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深川八幡祭り2018年は御本社祭り!神輿とイベントの内容、交通規制の情報も

深川八幡祭りの2018年は御本社祭りの年!深川八幡祭りの本祭りと言えばの神輿の練り歩きと水かけですよね!
2017年末にひどい事件があり一時はどうなるかと思われました2018年1月30日に2018年の深川八幡祭りの渡御予定日についても発表がありました!
深川八幡祭りは別名水掛け祭りといわれるくらい沿道からバケツや放水で神輿に水をかけます。
この記事では深川八幡祭り2018年は御本社祭り!神輿とイベントの内容、交通規制の情報をお伝えします。

 

深川八幡祭り、江戸の三大祭の1つと言われています。

他の2つは、神田祭と山王祭ですね

深川八幡祭りは水懸け祭りと呼ばれ、お神輿を担ぐ人たちに豪快に水をかけまくることで有名です。

バケツでかけたり、消火栓から放水したり。

写真を撮る人間にとっては要注意イベントですね

そんな深川八幡祭りの最大の見どころとなるのは本祭りなんです。

2018年は御本社祭りの年

富岡八幡宮にまつられ3年に1度行われる3大祭りの所以ともなる深川八幡祭りの本祭り。

あわせて交通規制についてもお話しておきます。

 

深川八幡祭り2018年は御本社祭り!イベントスケジュール

深川八幡祭りの2018年は御本社祭りです。

3年に1度の富岡八幡宮の宮神輿を担ぎます!

そして永代橋を渡り切ったところから始まる豪快な水かけ。

この水掛けを観るため、撮影するために永代通りの沿道はたいへんな混雑になりますね。

そのため見学するなら左車線の沿道ですが車道いっぱいに通るので注意してくださいね。

特に小さなお子さんと見学に行く場合は離れ離れにならないように注意です。

 

深川八幡祭りは神輿渡御だけではないんですね。

踊りや琴、お茶会など深川八幡祭りのメインとなる富岡八幡宮ではいろいろなイベントが行われます。

深川八幡祭りの週の水曜日から始まり、各種催しが行われます。

 

2018年の開催日はまだ正式な発表が行われていませんが

8月11日(土)~15日(水)

二の宮神輿渡御は12日(日)に行われる予定です。

〇8月11日(土)
13:00 琴・三味線演奏(生田流牡丹会)
15:00 空手道(偶成会 藤本道場)
17:00 葵太鼓
20:00 二の宮神輿 遷霊の儀

〇8月12日(日)
7:00~ 宮出し
7:30~二の宮神輿渡御巡行
11:00 日本舞踊 長唄桜流 桜富寿佐
13:30 大正琴(絃容会)
15:30 ジャズ演奏
16:30 少林寺拳法(深川道院)
17:10 宮入り
18:00 太鼓と舞(深川祭人)

 

〇8月13日(月)
13:00 歌謡 りんともシスターズ
16:00 神々への響き 富岡八幡宮太鼓の宴
〇8月14日(火)
14:00 崇敬会員参拝
15:15 歌謡 野村美菜
16:45 能「菊慈童」他(深川能舞台)
18:45 おどり(細川民族舞踊研究会)

〇8月15日(水)
11:00 例祭祭典
16:00 舞楽(多度雅楽会)
17:30 琴演奏(博音会)
18:00 お茶席(江東区茶華道会)
20:00 ガムラン演奏と舞踊(深川バロン倶楽部)

 

 

深川八幡祭り二の宮神輿渡御渡御のルートは?

