水上力(みなかみ ちから) さんがお店で和菓子教室!和菓子の写真集を出版

世界的に有名な和菓子職人の水上力さん、自身の店で、和菓子教室なんて開いているんですね。

こんなスゴイ人に教えてもらえるってのもスゴイことですよね。

世界の洋菓子パティシエも注目する和菓子職人の水上力さん。

こんど本を出されるそうです。その本の出版経緯と

水上力さんの和菓子が食べられるお店について調べてみました。

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水上力さんのプロフィール

名前
水上力(みなかみ ちから)

経歴

和菓子職人 

1948年東京生まれ
67歳

京都・名古屋で和菓子職人としての修行を積む
1977年東京小石川に「一幸庵」を開店
来年で創業40周年

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食べログ:
http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13005076/

わらび餅が絶品だとか

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なぜ、いま水上力さんなのか?IKKOANの出版

なぜ、いま和菓子が注目されているのか?

水上力さんが、「IKKOAN」という本を出すのです。

和菓子業界を盛り上げていきたいと
水上さんの仕事を世界に紹介する
日仏英の三か国語によるブランドブック「IKKOAN」

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和菓子職人の方がなぜ本を出版??と思われるかもしれません。

でも、この本、言ってしまえば

和菓子の写真集

なのです。

 

72候(しちじゅうにこう)という暦を
モチーフにした、72のお菓子たち。

水上さんは、そんな季節をひとつひとつ、
“竜安寺の石庭のように小さくも美しい和菓子”に凝縮しました。

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なんで、水上さんはこんなことを始めたのか?

「和菓子は日本人の生活のから消えようとしている。和菓子屋にできることはまだまだ沢山ある」

母親が子供にお菓子を作るとき

そこに和菓子というものは出てこない

 

それを気にされているようです。

 

洋菓子に比べて、マイナーな和菓子。

これを世界に広めていくための第一歩としてこの本を出すことにしたそうです。

有名パティスリーメゾンとのコラボレーションなども積極的に行い、和菓子を世界へと発信し続けています。

 

 

クラウドファンディング

今回この本を出版するにあたり、通常とはことなる方法がとられました。

それがクラウドファンディング

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インターネットで出資者を集め本を出版するという方法です。

その結果、100万円以上、140人以上の支援を得ることに成功。

そして出版が決まりました。

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IKKOAN購入方法

IKKOANは通常の本屋さんでは購入できないようですね。

現在は下記の通販ページからのみ購入できるようです。

http://shop.ikkoan.jp/items/2552131

 

 

和菓子職人の減少

和菓子職人は洋菓子職人になろうと思う人が全然すくないそうです。

そうですよね。

やっぱり洋菓子職人の方が華やかなイメージがありますからね。

地味に思ってしまうな和菓子職人ですが、日本文化の1つである和菓子の世界を失わせないために頑張ってもらいたいです。

かくゆう私もケーキも好きですが、羊羹や、どら焼きといった和菓子は好きです。

 

 

インターネットで情報発信

一幸庵 和菓子本出版プロジェクト
https://greenfunding.jp/miraimakers/projects/1037-72

Facebook:お菓子調進所 一幸庵
https://www.facebook.com/ikkoan/

Facebookではお菓子教室の募集が時々行われています
こんなスゴイ人に教えてもらえる機会っていうのもないですからね
さすがに、すぐに満席になってしまうようです。

 

娘さんの和菓子カフェもFacebookをお持ちです

Facebook:Cafe竹早72
https://www.facebook.com/Cafe%E7%AB%B9%E6%97%A972-312231412258010/

 

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本日も最後までお読み頂きありがとうございました

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