乳児の紫外線対策、日焼け止めに頼るのはよくない、肌への影響も

乳児の肌は弱いので紫外線対策にとっても気を使うと思います。

かといって、いきなり赤ちゃん用のUV対策クリームを使うのを待ってくださいね。

乳児の肌はとっても敏感です、だからこそ気を使ってほしいのです

うちの子供は3月生まれ、とても肌が弱く、被れや肌荒れで何度も病院のお世話になりました。

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ちょうど外に出て散歩をはじめようという時期は5月。

紫外線って4月やゴールデンウィークの時期にはもう夏と同等の強さなんですよ。

9月だけではなく10月も紫外線は十分強いのです。

そんな、肌荒れしまくりだったうちの娘の紫外線対策についてお伝えしますね

 

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乳児の紫外線対策はいつから?

紫外線は4,5月からもう夏と同じくらい強いんです。

紫外線には、UV-AとUV-Bがあり、肌が黒くなるのはUV-A、焼けて赤くなるのはUV-Bのせいなんです。

春先はUV-Aは多く、UV-Bは多くない傾向があるので赤くなるような日焼けはしないのです。

だからといって油断していると紫外線で痛い目にあってしまうんですよ。


だから赤ちゃんは皮膚が弱いので4月から外出する場合は紫外線(日焼)対策を始めるべきなんです

でも、インターネットで紫外線対策を調べるとたくさん出てくる赤ちゃん用のUV対策クリーム。

「赤ちゃんの外出には紫外線対策は必須です、このクリームはいかがでしょう?」

そんな言葉がたくさんでてきますよね。

それはそうでしょう、そうやって乳児の肌荒れ対策の方法を書いてくれるページはUVクリーム売りたいでしょうから。

でも、実際はそんな簡単なものではないんです。

うちの子供みたいに肌の弱い子供もいます。

いきなり紫外線対策のクリーム塗ればいいってわけではないんですね。

 

 

乳児の紫外線、日焼け止めに頼るのは良くない

「赤ちゃん用の日焼け止めクリームはどうなの?」

よくそんな質問を聞きます。

でも、赤ちゃんの肌は弱いもの、生後間もないほど弱いです。

特に新生児の肌は、肌に対する刺激の経験が少ないので、ちょっとの刺激にも大きく反応します。

大人の肌ならばたいした刺激にならないようなことでも、赤ちゃんの肌には大きなダメージを与えることがあります。


特に生後一か月程度の新生児の肌は1番敏感ですから、最も皮膚の状況について気にする時期です。

新生児が紫外線を浴び過ぎると、肌が傷つくだけではなく皮膚細胞までダメージを受けてしまうのです。

だからできるだけ外には出ないように過ごしますよね。

でも仕方なく外出することもあると思います。


でも、肌が弱いということは「日差しだけじゃなくて、塗るものにもかぶれる」可能性も大きいのです。

なるべくなら保湿はするけど余計なものを塗らずに日差しに当たらない方法を考えた方がいいんですね。

日焼け止めを塗る場合で、一番やっかいなのは洗い流すときなんですよ。

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日焼け止めは軽い汗では、落ちないようになってるんですね

だから、肌に弱い赤ちゃん用のベビー石鹸では日焼け止めが完全には落ちないんです。

ですので逆に肌荒れの原因になってしまうんです

そうなると塗らないことを前提に対策を考えることがいいと考えました。


うちの子は特に肌が弱かったので、日焼け止めは使用しないほうが余計な肌トラブルに巻き込まれる心配がありません。

じゃあ肌が直接、紫外線にさらされるようなことが無いようにしたいですね。

まず、可能な限り、ベビーカーは使用せず抱っこ紐にします。

赤ちゃんの体重は重くて数kgの体重です。

お母さんは頑張りましょう。パパがいればパパに頑張ってもらえばいいんですね。

そして、ママがUVカット仕様の帽子+日傘でばっちり対策しましょう。

それでも肌が露出する腕や足とかはオーガニックコットンのガーゼケットなど薄手の生地の布で覆ってあげましょう。

夏場になると暑いだろうからと、肌の露出をしがちですが極力薄めの布で覆ってあげましょうね

うちではこの紫外線対策が一番効果的でしたね。

 

 

乳児の紫外線に対する影響

赤ちゃんをまったく紫外線に当てないというのはそれはそれで良くないのです。

紫外線は肌でビタミンDを作る働きがあるんです。

紫外線によるビタミンDの合成には1日15分程度日光に当たれば十分。

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だから過度にひきこもったりせずに、適度なおでかけやお散歩を楽しめばいいようです。

でも、紫外線の強い時間をさけてお出かけした方が安心。

 

紫外線が最も増えるのは正午。

その前後2時間となる午前10時から午後2時までは紫外線の量が多いため、この時間帯はできれば外出は控えたいもの。

4月から9月の午前10時から午後2時はUVケアの必須帯といえそうです。

紫外線が強い時間は10時から14時、お買い物で外出するのは夕方がベストってことになりますね。

 

 

まとめ

赤ちゃんのお肌はとっても敏感。

だからとっていきなり日焼け止めクリームを赤ちゃんに塗るのはちょっと待ってあげて下さい。

日焼け止めクリームが肌に合わない赤ちゃんもいます。

紫外線対策は、UVクリームを塗るだけが対策ではないし、肌の弱い赤ちゃんには逆に塗らない方が安全な場合もあります。

子供の新陳代謝は活発です。

肌荒れで大変だった娘も半年近くたった秋始めにはこんな感じで肌荒れも治まりました。

色白でカワイイままです。

大変なのでほんの数か月です。こんなに手が掛かるのもこの時期だけ。

後からはいい思い出になります。頑張りましょう。

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本日も最後までお読み頂きありがとうございました

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