夏バテの症状を理解し改善 食事や冷房などの生活習慣の見直し

TSU853_natumaturi_TP_V

「夏バテになってしまったかなぁ」と思っても、それホントに夏バテかな?

ほんとうに夏バテになってしまったなら、対処方法を考えましょう。

あなたの夏バテの原因は、食事、冷房の効かせ過ぎ、それとも水分不足??

夏バテを解消させるなら、その原因を明確にして対処しましょう。

大抵は生活習慣の見直しで治ります。

夏バテの症状を確認して、あなたの夏バテを解消させましょう。

 

スポンサーリンク
  

夏バテの症状を確認してこそ対処方法が明確になります

まず、あなたの症状がほんとうに夏バテなのか確認しておきましょう。

もし、違う症状があるのであれば、夏バテと考えずに一度病院で診察を受けることをお勧めします。

素人判断は危険です。

「熱っぽい」といっても「熱がある」とは違うので「熱がある」なら病院です。夏風邪という場合もありますからね。

 

夏バテの基本的な症状といえば以下があげられます。

しかし、これらは夏バテに限らず通年で起こる症状もありますので普段の症状と比較してどうかという判断も必要なので注意してくださいね。

「全身の疲労感」「イライラする」「むくみ」

「体がだるい 」「熱っぽい」「食欲不振」

「無気力になる」「立ちくらみ」「下痢・便秘」

 

夏バテの症状を理解し改善点を確認

 

夏バテになってしまったのなら、あなたの生活の中で何が夏バテの原因となっているのかを知ることで対処方法も見えてきます。

夏バテの原因は普段の食生活の乱れが夏の気候により顕著に現れたものだと考えてください。

だから、普段の生活の中で下記のどれに当てはまるのかを確認してそこを改善していきましょう。

この3つのうちあなたの生活の中でこころあたりがあればそこを重点的に改善するのが近道ですよね。

エアコンの使いすぎによるものが原因なのに食事を気にしてもしょうがないですからね。

体内の水分・ミネラル不足・・・脱水症状からくるもの

暑さによる食欲の低下・・・栄養不足からくるもの

暑さとエアコンによる冷えの繰り返し・・・自律神経失調症

 

夏バテの症状を食事や冷房、生活習慣からの見直して改善

夏バテの原因がわかってしまえばあとはそこを改善するだけ!

基本的には下記の点について生活習慣を見直すことになります。

  • しっかりと食べる
  • 水分を補給する
  • 冷房の効きすぎに備える
  • 入浴して体を温める
  • しっかりと寝る

夏バテ対策1:しっかりと食べる

91b550ad7e24faa85ecde4e4c2033bcf_s

夏は暑くて食欲が出ない、食べるものは簡単にしちゃおうってことでついつい栄養不足になりがちです。

これが夏バテの原因になります。

暑くて食欲がわかないときの強い味方「麺類」

そうめん、冷やし中華、ラーメン、冷や麦など、つるつる&さらりと食べられる麺なら、食欲不振もどこへやらです。

しかも、あまり手間をかけずに食べることができます。また、少し工夫するだけで、栄養価も良くなるのです。

キャベツやレタスなどの野菜もとるようにするのがいいです。

一人暮らしであれば千切りキャベツや野菜サラダ用のカット野菜なんか便利でいいですね

痛みやすいので日持ちさせないで2回くらいで食べきりたいところ

余ったら野菜室より冷凍庫に入れておきましょう。

麺を茹でるときに豚バラや豚ロース肉などの豚肉も一緒に茹でてしまうのもいいですね

豚肉はビタミンB1が豊富で疲労回復に良いし、茹でることで余計な油もなくなります。

スポンサーリンク

一緒に茹でるのはただの横着ですけど

 

