東京湾花火大会2016 指定席の抽選 申し込み重大発表と今後の見通し

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東京湾花火大会

正式名称は東京湾大華火大会

1988年8月13日から毎年8月の第二週目に行われている東京を代表する花火大会です。

晴海埠頭沖合台船から約12,000発の花火を打ち上げ都会の夜空に大きな華を咲かしてきました。

その来場者数は、実に70万人。

例年6月にはメイン会場の入場券抽選券の申し込み開始日

東京湾にあがる雄大な花火を目前にみることができる席

これらの席は販売ではなく抽選という形が取られていました。

同日には有料席の販売も開始されていました。

そんな東京湾花火大会ですが2016年初め大きな決定がなされました。

それについてお話します

 

東京湾花火大会2016中止のお知らせ

e2a36e8515d229de71cf602bdfce9953_s晴海主会場、晴海第二会場をメイン会場として東京湾花火大会が行われてきました。

しかしそこで発表された

2016年以降の東京湾花火大会の中止

2020年の東京オリンピック開催にあたり、晴海周辺がオリンピック村として活用されることになりました。

オリンピック村の整備工事に着手がすでに始まっています。

その為、会場内での観覧が難しくなってくることが予想されました。

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「区民の皆さまに安全・適切かつ十分な広さの観覧場所を区内に確保できない」

とのことから、中央区が主体となって華火祭を開催することは困難と判断し、休止が2016年1月25日が発表されました。

これにより、2016年の東京湾花火大会の開催はなくなっています。

2016年は隅田川花火大会を楽しむことにしましょう

 

東京湾花火大会の今後の予定

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東京都中央区の東京湾大華火祭実行委員会事務局によると以下のように記載れています。

同じ場所での開催は難しいですが、今後東京湾を舞台とした花火大会を行いたいとのこと

晴海地区に大規模な観覧場所を確保することは困難ですが、新たな観覧会場の確保や打上げ場所の調整などを含め、引き続き東京都及び周辺区、関係機関の協力を求め、東京湾を舞台とした同規模の花火大会が早期に再開できるよう全力で取り組んでまいります。

そいうことですから、東京湾花火大会の中止は非常に残念ではありますが、仕方ありませんね。

復活を楽しみに待つことにしましょう。

 

まとめ

残念ながら東京湾花火大会はしばらく中止となります。

しかしながら関東周辺にはいくつもの花火大会が予定されています。

そのため、近くにお住みのかなたは残念ですが、他の花火大会に行きましょう。

7月末には隅田川花火大会、8月の最初には神宮外苑花火大会もあります。

夏の風物詩の花火大会、都内は特に混雑する傾向がありますが、年に1つくらいは見ておきたいですね

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました

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