敬老の日に手作りプレゼントを幼稚園児から小学校低学年の孫が贈る場合のアイデアとメッセージカード

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9月の第3月曜日は敬老の日

敬老の日のプレゼントはやっぱり孫からさせるのが一番ってことで。

子供に敬老の日のプレゼントを作らせようと考えてみました。

幼稚園から小学校低学年(一年生から三年生)ぐらいの子どもには何が簡単に作れるかな?

メッセージカードもあるといいよね。

簡単でかつ、おじいちゃん、おばあちゃんに喜んでもらえるもの。

100円ショップ(いわゆる100均)で購入できるものでどんなものができるかな?

9月の敬老の日に小学校低学年の孫が贈るプレゼントのアイデアとメッセージカードを紹介です

 

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敬老の日に手作りプレゼントを幼稚園児から小学校低学年の孫が贈る場合のアイデア

敬老の日に贈るプレゼントとして一番喜ばれるのはやっぱり手作りなものですよね。

でも、小学校低学年、特に1年生だったりするとまだ難しいものはできません。

じゃあ、幼稚園までにやっていたことの延長でプレゼントを作ってしまおうっていう試みです。

ようは、できるものを作らせて表現を親が考えるって感じですね。

ではいってみましょう~

 

普通の画用紙に描く絵にもテーマをつけて

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普通に画用紙に子供の書いた絵をプレゼントしてもしょうがないので絵にテーマを持たせます

例えば、

「この間、おじいちゃん、おばあちゃんと遊びに行ったときの思い出」

という感じですね

もし、あんんまり覚えていないようであれば写真を見せてこんな楽しそうな絵をかいてね。

って感じで。

そして、絵の右下などに「なんの絵を描いているか?」を親が書き加えます。

この時、紙は普通の画用紙でもいいですが、サイズはA4サイズぐらいにするのがいいですね。

 

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A4サイズというのは「短辺210ミリ × 長辺297ミリ」です。

なぜ、このサイズがいいかというと、100円ショップいわゆる100均で額が売っているサイズだからですね。

A4の額は100円ショップで買えるので、額装してもいいですね。

 

細長い紙にイラストや似顔絵書いて栞

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もし、おじいちゃん、おばあちゃんが本を読むようであれば栞なんていかがでしょう?

よく、押し花などを栞にしますが、今回は、こどもの書いた絵で。

普通の栞サイズだと、幅がせまくて子どもには絵が描きにくいかもしれませんね。

ですので普通の栞より幅の大きな紙を用意します。

 

そのまま絵をかいてもらってもいいですが、一工夫したいところですね。

予定の栞サイズより少し大きめな紙に絵を書いてもらって、親が絵の上下両端を少し切り落とすのです。

そうすると、普通にサイズを決めてしまうと、こじんまりした絵になりがちですが、その絵のメインになる部分を切り取ることで、絵がはみ出した感じになりダイナミックな絵になります。

 

そして、できた栞は紙のままだとすぐダメになってしまうのでラミネート加工したいですね。

「でも、ラミネート加工って機械が必要ではないの?」

と思うかもしれません。

でも最近は、機械不要でラミネート加工できるものが売ってるんですよ。

ラミネートシートという感じで売られています。

スマホの保護シートのように透明なシートを張り合わせるだけのものが売っています。

貼り合わせたあとは余計な余白をハサミなどで切断するような感じで。

角は丸く切るといいですよ。

こんな感じのラミネートシートが売られています。

最近では、1袋に入っている枚数は少ないものが100均で購入できたりもするようです。

栞の作成であれば、2,3枚あれば足りるので、もし100均で購入できればラッキーですよね。

 

陶器にこどもの絵を描いてもらいオリジナル食器

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最近では、「らくやきマーカー」と言われる陶器に絵をかいて焼き付ける陶磁器用のペンが売ってます。

だいたい1本200円程度、色も何色かあります。

100均で白い皿や、白いマグカップなどを購入し、子供に絵を描いてもらいましょう。

焼き付ける前は消すことは簡単にできるので気楽に絵を描けますよ。

水性ペンで絵を描いているようなイメージですね。

絵を描いたあとは、オーブンレンジで焼き付けして完了です。

焼き付けてしまえば、普通のお皿としても使えるらしいですけど、使っているうちに消えちゃいそうですねw

メール便OK 陶器工房 らくやきマーカー ツインペン

 

 

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敬老の日の手作りプレゼントに添える小学校低学年の孫が贈るメッセージカード

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敬老の日の手作りプレゼントにはメッセージカードも添えたいですよね。

小学校低学年でもできる可愛いメッセージカードの作り方について提案です。

メッセージカードってただの四角い紙にメッセージ書いて渡してもイマイチなんですよね。

でも、メッセージカードを開いたら、立体的に絵が飛び出るようなものを作るのも大変ですね。

そんな時に参考になるのが、幼稚園でよく見た飾り。

お花やハート、風船などの形に切り抜いた紙を別の色の紙に貼るんです。

ここにメッセージを書き込めば、いっきにポップな感じになりますね。

 

 

メッセージの内容については小学校低学年ですからね。

ここはもうストレートで

 

おじいちゃん、おばあちゃんいつもありがとう
これからも長生きしてね


もう、これで十分ではないかと。

毎年同じでもあれですよね。

もう一言書きたい場合はこんなフレーズいかがでしょうか?

  • ジイジ バアバ 大好きだよ。
  • いつまでも長生きしてね!
  • いつまでも元気でいてね。
  • また、あそんでね。
  • おじいちゃん、おばあちゃん また遊んでね

あくまで、小学校低学年までを対象にした感じの文章なのでこんなところでいかがでしょうか?

 

 

まとめ

敬老の日に子供から、メッセージやプレゼントをもらっても全然うれしくありません。

だって、自分の子どもに年寄り扱いされるってことですからね。

でも、そこは子供がいれば、強制的に、おじいちゃん、おばあちゃんですからね。

子どもを産んだ親ならわかると思いますが、孫が出来れば自分の子どもより孫にぞっこんです。

ですので孫からのプレゼントが喜ばれないハズがありません。

 

小さなころから毎年、敬老の日にメッセージやプレゼントを送っていれば、今年もって継続もします。

大きくなって急に送るのは恥ずかしいものですので子どもには毎年メッセージやプレゼントをさせるようにしましょう~♪

さて、今年は子供に何をプレゼントさせようかなw

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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