日光の紅葉 渋滞を回避する方法、より見どころを楽しむ方法を教えます

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関東圏内で紅葉の名所と言えば、栃木県の日光なんてどうでしょうか?

日光の紅葉というと日光東照宮に代表される日光社寺と、華厳の滝などの男体山を含む日光連山の大自然。

日光の山々は標高差もあるので場所によって紅葉の時期が少しづつずれます。

しかし、日光の山々は紅葉の名所、関圏内ということもあり例年紅葉シーズンは大混雑大渋滞!!

特に日光いろは坂の上りの渋滞が避けられずひどいことで有名ですよね。

テレビのニュースでも取り上げられるくらい毎年の光景です。

そんな日光の山々の紅葉を渋滞を回避して楽しむ方法についてぜひ知っておいて欲しいと思います。

何も知らずに日光いろは坂に飛び込むと渋滞につかまりそれだけ一日が終わってしまいますからね。

 

関連記事:日光東照宮 紅葉の時期とライトアップの見どころと防寒対策

 

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日光の紅葉 渋滞を避ける方法は?

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日光の紅葉シーズンのいろは坂の渋滞についてですが、

日光いろは坂は、日光東照宮のある日光社寺周辺から中禅寺湖に抜けるための山道で、上りの途中には、明知平ロープウェイがあります。

いろは坂は日本の道100選の1つ言われています。

このいろは坂が、日光の紅葉シーズン中に一番渋滞する場所になります。

日光いろは坂の紅葉の時期は意外に早く

10月上旬から10月下旬

になります。

その為特に10月中旬から10月下旬以降のいろは坂は慢性的に渋滞をしています。

日光いろは坂は、下りが第一いろは坂、上りを第二いろは坂といいます。

いろは坂は第一いろは坂、第二いろは坂に分かれていますが共に国道120号線になります。

特に渋滞が酷いのが第二いろは坂。

 

東京方面からいろは坂に来る場合は中禅寺湖方面に抜ける為に第二いろは坂を通ることになります。

いろは坂はほぼ一本道で追い越しができるような道ではありません。

さらに、いろは坂は一本道のためUターンすることもできず、一度入ったら最後、抜けるしかなくなります。

 

日光方面からいろは坂に向かうと途中のコンビニやガソリンスタンドには、ここが最後のという看板も見えます。

それぐらい混雑するので、ちゃんと日光いろは坂に突入する前に、準備は整えておきましょう。

第二いろは坂は混雑するため途中の黒髪平展望台に仮設トイレが設置されています。

第二いろは坂の渋滞を抜けるためにかかる時間の最大は約3時間。

渋滞がなければ約20分で抜けられる道なのに180分かかることになります。

 

いろは坂を登るときのトイレ情報

■清滝IC
 ↓
■コンビニ(セーブオン)
 ↓
■コンビニ(ファミリーマート)
 ↓
■馬返しパーキング(いろは坂手前:公衆トイレ)
 ↓
■黒髪平(いろは坂途中:仮設トイレ)
 ↓
■明智平パノラマレストハウス(いろは坂終点付近)

 

紅葉時期の日光いろは坂の渋滞時間帯を回避する方法

このいろは坂の渋滞を避ける方法を確認しておきましょう。

日光いろは坂だって別に一日中24時間渋滞するわけではありません。

渋滞時間帯というのもあります。

上りの第二いろは坂の渋滞は

8:00~13:00

この時間帯で混雑、渋滞します

7時くらいから徐々に混雑が始まり、8時を過ぎるころにはのろのろ運転になるので注意です。

ちなみに栃木県が発表している渋滞の予報時間では6時半~13時ということになっています。

 

なぜ、この時間に混むのかというと、第二いろは坂の終盤にある

明知平ロープウェイ

いろは坂をはるか上空から眺めることができる最高の景色。

それを見る人の車列で道路を片側車線塞いでしまうんですね。

明知平ロープウェイの駐車場は朝8:30からです。

そのため9時前には到着しようと車が殺到し駐車場は満杯。

駐車場空き待ちの列がいろは坂にあふれ、上り右側車線を塞ぎます。

それを知らない車が右側車線にはまっていたり、知らずに登ってしまい気付いて右側車線に入れてもらおうと左側車線まで塞いでしまったり、そんな感じで渋滞になります。

大型バスがカーブを曲がるのが遅いというのもありますね。

明知平ロープウェイに行くのであれば左側車線を通ると駐車場に入れないので注意してくださいね。

 

いろは坂を抜けるにはとにかく早朝

スムーズにいろは坂を抜けるためのプランとしてはとにかく早朝。

日光宇都宮有料道路~清滝IC 5:00~ 馬返 5:10~ 第2いろは坂

これだと華厳の滝(7:30から)が余裕で見れますね。

明知平ロープウェイの場合は営業開始まで待つことになります。

 

逆に午後からは下りの第一いろは坂が渋滞します。

でも、下り一本道であること、明知平ロープウェイなどの寄り道するところがないので上りに比べると比較的スムーズに通れると思います。

さすがに暗くなると紅葉も見えなくなるので渋滞も解消されます。

中禅寺湖の遊覧船、戦場ヶ原でゆっくりしていくのもいいですね。

 

 

紅葉時期の日光いろは坂は渋滞するから思い切って避ける

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いろは坂が混雑の原因ならいろは坂を使わなければいい!!

