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神田祭2019の日程と神輿ルート宮入順番、神幸祭とコラボまとめ

神田祭の2019年は待ちに待った本祭りの年!
神田祭といえば80基を超える神輿の宮入ですよね。この記事では神輿のルートと宮入順番、そして神輿宮入前日の神幸祭の時間やルートについて纏めてみました。お馴染みのコラボグッズの紹介も
この記事を読めば2019年の神田祭のすべてが解るかもしれません!?

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神田祭2019年度の日程とスケジュール詳細

2019年の神田祭は本祭りの年。

神田祭は毎年開催ではなく隔年で行われるお祭りです。

まちにまった本祭ですね。

 

最近では奇数年に本祭りが行われます。

そして2019年は本祭り。

2019年は5月9日から始まる予定になっているんです。

平成から2019年5月1日に新元号になって最初の大きなお祭りです!

 

神田祭の見学のメインイベントと言えば神幸祭と神輿宮入。

2019年も土曜日、日曜日に開催されます。

5月  9日(木) 午後7時 鳳輦神輿遷座祭
5月10日(金) 夕刻氏子町会神輿神霊入れ
5月11日(土) 終日神幸祭(神田、日本橋、大手・丸の内、秋葉原巡行)
5月11日(土) 午後3時附け祭
5月11日(土) 午後4時半神輿宮入
5月12日(日) 終日神輿宮入
5月14日(月) 午後6時 表千家家元奉仕献茶式明神能・幽玄の花(金剛流薪能)
5月15日(水) 午後2時 例大祭

 

鳳輦神輿遷座祭

神田祭の始まりの儀式で神田明神に納められている

一の宮、二の宮、三の宮の3つの鳳輦神輿に神田明神の神様を移す儀式になります。

この行事は午後7時から行われるので一部の儀式を覗いて境内内で見学が可能になります。

 

氏子町会神輿神霊入れ

神田明神の氏子町会である108町の各神輿に御神霊を入れる儀式。

それぞれに氏子町の神酒所で神田明神の神職によって行われます。

各氏子町ではこの行事でお祭りムードが一気に高まることになります。

いよいよ明日から祭り!って感じ盛り上がります。

 

神幸祭、神輿宮入

神幸祭、神輿宮入については下記に別途記載します。

 

明神能・幽玄の花(金剛流薪能)

神輿宮入の翌日に行われる、能です。

神田明神で行われるのは薪能で暗くなってから行われる野外の能です。

この能は平成15年から復活された神事。

わかりやすさを目指した薪能で、今年は、素謡(すうたい)「神歌(かみうた)」(金剛流家元・金剛永謹他)、仕舞「善知鳥(うとう)」(金剛流・金剛龍謹他)、能「敦盛」、狂言「蝸牛」が演じられます。

とありますが実際のところ私は詳しくないのでわかりません。

見学にはチケットの購入が必要になります。

日時
5月14日(水) 雨天決行 大型テント有り
午後5時30分 開場
午後6時    雅楽・巫女舞(神田明神雅楽部)
午後6時15分 演目解説 三宅晶子氏(横浜国立大学教授)
午後6時30分 上演開始
~途中休憩有り(15分)~
午後8時30過ぎ  終演(予定)

【前売席】
SS席 7500円(2列目~5列目)
S1席 7000円(6列目~10列目)
S2席 6500円(11列目~16列目)
A 席 4500円(17列目~20列目)
B 席 3500円(21列目~23列目)
その他 ※当日券はB席23列目のみ

前売券のチケットは、神田明神境内の受付、ローソン、ミニストップのLoppiで販売されています。
(2月1日より~)

 

献茶式

神田明神で行わる献茶式。

表千家家元奉仕による古式ゆかしい儀式です。

お家元自ら奉仕の見事なふくささばきがご神前で披露されます。

一般見学は難しいかもしれませんね。お茶している人以外で興味を持つ人は少ないかもしれませんが。

 

例大祭

例大祭は神田祭の行われない偶数年にも行われる神事です。

神田明神の儀式のなかでも最も大切なものと言われています。

ちなみに偶数年は蔭祭り(かげまつり)と言われます。

各氏子町の代表者が参加し、

日本の平和と安全そして氏子の幸せをご神前に祈念するものです。

神田祭の日程はこの例大祭を5月15日に実施する方向で調整されています。

しかし、最近は神輿宮入を日曜日に行うことで調整されていることが多い気がします。

8月に行われるねぶた祭りのように曜日関係なく毎年行われるお祭りもある中、休日に合わせて行ってくれるのはありがたいですね。

ちなみに、2011年は‎東日本大震災の影響もあり中止されています。

中止になる年があっても隔年の開催はそのまま奇数年が本祭りのままになりますね。

 

 

神田祭の神幸祭と附け祭のルートと時間


引用:http://www.kandamyoujin.or.jp/kandamatsuri/event/shinkosai/

 

神幸祭は神田明神に奉納されている三つの鳳輦神輿が神田明神の氏子町108町を周る儀式です。

三つの鳳輦神輿は明神様がお乗りの「一の宮鳳輦(ほうれん)」「二の宮神輿」「三の宮鳳輦 」

この3基の鳳輦神輿を中心に、さらには諌鼓山車(かんこだし)を先頭に獅子頭山車などを含む行列が見どころのイベントです。

朝早くから行列が神田明神を出発、夜19時に神田明神に戻ってきます。

その総距離30kmに及びます。

途中、附け祭の行列とも合流し1000人に及ぶ大行列となります。

神幸祭、附け祭のルートやスケジュールはこちらの記事に記載しましたのでご覧ください

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神田祭の神輿宮入のルートと時間

神輿宮入は神田明神の氏子町108町の神輿200基が神田、秋葉原、日本橋を練り歩きます。

そのうち約80基の神輿が神田明神に宮入を行います。

80基の神輿が順番に宮入を行うため朝から夜くらくなるまで宮入は続きます。

神田明神の一般見学のイベントではメインとなる行事。

是非いい天気で行われて欲しいものですね。

神田明神の神輿宮入のルートやスケジュールはこちらの記事に記載しましたのでご覧ください

神田祭の神輿のルートと数や宮入時間の順番を紹介

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神田明神の日程まとめ

神田祭もそうですが、やっぱり外で行われるお祭りの日は晴れてほしいですね。

2015年は神幸祭の日が雨模様で、山車にビニールがかけられてしまい見学者にとっては残念なものでした。

お祭りは外で行われるのでほんとうに週末は晴れてほしいなと思います。

わたしは今年2019年も神田祭りの見学に行ってきますよ~。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。