#http://www.baynet.ne.jp/fukagawamatsuri/より引用させていただきました

深川八幡祭りの二の宮神輿渡御渡御のルートは複雑です。

本祭りのように50数基の神輿が長時間にわたり見学できるものではないんですよね。

富岡八幡宮の二の宮神輿1基を担ぎます。

そのため神輿に遭遇するためには決まった時間に決まったルートに行く必要があるんですね。

本祭りのように大通りで待っていればいいってものではないんです。

ぜひ事前にルートを確認し二の宮神輿渡御渡御を確認してくださいね。

 

 

深川八幡祭り 2018年交通規制情報

深川八幡祭りの二の宮神輿渡御渡御は本祭りのルートとは異なります。。

二の宮神輿渡御渡御は7つのルートに分かれているのでそのルート毎に交通規制が行われます。

1.汐見橋〜永代通り〜三つ目通り〜葛西橋通り〜海辺橋 7時頃〜9時頃まで

2.海辺橋〜清澄通り〜美術館通り〜三石橋 8時頃〜10時頃まで

3.三石橋〜大門通〜区役所前 9時30分頃〜12時頃まで

4.黒船橋〜牡丹町通り〜和倉通り〜越中島通り〜琴平通り〜豊洲橋 11時30分〜13時30分

5.豊洲橋〜枝川集会所 12時30分頃〜15時頃まで

6.箱崎〜永代西詰 14時30分〜16時30分ごろまで

7.永代橋西詰〜門仲交差点〜永代通り富岡二 14時30頃〜17時30頃まで

また上記に直接つながる脇道の道路も交通規制の対象になるので注意してくださいね。

 

 

深川八幡祭りについて

深川八幡祭りは3年の周期で行われます。

深川八幡祭り自体は毎年行われ、水掛けのイベントも行われますが内容が大きく異なります。

その3年にわたって行われるのが2017年の「本祭り」、その翌年に行われる「御本社祭」。そして本祭りの前年に行われる「蔭祭り」。

深川八幡祭り 本祭り、御本社祭り、蔭祭の違いを紹介

 

2018年は「御本社祭り」

平成9年から、本祭りの翌年(丑・辰・未・戌の年)には八幡様の氏子町会が協力して二ノ宮の神輿を担ぎます。

基本的には大祭と同じコースを練り歩くが、途中トラックで移動をする場面も見られます

平成15年においては江戸開府400年を記念して二ノ宮神輿で皇居の前まで巡航したそうです。

関連記事:深川八幡祭り 一の宮神輿と二の宮神輿の価値 御本社祭りで使用される神輿はどっち?

 

2019年は神田祭と同じで「蔭祭」

平成13年の夏より始まりました

本祭りの前年のイベントとしてに次世代の深川祭りを担う子供達による子供神輿の連合渡御が行われています。

距離は子供が担ぐということで永代通りの佐賀町のあたりから富岡八幡宮までという短めの距離になっています。

詳細についてはこちらの記事を参考にしてくださいね。

関連記事:深川八幡祭の蔭祭 子供神輿のルートや数、屋台の出店場所やスケジュールと交通規制

 

本祭りは2020年

2020年は東京オリンピックが行われます。

そんな東京で行われることになる予定の本祭り。

江戸三大祭りの一つで3年に一度本祭りが行われます。

本祭りは、氏子各町会の神輿、五十数基が深川の氏子各町を一周する約8キロのコースを練り歩く。

真夏のに行われるため、沿道の観客が水を掛けて神輿を清めたり、担ぎ手の体を冷やすことから、水掛けまつりとも言われている。

担ぎ手・観客合わせると50万人の人出がでて担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がります。

関連記事:深川八幡祭り2017年は本祭り!神輿とイベントの内容、交通規制の情報も

 

 

深川八幡祭り2018年は本祭り!神輿とイベントの内容、交通規制の情報まとめ

2017年は深川八幡祭りが一番盛り上がるのが本祭りの年でした。

そして2018年は御本社祭りの年。

3年に1度の二ノ宮の神輿を担がれます。

二ノ宮の神輿1基だけしか担がれないので見学に行く場合は要注意ですね!

そして今年もカメラが濡れないようにいい写真撮りたいと思っています。

深川八幡祭りに浴衣で行く場合の注意事項、屋台の場所や時間は?

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。