お中元のお返しって必要?お返しするならいつまで?品物や金額相場 何をあげたら喜ぶかな

d6569052535d2f5e419b25adf9c01749_s

いままでお中元ってあげたりもらったりしていなかったりしたのですが、今年はなんか届いた。

お中元ってお返しすることが常識なの?

常識ではなくても礼儀っていうのもあるよね

それならお中元のお返しっていつまでに贈るものなの?

贈る場合はお中元のお返しの品って何がいいの?

いつまでに贈るものなの?それを過ぎてしまった場合は?

お中元のマナーってよくわからないからとりあえず必要なことだけ知っておきたい。

あなたにその情報をお伝えします。

スポンサーリンク

お中元にお返しは必要?

お中元ってお返しいらないそうですよ。

一般的なお中元のマナーにおいての話になるんだけど。

お中元は目下から目上に感謝の気持ちを伝えるものなので、贈られた側からのお返しはしなくていいのです。

自分は、この話聞くまでまったく知りませんでした。

お返しが必要なのはお祝いの場合だそうです。

出産祝いとか入学祝いですね。

お中元はお祝いではないのでお返しは不要っていう話なんですよ。

かといって何もしないのもどうかと思いますし、目上の人からもらってたりするとマナー以前に相手もそのマナーを知っているか解らない。

「普通贈り物されたらお返しするもんじゃないの?」みたいな。

とりあえず、最低限、きちんとしたお礼状を出すのが無難ですよね。

 

お中元のお礼はいつまでに贈るもの?シーズンや時期が過ぎてしまった場合は?

お礼状では金額的に、アレなのでやっぱりお中元の商品を贈っておきたいですよね。

ではお礼っていつまでに贈ればいいのかなって話になります。

 

お中元商戦は6月くらいから始まってますが、実際いつまでなんでしょう?

 

これも地方によっていろいろのようですが、

一般的には

6月下旬から8月上旬までの間

がお中元を贈る時期のようです。

 

言葉の「暑中」とは二十四節気の中の「大暑」に当たる時期のことで、7月20日ごろから立秋(8月8日)の前日までのことを指すんだそうです。

 

その中でもお中元期間は関東地方は7月初旬から15日ごろ、関西以西は8月初旬から15日みたいに地域差があるようです。

まあ、何はともあれ、もらったものに対してお返しを贈る場合もこのお中元期間内であればお返しではなく普通にお中元として送れますね。

でもスーパーやデパートだと、お中元シーズンというのがあるので地域の期間が終わってしまうと商品探すのが大変!

ってなるかもしれませんが、今はネット時代。

期間内なら全然ネット通販で対応できます。

 

では、8月の中旬を過ぎてしまった場合はどうするのか?ってことも考えておきましょう。

8月中旬を過ぎると一般的には残暑という言葉が使われますよね。

お中元のお返しも残暑見舞いとして贈ります。

品物に付ける紙にお中元ではなく「暑中御見舞」「残暑御見舞」として贈ります。

また関東地域では立秋をすぎると「残暑御見舞」とするのが一般的なんだそうです。

この時の言い方も、目上の人に贈る品物なので「暑中御伺い」「残暑御伺い」とするのが正式なんだそうです。

まあ、そこまで考える必要はないのかもしれませんけど。

 

 

スポンサーリンク

お中元のお礼の品 金額相場はいくら?何を贈ると喜ばれる?

お中元もらってしまったし相手の常識論は解らないのでお返しとして商品を贈ろうと考えるとお金の話になりますね。

お中元の予算や選択する商品の種類。

 

悩みますよね。

 

相手の好みが解っている場合はいいのですが、そうとも限らないですからね。

では、一般的にはどうなのかってところでいろんな会社がアンケート取ってくれているので参考にしてみましょう。


お中元の品物の予算はいくらくらい?

まずは予算から。

普通にお中元のやりとりをする人という関係であれば相場的には3000円~5000円というのが一般的なようです。

 

お中元ってやり取りの習慣がある人は一件とかではなく何件もやりとりありますからね。

これぐらいでないとお金がかかって大変ですね。

うちの実家も、お中元の時期になるゼリーやビールなどがたくさん届いていたのを思い出します。

親はとっても几帳面な人なのでお返しの品は送るしお礼状も送るし大変そうでした。

 

もちろん相場にこだわらず今回お世話になったからちょっと奮発しようっていうのも当然ありますよね。

気持ちの問題なので、自分のサイフと相談しつつあまり安っぽくないような値段にしておきたい所です。

 

お中元の品物、あげると喜ばれるものって何?

相手の好みや趣味を知っていれば選びやすいところもありますよね。

お子さんがあいれば、ゼリーや羊羹、ジュースなど夏っぽいものを選べますしね。

 

もし相手の好みも趣味も良くわからない場合はどうしましょうか。

これまたインターネットの時代ですからね。

ランキングも調べてみることができます。

まあ、わざわざ改めて調べるものおかしな話なのでここで紹介しておきます。

 

お中元ランキング:贈る側部門
1位:ビール
2位:コーヒー
3位:素麺
4位:生鮮食品
5位:果物


お中元ランキング:貰う側部門
1位:商品券
2位:ビール
3位:生鮮食品
4位:洗剤
5位:コーヒー

こうして見てみると贈り物としてはランクに入らない商品券が貰いたい商品の1位とか。

やっぱりみなさん好きな物買いたいですものね。

お中元やお歳暮っていうとハム、ソーセージの詰め合わせってよく聞きますが意外とランク外に。

やはり夏なのでビールが強いですね。

贈る相手の家長に合わせた選択が反映されています。

最近はご当地ビールの詰め合わせなど変わった品物も多くビールが飲めるなら妥当な線ですね。

ビールや商品券を外すともらいたい商品は、食品、洗剤と家族で消費できるものがランクイン。

このランキングを参考に相手の家族構成やせめて嫌いな物だけは送らないように商品を選択したいですね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回のは無しをまとめると

・お中元は、マナー的な観点ではお返しは不要

・お返ししなくてもお礼状は書くこと

・お返しするなら時期によって名称を変える(お中元→残暑見舞い)

・予算は3000円~5000円

・もらうなら商品券がいいな

ってな感じでまとまるかと。

お中元はもらったら返しておくのが無難ですね。

相手の常識感や考え方によっては「なんだよ、贈ったのに」なんて思われちゃうかもしれないですしね。

いままでこういう習慣にいないとほんと困ってしまいますよね。

でもやっぱり最近はお中元、お歳暮を贈る人って減ってるのかな?

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