大曲の花火 有料席の発売日と値段 会場へのアクセス方法は車と電車どちらがいい?

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大曲の花火大会というと全国花火競技大会「大曲の花火」と呼ばれ日本三大花火大会の1つとして数えられます。

大曲の花火大会は全国の花火師が腕を競う場であり他の花火大会とは一味違います。

大曲の花火大会をぜひ有料観覧席から観てみたい。というあなたに、発売日や購入方法、チケットの内容までお教えします。

もちろん行くとなれば混むだろうから電車と車どちらがいいのかもお教えします。

秋田県の大曲駅が最寄り駅ですが、普段からそんなに人の多い待ちではないんです。

だから花火大会の帰りはスゴイ状態になります。

そんな混雑情報も事前に覚悟しておいてほしいのでお伝えします。

 

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大曲の花火大会の有料席の発売日と価格

大曲の花火大会の有料観覧席のチケットはなんと抽選方式が採られています。

販売は意外と申し込み期間が短くスケジュールに従って行われるので注意していないと申し込みすらできないので注意したいですね。

受付はローソンチケットおよび大曲市民会館で行われます。

まず、インターネット、電話それぞれで同じ期間で抽選の受付が行われます。

申し込み終了後に抽選。

電話予約の場合は抽選発表期間内に電話で確認

インターネットの場合は抽選発表後にメールで通知。

電話でもインターネットでも平等にできています。

その後、大曲市民会館にて抽選販売が行われます。

午前8時前に市民会館に到着して並ばないと抽選権利すらなくなります。

そして最後にインターネットでのみ2次抽選受付が行われます。

この発表を持って有料観覧席の販売が終了します。

下記に2016年(平成28年)のスケジュールを纏めますので参考にしてください。

電話受付

受付期間:平成28年6月10日(金)10時〜6月13日(月)23時
販売方法:電話受付による抽選販売(専用ダイヤル)
電話受付専用番号:0570-084-670(音声ガイダンスによる申込)
【Lコード】A・C席:25001  イス席:25002
抽選確認期間:平成28年6月17日(金)10時〜6月20日(月)23時
確認電話番号:0570-084-670
販売桟敷:A席・C席・イス席のいずれか1種類1人2マス(イス席は最大4席)まで
決済方法:郵便振替決済

インターネット受付

受付期間:平成28年6月10日(金)10時〜6月13日(月)23時
販売方法:ネット受付による抽選販売(専用ページ)
受付URL:http://l-tike.com/event/oomagari-hanabi/
抽選発表:平成28年6月17日(金)10時〜
販売桟敷:A席・C席・イス席のいずれか1種類1人2マス(イス席は最大4席)まで
決済方法:クレジット決済

大曲市民会館

販売日時:平成28年7月3日(日)8時~
販売場所:大曲市民会館 ※抽選後、当選者のみ会館で購入
販売桟敷:A席・C席・イス席のいずれか1種類1人3マス(イス席は最大4席)まで

現地で抽選販売が行われます。1800席分が販売されます。

2次抽選受付

受付期間:平成28年7月5日(火)10時〜7月7日(木)23時
販売方法:ネット受付(専用ページ)
抽選発表:平成28年7月12日(火)10時~
販売桟敷:A席・C席・イス席のいずれか1種類1人2マス(イス席は最大4席)まで
決済方法:クレジット決済

 

大曲の花火 有料観覧席の内容と価格

有料観覧席の金額は以下の通りです。関東圏の花火大会を知っている人からすると結構お買い得な値段に思えますね。
はっきり言って割安です。

A席  定員6名 23000円(1.8m×1.8m)
C席  定員5名 15000円(2m×2m、堤防の斜面)
イス席定員1名 3000円

座席図を見る限り正面からみようと思うとA席かC席ですね。

この花火大会は両側が広い範囲で打ち上げられるので近すぎると観るのが大変なんです。

そういう意味ではC席の方が全体を見渡せるのでいいかと思います。

イス席は両側になるので花火をみる角度としては微妙ですね。

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大曲の花火大会へのアクセス方法は車と電車どちらがいい?

いざ、花火大会の有料観覧席に申し込んだとして当たったら行き方を考えないといけないですよね。

花火大会会場へのアクセス方法としては車か電車となります。

会場までの距離、混雑具合からどちらの方法がいいのかを私の独断と偏見で考えた内容をお知らせします。

大仙市大曲地区は人口4万人弱

そこに花火大会を見に80万人が訪れます。

周辺の道路、交通機関がこの観客数に耐えられるとは考えられないですよね(笑)

電車で来場する場合

最寄り駅は大曲駅

会場から駅まで通常でも徒歩で30分はかかります。

もちろん当日は混雑するためバスなどはありません。

しかも、相当混雑するので1時間くらいかかると考えておいた方がいいです。

もちろん帰りは行き以上に時間がかかることが必須です。

花火大会の終了が21時30分ごろ、そこから80万人の大部分が駅に向かいます。

まず花火大会の会場からでることに苦労するでしょう。

有料席は前の方になるので、ここだけでも30分とかかかるかもしれません。

そして駅からあふれる人人人ということで大渋滞です。

駅まで歩いて1時間でも、電車の乗る人の列に並ぶので当然そこから・・・・

花火大会の運営側や駅員さんもこれは理解しており、列が行先によって分かれます。

新幹線と在来線ですね。

新幹線は指定席を持っていると時間が決まってしまうので、優先的に駅に入れます。

新幹線で来る人は指定席券を持っておくとスムーズかもしれません。

在来線は臨時列車がでますが、そんなに簡単に解消するわけもなく、覚悟して待ちましょう。

終電などもありますので乗り継ぎなどが必要ならあきらめることも必要になるかもしれませんね

まあ、季節は8月。

朝の始発まで余韻に浸るのもよい?

車で来場する場合

車で来た場合は駐車場に止めてから会場に向かうことになります。

駐車場は近いところから埋まっていきます

特に無料の駐車場は朝来ても入れないかもしれません。

有料駐車場に止める方がいいと私は考えてます。

大曲駅、花火会場周辺は、大規模の交通規制が行われます。

ですので、駐車場までの距離もそれなりなんです。

花火会場と大曲駅の位置関係を考えると花火会場からそのまま駅方面に歩かないといけない駐車場は移動に苦労します。

ですので、可能であれば花火打ち上げ場所より南西側の駐車場を選ぶことをお勧めします。

ただし、駐車場に到着してもそこから国道に向かう道路はそうとうな混雑です。

国道13号は大曲駅を基点に北方向、南方向共に夜中の1時過ぎまで渋滞します。

一方で国道105号は北方向は12時くらいから空いてきますね。

西方向は混雑をあまり気にしなくても大丈夫です。

次の日は日曜日

仕事が休みならのんびり帰りましょう。

急いでも危ないですからね。

 

まとめ

 

大曲駅は秋田新幹線も止まる比較的大きな駅です。

しかし、人口は4万人。

そこに市街、県外から70万人もの人が集まります。

それで混まないはずはないですよね

でも、大曲の花火で観ることのできる花火は日本を誇る花火です。

ハッキリいってしまうと大曲の人が他の花火大会に行ったら、ぜんぜん大したことが無いっておもっちゃうかもしれません。

それぐらいすごい花火大会なんですよね。

花火競技大会と呼ばれる花火大会のうち内閣総理大臣賞が存在するのはこの大曲と土浦の花火大会(10月)のみ。

夏の最後に行われる、最高の花火大会。

ぜひ楽しんでくださいね。
 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました

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