ってことでいろは坂を避けて紅葉を楽しんでしまおうというルートです。

いろは坂に行くときは清滝ICで降りますが、その一つ手前、日光ICで降りてしまい北上します。

日光IC⇒ 霧降ノ滝(きりふりのたき)⇒ 瀬戸合峡(せとあいきょう)⇒ 川俣温泉&間欠泉⇒ 山王林道 ⇒ 湯滝(ゆたき)⇒ 湯元温泉

いろは坂を通る場合の数倍の約70キロのルートです。

ここで湯元に行かず南へ向かい戦場ヶ原、竜頭の滝、中禅寺湖に抜けるもよし

1日目は湯元に宿泊して翌朝にいろは坂を抜けるということもできますね。

 

いろは坂に比べればぜんぜん混んでないので片道4時間程度のルートですが寄り道しながら丸一日楽しめます。

瀬戸合峡谷や霧降ノ滝、湯滝、間欠泉にダム、紅葉以外にいろいろなものを楽しめるお得なコースですね。

しかし、こちらは裏道になるので、食事をできる場所があまりありません。

というかほとんどないw

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そんな中でも川俣湖の「またぎの家 熊どん」は貴重なお店です。

住所:栃木県日光市川俣558

熊丼や鹿丼といった珍しい山の料理が食べられます。

さんしょう魚なんてものまでありますが・・・お任せしますw

 

川俣温泉で間欠泉を楽しんだら、山王林道(奥鬼怒スーパー林道)です。

細い道、倒れたガードレールw、なかなかワイルドな道を約40分かけて進みます。

気分はラリードライバーw

 

 

山王林道は17時以降は通れない道路なので注意してくださいね。

山王林道を抜けたあとに湯滝に行き、すぐそばに位置する湯滝レストハウスでの食事もできます。

湯滝レストハウスは普通の軽食で、山菜そばや天ぷら、カレー等のお店です。

 

戦場ヶ原まで観光して遊んで湯元に宿泊するのもいいかもしれませんね。

このルートはいろは坂の交通渋滞を避けたい時に最適です。

 

ただ注意したいのが紅葉の時期。

中禅寺湖側より若干早めなので10月下旬だと、こちらのルートは紅葉の時期が終わりかけている可能性があります。

 

 

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日光の紅葉の見どころ華厳の滝の駐車場情報

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いろは坂の渋滞の原因は2つあるんです。

その1つは明知平ロープウェイで、別のもう1つの原因は華厳の滝に行く車による渋滞です。

第二いろは坂を通ってくると渋滞の先頭に辿り着きます。

それが華厳の滝と中禅寺湖を分けるT字路の信号。

ここで華厳の滝の駐車場へ行く車で渋滞が発生するんですね。

 

当然のように華厳の滝のメイン駐車場になる華厳ノ滝第一駐車場、華厳ノ滝第二駐車場は混雑します。

満車で空き待ちするような感じです。

ですので、ここは思い切って、中禅寺湖川にある湖畔第1駐車場、湖畔第2駐車場に駐車を使いましょう

中禅寺湖湖畔の第1・第2駐車場のほうが渋滞することが少ないですし、華厳の滝駐車場よりも車も止めやすいです。

華厳の滝へ行くならおすすめは湖畔第1駐車場、湖畔第2駐車場。

ちなみに料金は中禅寺湖湖畔も華厳の滝も同じで1日停めて310円です。

中禅寺湖の遊覧船も楽しむのであればなおさら中禅寺湖湖畔に止めてきた方が便利です。

変な渋滞に巻き込まれることなく済みますからね。

中禅寺湖近くには県営立木第1駐車場という無料の駐車場もありますが少し遠いかな?10台ほどしか止められないし

 

 

日光の紅葉 渋滞を避けて見どころを楽しむ方法まとめ

いかがでしたでしょうか?

日光の紅葉で一番渋滞するのはいろは坂。

このいろは坂をいかに攻略するのかが課題になります。

  • いろは坂を渋滞前に抜けるなら8時前にはいろは坂に入る。
  • いろは坂に入る前にトイレ、食事、ガソリンは準備する。
  • いろは坂を通らず川俣温泉側から山王林道で紅葉やその他を楽しみながら抜ける
  • 華厳の滝に行く場合は、中禅寺湖畔の駐車場を利用する

このようなことに注意すればきっと快適に秋の日光の紅葉を楽しむことができますよ~

 

ちなみに日光いろは坂って聞くと、自分の頭には頭文字Dのことしか頭に出てきませんw

紅葉の時期の夜、86とMR2のバトルシーンが思い浮かびますw

バトルの決着をつけたのも落ち葉でしたしね!

 

 

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本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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