また麺つゆにポン酢を混ぜるとか、梅肉なんかを薬味に添えると消化の助けにもなっていいですよ。

ポン酢や梅肉に含まれるクエン酸がビタミンB1でできた乳酸を体外に排出してくれるんですね。

乳酸は疲れのもとになるのでポン酢や梅肉は豚肉と一緒に摂取するのがとても相性のいい食材なんです。

器も透明なガラスにすることで見た目も涼しくなりますよ

冷たい麺類でもいいのですが、麺だけではなく野菜や肉類も適度に摂るようにする必要があります。

冷たい食事はいろいろありますよね

そうめんや冷やし中華に代表される冷麺、冷製パスタ

冷ご飯に野菜や肉を載せ麺つゆをかけて冷製茶漬けみたいにするのもいいですよ

冷たいご飯ってあまり試す人いないのですが暑いときは意外とさらっと食べられてお勧めなのです

 

夏バテ対策2:水分を補給する

脱水症状は言わずもがな、夏の暑さでは予想以上に汗をかいていると考えてください。

かといって、水を飲めばいいのかというとそれでは足りない。

汗と一緒に塩分も出ていますので、多少の塩分の摂取も必要なのです

ポカリスエットのようなスポーツ飲料がいいのですが若干濃いので薄めて飲めば十分ですね。

ペットボトルではなく、粉を買ってきて自宅で薄めにつくるのがいいですね。

水分が必要だからってジュースを飲んでしまうと糖分の摂りすぎになるので止めましょう。

また冷たすぎる水分は、胃腸の働きを弱め、逆に夏ばてを促進してしまいます。

水分の取り方にも少し気をつけましょう。

 

夏バテ対策3:冷房の効きすぎに備える

エアコンになれて人によっては涼しい以上に温度を下げないと気がすまない人もいます。

その為、外気温との差が大きく体んい負担になり、体のダルさを助長します。

でも、エアコンは、暑くない程度に下げれば十分で、あとは扇風機などで調整するほうが体にはいいんです。

とくに高温注意報などがでるような天気の場合はいつものエアコンの温度でも外気温との差が大きくなります。

外気との差は5度前後に抑えるように注意しておきましょう。

会社で寒いくらいエアコンが効いているのであればカーディガンなどで調整して体を冷やし過ぎないようにすることが重要です。

寝るときも同様で、最初はエアコン+扇風機、あとは扇風機、エアコンの順番で止まるように設定して寝ましょう。

暑くなる頃には朝になるので目も覚めますよね。

逆に朝まで冷えているのは体調不良を引き起こし夏バテの原因になります。

 

夏バテ対策4:入浴して体を温める

夏だからといってシャワーを浴びるだけですませるのはNG

38〜40度ほどのぬるま湯に20〜30分つかるのがベストな入浴方法。

ゆっくりと体を温めることでリラックス効果があり、血管が広がって血液循環が良くなります。

次第に汗をかくため老廃物をからだの外へ出すことができます。

体を温めることにより、睡眠にもいい効果があります。

長時間お湯につかるので、のぼせないよう頭に冷たいタオルをおいたり、換気をしながら入浴するようにしましょう。

 

夏バテ対策5:しっかりと寝る

仕事などで遅くなっていたりするとこれがなかなかできなかったりします。

でも、上の4項目に注意しながら生活すれば以外とこの「寝る」ことに関してはなんとかなるものです。

若いうちは特にね。

時間が無い人は若い人が多いですから。

30歳を超えてくると厳しいですが休息はしっかりとるようにしましょう。

休みの日もエアコンの効いた部屋に閉じこもるのではなく朝早めに外にでて適度に運動しましょう

 

まとめ

真夏の時期になると、ついつい楽なほうに行動してその結果夏バテになったりするんですよね。

暑いからといってエアコンばかりに頼らずほどほどの温度で、食事も楽な方向にいっても栄養だけはちゃんと摂る。

そうすれば、夏バテの症状に悩まされないですむと思いますよ

水分は多めに用意して涼しく過ごすのではなく暑くない程度で過ごすって考えるといいですね。

かといってエアコンを使わなさ過ぎると逆に熱中症になってしまうと、もともこもないから注意ですね

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