富士スピードウェイ(FSW) 観戦・撮影スポット プリウスコーナー編

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富士スピードウェイ(FSW)の観戦、撮影スポットはたくさんありますが、注意していないと見逃すポイントがたくさんありますよね。

プリウスコーナーも普通に見ているだけではなかなか気づけない場所からの撮影スポットがいろいろあるものです。

いろいろなポイントから見たり撮影したりすることで、同じプリウエスコーナーでもまったく違った景色の写真が撮れますよ。

一日中、同じ場所から見ていてもつまらないですよ。

歩いて他の人が撮影しているポイントからファインダーを覗いてみましょう。

新しい視点でレースを楽しめることと思います。

今回は富士スピードウェイのコーナーから人気の観戦、撮影スポットのプリウスコーナーの紹介です。

 

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プリウスコーナーへグランドスタンドからの移動方法

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所要移動時間:15分

富士スピードウェイのプリウスコーナーへの移動は、グランドスタンド裏から歩行者用地下通路を抜けてアドバンコーナーへ。

右に曲がり最終コーナーに向かって歩きます。

P17駐車場を抜けるとそこがプリウスコーナーです。

コースの内側になるのでシャトルバスの最寄り停留所はありません。

 

 

プリウスコーナー観戦ポイント

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プリウスの看板があるプリウスコーナー

アドバンコーナーに比べて、コースとの距離も近く観戦にもオススメな場所。

プリウスコーナーはブレーキングしながらのコーナーリングが要求される場所。

そのため、プリウスコーナー立ち上がりでスピンする車もよく見られますね。

プリウスコーナーはラインが複数あるんです。

だから車のセッティングがばっちり決まっていると小さく曲がれるのでイン側からズバッとオーバーテイクが見られますよ。

通常はプリウスコーナーの北側斜面の上で観戦する人が多く、プリウスコーナーの侵入から立ち上がり最終コーナー飛び込みまで見られることからもオススメ。

5月のSuperGTや10月のWECでは天気が良い場合に限りは、レース終盤に夕陽に照らされた美しいマシンを観ることができる場所でもあります。

以前はJAF-GPが11月にあり晴れたら絶好の夕陽を観ることが出来ました。

 

 

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プリウスコーナー撮影スポット8選

プリウスコーナーの撮影ポイントがおおく、今回はコーナーのアウト側からの撮影ポイントを紹介。

その数なんと8か所。

さらにここという場所を見つけたら追記しちゃいますよ!!

 

プリウスコーナー立ち上がりから最終コーナーに抜ける所は速度的に早すぎもしないため流し撮りの練習には最適。

100分の1秒からそれなりに写真が撮れます。

またアドバンコーナーに比べてコースとの距離も近いので比較的焦点距離の短いレンズでも足りるんですね。

ただし、カメラマンホールから狙う場合は750mm以上必要。

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それでは、各ポイントでどんな写真が撮影できるか観て行きましょう・

  1. 13コーナーから立ち上がる車を正面から
  2. プリウスコーナー侵入から立ち上がりを後ろから
  3. プリウスコーナー出口から最終コーナーへ向かうところをうしろから
  4. プリウスコーナー正面から
  5. プリウスコーナー立ち上がり正面から
  6. プリウスコーナー侵入から立ち上がり、最終コーナーまで
  7. プリウスコーナー立ち上がり
  8. ストレートを後ろから
  9. 土手上の通路から

※各撮影ポイントから撮影しても金網が写る場合もあります。下記の写真はトリミングしているものもあります。

 

1・13コーナーから立ち上がる車を正面から

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焦点距離:750mm以上

オフィシャルコーナースポットの横にあるカメラマンホールを利用して撮影

カメラマンホールまでの距離が遠く撮影するには超望遠レンズが必須。

縁石を乗り越えならが抜けて行くマシンを正面からとらえられる。

 

2・プリウスコーナー侵入から立ち上がりを後ろから

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焦点距離:50mm以上

プリウスコーナーに侵入し、ブラインドのクリッピングポイントから立ち上がっていく姿を撮れる。

シャッタースピードが速くてもいいが、流し撮りをすることでいい写真が撮れますね。

右方向から左方向へ向きが変わりコーナーを抜ける車に合わせると手前の車が大きくぶれるのでスピード感もでます。

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コーナーの立ち上がり後はガードレールで見えなくなるまで流し撮りもできます。

緑がキレイに流れてくるのでいいですよ~

また、引いてとることで富士山とのアングルもできますね。

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3・プリウスコーナー出口から最終コーナーへ向かうところをうしろから

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焦点距離:200mm以上~

プリウスコーナー出口から最終コーナーへ向かうところを後ろから撮影できる

サービスロードの切れ目から車が縁石に乗りながら立ち上がっていくシーンを撮影できます。

斜面を一番下まで降りて、低い位置から撮影するアングルと斜面の途中から撮影するアングルがあり

撮影者の列ができている状態が見れますね。

 

4・プリウスコーナー正面から

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焦点距離:450mm以上

斜面の途中からカメラマンホールを利用して撮影します。

車と同じ高さで正面からの撮影が可能です。

 

5・プリウスコーナー立ち上がり正面から

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焦点距離:750mm以上

プリウスコーナー立ち上がりを正面から撮影できます。

この場所からだと上り坂のアングルになり迫力があります。

 

6・プリウスコーナー侵入から立ち上がり、最終コーナーまで
7・プリウスコーナー立ち上がり

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焦点距離:100mm~300mm

プリウスコーナー立ち上がりから最終コーナーの侵入までを撮影できます。

ここは流し撮りの練習に最適なので初心者はまずはここで流し撮りの練習するのもいいですね。

 

8・ストレートを後ろから

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焦点距離:300mm以上

ストレートを駆け抜けるマシンを後ろから撮影できます。

遠くに見えるグランドスタンドに観客がたくさんいると絵になります。

 

9・土手上の通路から

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焦点距離:150mm以上

最後に一番シンプルなプリウスコーナークリップを土手の上から撮影できる場所。

ほとんどの人はこの土手上通路から撮影しています。

おそらく初めてこのコーナーにきたらこの通路上からの撮影ですね。

広く見渡せていい場所ですので立ち位置によっていろいろな角度から車を撮れますのでいろいろ試してみてくださいね。

 

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最後に

富士スピードウェイのプリウスコーナーは観戦初心者のかたにオススメです。

グランドスタンド前では直線を走り抜けるマシンを観ながら大型ビジョンを眺めながらの観戦になりますよね。

最初はそれでもいいでしょうけど、2回目以降はコーナーデビューしてみましょう。

グランドスタンドからはアドバンコーナーが一番近いですが、車も小さいです。

プリウスコーナーはコースとの距離が一番近い場所なのでオススメですよ。

1つだけ注意

SuperGTの場合は仮設トイレが1つおかれますが、それ以外のレースではありません。

アドバンコーナーかダンロップコーナーまで行かないとトイレがないので注意してくださいね。

自販機もないので夏場はアドバンコーナーで補給しながら来るといいですよ。

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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