小学校の運動会 写真で残す景色 失敗しない方法 場所を確保するより重要なこと

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5月や9月にもなると小学校では運動会が行われることも多いですよね。

そうなってくるとパパの出番です。

可愛い子どもの写真を確実に残しておく必要がありますね。

でも、子供の写真だけでいいでしょうか?

実は残しておくべき写真は他にもあるのです。

最近はデジタルカメラになり、メモリーカードの容量も増えたので何枚でも写真が撮れますよね。

でもあとで、写真を整理しフォトブックや思い出写真を並べたときに何か足りないものが・・・・

こどもの競技ともなるとパパは写真を失敗できません。

失敗しない撮り方をする必要があります。

無理していい写真をとるよりもより確実に思い出写真を残す必要があるんですね。

また、運動会ともなると場所とりという行事もあるようですが、実は重要ではない場所取り。

場所取りよりも重要なことをお教えします。

→こちらの記事も参考に:運動会の写真を望遠レンズで確実に残す方法

 

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小学校の運動会 写真で残しておくべきもの

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小学校の運動会写真。

こどもの写真を残すことは重要ですが、それだけではないことをご存知ですか?

写真の上手い人と、そうではない人の差、それは人の撮影方法だけではないのです。

子どもの運動会に行って、残しておかないといけないもの、それは

小物

です。

ここでは小物と言いましたが、運動会ならではの物ですね。

例えば、校門のところに建てられた看板、得点ボード。

運動会の雰囲気のあるグランドと校舎を入れた写真。

運動会のテントや放送席、ライン引きの道具に、玉入れのカゴや綱引きのロープ

そんな運動会ならではのものを子供撮影の合間などに見かけたら残しておくんです。

デジカメなので枚数を気にしなくても撮れますよね。

こういう写真はあとから運動会の雰囲気を楽しむものとして意味があります。

もちろんアルバム用にはあまりプリントするような写真ではないかもしれません。

でも、こどものフォトブックなどを運動会をテーマに作成する場合、こういった小物の写真を適度に配置することでより雰囲気がでるんですね。

全てをこどもの写真にするよりいいものになります。

 

また、可能であれば自分の子どもが友達としゃべっている、並んでいる、そんな写真もいいですね。

近くにいれば、友達と並んでもらって1枚とっておくのもいいですね。

小学生くらいだと写真に写りたがる子も多いでしょう。

そんな仲間と我が子の写真を残すのもいい思い出写真になるはずです。

 

運動会だからといって自分の子どもの写真を残すだけではなく、あとから見た時に思い出となるような写真を残したいですよね。

 

小学校の運動会 写真の失敗しない撮り方

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小学校の運動会、毎年写真を残しておくと大きくなる我が子の記録になりますよね。

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特にお父さんは、あまり子どものイベントに参加できない人もいるでしょう。

そんな子供の競技をうまく残すためにやっておきたいこと。

望遠レンズを使って写真を撮る話はこちらの記事でやっていますがそれ以外に前もってやっておくこと。

それは、

「自分の子供がすぐにわかるようにしておくこと」

です。

1クラス30人以上、1学年で何クラスもあるとその中から自分の子どもを見つけるのも大変です。

みんな同じ体操服に同じ帽子。

なかなかわかりません。

ですので、こんな時に便利なのが靴下

目立つ色にしてあげてください。あまり子どもが嫌がるような色にするのは止めてあげて下さいね。。。

これをやっておけば、比較的早く見つけられます。

もちろん、事前に自分の子どもが何番目くらいに並んでいるのか把握しておきましょう。

それでもう、自分の子どもをバッチリ発見できますね。

 

自分の子どもの場所を把握してしまえば、あとは簡単ですね。

シャッタースピードは高めにしてしっかり撮ってあげて下さい。

また、子どもがたくさんいると、その中に自分の子どもが入ってしまい通常の立ち位置からは他の子どもで見えなくなってしまうことも多々あると思います。

 

そんなときに役立つのが脚立

脚立と言ってもそんな大きなものではなく30cm程度の高さのミニ脚立ですね。

これがあれば、斜め上からの撮影が可能なので、子供の顔を他のこどもに邪魔されずに撮影できる可能性が上がります。

最近は軽い物もあるので1つ用意しておくと便利です。

 

小学校の運動会 場所取りに拘らない

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小学校の運動会っていうと、1年生から6年生と人数が多く、保護者の数もその分多くなります。

そうなってくるとよく聞くのが

早朝からの場所取り競争ですね。

朝も暗いうちから、小学校の周りに列を作る親たち。

なんで、こんなことするんでしょうね?

私には疑問です。

自分の子どもは一番前ではなくても十分見えます。

パパは写真を撮影するために一か所にいることはありません。

シートをひいた場所にみんなが集まるのはお昼ご飯の時だけですよね

そんなときに、トラック近くの狭いところで食べるより若干引いた場所でのんびり広く場所を確保した方がよくはないですか?

私はそう考えています。

だから、そんなに夜中から列に並びにいくようなことはしません。

お昼ごはんを家族で食べる、その時の子どもの写真もお弁当と一緒に写してあげて下さいね。

 

まとめ

小学校の運動会だからといって子どもだけを撮ればいいってものではない。

思い出を残すなら、周囲の環境も合わせて写真に残しておきたいものです。

あとは、子供の場所をいち早く見つけて適切な場所へ移動する。

これで、80%程度の写真は失敗することはないでしょう。

朝から並んでトラック周りにシートを引く必要もありません。

望遠レンズとこれらのテクニックを使ってのんびり、かつ確実に思い出写真残しましょう!

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました
 

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