東京マラソンに参加で先着申し込み、当選確率を大幅上昇させる方法 2017年にむけて

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東京マラソンは2007年より開始され2016年で10回が行われています。

毎年2月に行われるこの東京マラソン大会。

年々参加者の抽選倍率が上昇して現在は10倍を超えています。

でも東京マラソンへの当選倍率を大幅に上昇させる方法があるんですよ。

1つは寄付を行うことで先着で参加申し込みをする方法

もう1つは先行申し込みができるクラブに参加すること

どうしても東京マラソンに参加してみたいとお考えのあなたはぜひチャレンジしてみてください。

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東京マラソンの参加倍率と一般申し込み以外の方法

東京マラソンの申し込み人数は2007年の9万人から現時点では30万人にまで大幅に増えています。

最近6年間の当選確率は10倍を超えています。

この流れだと、来年度も減ることはないと考えられます。

年に1回で当選確率10倍のこの申し込み、なかなか当たらない人も多いかと

  • 第1回  2007年  申込者数  95,044人
  • 第2回  2008年  申込者数 156,012人
  • 第3回  2009年  申込者数 261,981人
  • 第4回  2010年  申込者数 311,441人
  • 第5回  2011年  申込者数 335,147人
  • 第6回  2012年  申込者数 283,988人
  • 第7回  2013年  申込者数 304,508人
  • 第8回  2014年  申込者数 303,386人
  • 第9回  2015年  申込者数 305,734人
  • 第10回  2016年  申込者数 308,810人

でも、この一般申し込み受付よりも一か月早い7月より特別枠での申し込み受付が行われているんです。

それが寄付金を収めることでチャリティーランナーとして参加する方法

もう1つが、「One Tokyo」のプレミアムメンバーになることの2つです。

 

 

東京マラソンに寄付を行い参加する方法

東京マラソンに寄付を行い優先的に参加する方法があります。

それがチャリティーランナーという制度です。

東京マラソン2016チャリティ|Run with Heart
https://www.runwithheart.jp/

この寄付金の金額は決まっていて、その金額は

10万円

東京マラソンの参加費用の1万800円は別途必要です。

募集人数は3000人

募集開始は

例年7月1日から11月2周目あたりまで

申し込みは「Run with Heart」のホームページより行えます。


「ええぇ10万円も払えないよぅ」

という人もいると思います。

しかし、この10万円、実は税金から控除を受けられるのです。

ふるさと納税と同じような仕組みですね

寄付金先が以下の認定NPO法人の場合では、所得税の所得控除にかえて税額控除を選択することができます。

特定非営利活動法人国連UNHCR協会
公益財団法人スペシャルオリンピックス日本
公益財団法人そらぷちキッズキャンプ
公益財団法人東京都スポーツ文化事業団
公益財団法人東京都農林水産振興財団
公益財団法人東京防災救急協会
公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン
公益財団法人日本障がい者スポーツ協会
認定特定非営利活動法人ファミリーハウス
公益財団法人プラン・ジャパン
公益財団法人山梨県緑化推進機構

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このとき普通の人は、税額控除を選択することをオススメします。
(所得控除方式は、年収1000万以下の人にはお得感がないので割愛)この時の税額控除が額は以下の計算式になります

(寄付金合計-2000円)×40%=税金が減る金額

税額控除を選択した場合には、所得税額が9万8千円×40%=39,200円 控除されることになります。

また、別途住民税の税額控除額(最大10%)と合わせると

最大で49,000円の税金控除されます。
(控除の申請は別途必要です)

その為、実質的なチャリティー枠の負担額は51,000円となります。

しかもこの、チャリティー枠の3000人は抽選ではなく

先着

なのです。


2015年までは募集人数の3000人まで達していなかったのですが、2016年大会では初めて定員3000人を突破。

5万円を追加負担してでも参加してみたい方は7月の早いうちには決断する必要があります。

5万円というとそれほど高くないですよね

マラソン大会に出場することを趣味にしている人は各地のマラソン大会に遠征する人も多いと思います。

東京近郊に住んでいれば地方大会に出場するための交通費、宿泊費がかかります。

その額を考えると5万円くらいかかってしまうので地方遠征一回分で東京マラソンに出場できると考えればどうでしょうか。

 

 

東京マラソンに先行して参加申し込みできるメンバーになる方法

「One Tokyo」プレミアムメンバーになることで7月の先行申し込みに参加できます。

ONE TOKYO
https://onetokyo.org/

ただしプレミアムメンバーになるには年会費4,320円が必要です。

募集人数は3000人

プレミアムメンバーが何人いて、東京マラソンの倍率がどれくらいになっているのかという情報は残念ながら公開されていません。

しかし、この抽選にハズレると、自動的に8月の一般申し込みの抽選対象になります。

さらに、一般申し込みでもハズレても11月に2次抽選があり、自動的に登録されます。

2次抽選は一般申し込みの当選者のうち入金が確認できなかった枠が割り当てられます。

このように7月から合わせて3回のチャンスがあります。

運任せにはなりますが、一般申し込みより倍率は相対的に高くなるはずです。

「One Tokyo」では関東近郊で「ONE TOKYOランニングクリニック ~マラソンの基本を学ぶ~」

といったスクール形式のイベントを多数実施しており有料のものもありますが参加する意味はあるではないでしょうか?

 

 

まとめ

東京マラソンの当選確率を大幅に上昇させる方法、先着で申し込みをする方法を紹介させて頂きました。

年々抽選倍率が上昇していることを考えると抽選に参加する方法をいくつか検討するのも必要ですね。

お金を多少多く払ってでも1度は参加してみたいという方は寄付

関東近郊でマラソンを趣味にしていて当選確率を上昇させたい場合は、「One Tokyo」への会員登録。

自分にあった方法で来年の東京マラソンの参加キップを手に入れましょう。


 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました

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