防滴機能は中級者向けのカメラからになります。

ソニーやオリンパス、パナソニックのカメラも同様でみんな初心者向けの一眼レフには防滴機能がついてません。

価格.comで防滴機能のついたカメラを安い順番に並べるとこんな感じになります

価格comで防滴機能の付いてるカメラを並べてみた

 

唯一ペンタックスのカメラに関してだけは初心者向けのカメラであるK-50やK-S2でも防滴機能がついています。

最近、望遠レンズでも防滴機能が追加されたものとセットで販売されるので可能であればペンタックスのカメラもよいかと思います。

Pentax 防滴一眼レフカメラ一覧

 

一般的にカメラを選ぶ場合、キャノン、ニコン、ソニーをオススメする人が多いと思います。

その理由がレンズの本数が多いからというのがほとんど。

あなたが今後、何十万円もするボディやレンズを購入するつもりがまったくないのであれば最初のカメラはペンタックスでも全然問題ありませんよ。

キャノンやニコンは宣伝にお金をかけている分、初心者向けのカメラでも値段が高めです。

実際にお店に訪れて、手に持ってシャッターを切ってみてください。

結構手にもった感じとシャッターを切ったときの音って重要です。

購入したら、しばらく大事に使うものなので自分の好みで選択してくださいね。

 

ちなみに私は最初に購入したカメラ以降ずーっとペンタックスです。

多少の雨でも慌てなくて済むのはいいですよ。

 

 

外国人の人がPentaxのカメラで無茶してますが、これぐらい大丈夫ってことですね

 

でも、ディズニーの夏のショーくらいになると普通の雨というより大雨のレベル。

そのためカメラ用のレインカバーをつけておきたい所。

これがあるだけでも結構安心します。

OP/TECH Rain Sleeve 901322

レインカバーのレビューはこちら

 

レンズにも撥水フィルターをつけておきたいところですね。

フィルターは、使用するレンズのサイズによって種類があるので購入時はサイズを間違えないようにしてくださいね

MARUMI カメラ用フィルター 撥水コートフィルター WATER PROOF COAT UV 58mm 紫外線カット 045094

ちなみにフィルターがある場合とない場合の違いについてどれくらい違いがあるか確認したい場合はこちらの動画を見てくださいね


 

でも、これだとやっぱり濡れそうで心配

そんなあなたにはハウジングケースというものがあります。

カメラを水中でも使用可能にする専用のケースです。

ハッキリ言って高級品なので参考程度に・・・・・

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一眼レフカメラを防水にするケース一覧

 

ショーの後、濡れたカメラのお手入れ

コンデジであっても、一眼であっても濡れたらちゃんと水滴はふき取ってくださいね。

特に可動部分に水が残らないようにするのが重要です。

ちゃんと水をふき取っておかないと思わぬ故障や、カビの原因になったりしますからね。

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防水機能が無い場合の対策方法について

防水機能が持っているカメラにはついていない!

水がかかって万が一壊れてしまうと泣いちゃう

大雨状態のイベント中カメラ撮影なんて難しそう

でも、写真は撮りたい!!

そんな場合は望遠レンズを使用して、指定席エリアの外から撮影してみてはいかがでしょうか?

オススメの望遠レンズのサイズは焦点距離300mmというサイズですね。

300mmだとディズニーランドやディズニーシーで使っていてもおかしくない程度、持ち歩くのにそれほど邪魔にならない大きさのレンズは購入可能です。

これ以上焦点距離が長くなると値段も大きさもあがるのでオススメできません。

このサイズは初心者向けのレンズキットでも、ダブルズームレンズキットとして売っている場合もあると思います。

普通に撮影したいのであればこの300mm程度の望遠レンズを使用すれば十分撮影できます。

でも、今、望遠レンズを持っていないというあなたにはSigma製のレンズをオススメします

なんといっても安い、写りもそれなりにいいと私は思ってますし私も普段使ってます。

 

下記にAmazonで販売されている望遠レンズについて、安い順番でならべてみました。

だいたい1万円前半から購入が可能だというのが解ると思います。

焦点距離300mm以上の望遠レンズを安い順番で紹介

※SIGMA製のレンズは使用するカメラによって種類が異なるのであなたの使用するメーカー用のものを選んでくださいね
(キャノン用、ニコン用、ペンタックス用など)

 

300mmの望遠レンズを使用すればこれぐらいの写真を残せます。

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デジタルカメラで撮影した写真はトリミング(切り取り)で必要なところだけにできるのでアップにもできますよね

使用したレンズはSIGMA 望遠ズームレンズ APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ペンタックス用 なので、広角側70mmではこれぐらいの景色が撮影できます。

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一眼レフカメラやレンズにお金をかけ始めるとキリがないのですが、最初はこれぐらい値段から始めてアングルや撮り方などを少しずつ理解してからより高い機材に手を出すようにしたいですね。

 



まとめ

真夏のディズニーの屋根がないところがほとんどなので、ずぶ濡れイベントもすっごい楽しい。

傘は使用禁止、裸足は危険なので禁止、水着も禁止っていうのがルールです

ショーが終わればずぶ濡れ

晴れていれば濡れていても服はすぐ乾きます。

でも、下着や靴は乾かないという。。。

ショーが終わった後に、トイレなどで着替えるのもやめてくださいねというアナウンスもあるので本気で濡れると後が大変。

荷物も濡れないようビニール袋で二重、三重に入れることも忘れずに。

サンダル持ってきて、ショーの間だけ履き替えておくのも対策にはなるかな?

でも、チケットハズレて指定席入れないと悲しいですね(笑)

そんな思いっきり濡れる中でも撮影をしたい場合は十分準備をして撮影したいですね。

特に近くで撮影できれば、やっぱり迫力が違いますからね。

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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