ガジェット

android one x5購入レビュー!防水機能はお風呂でも使えるレベル?

2018年12月13日に発売されたandroid one X5を購入してきました!
アンドロイドワンX5の見た目はiphoneを意識している感じもあるけど性能はどうなのか外観や性能をレビューしていきます。
防水機能などのスペックをチェック。
実はちょっとした方法でAndroidOneX5をす格安で購入する方法もあるので合わせて紹介します。

android one x5の外観デザインチェック!iphoneXと比較してみた

android one x5は韓国のLG製。

2018年秋に発表されたG7 ONEという機種がもとになっています。

今回私が購入した色はミスティックホワイト。

ボディのフレームはつや消しのシルバーで背面は若干色のついたホワイトで落ち着きがあります。

Android One X5は最新のiphoneシリーズと同様でノッチ型のデザインを採用しているので画面の下まで液晶画面が占めています。

いままでのandorid oneシリーズにあったホームボタンもありません。

画面上部のノッチ部分にはスピーカーやインカメラ搭載。

そしてAndroid Oneシリーズ初となる縦横比19.5:9のディスプレイ(6.1インチ)を搭載。

縦に長いディスプレイ形状により、大画面でも横幅が72mmとスリム。

女性でも十分片手でも持ちやすいサイズに収まっています。

上の写真のように上に載せているiphoneXと比較しても少し幅がせまいことが解ります。

スペック上ではiphoneXと比較すると厚さはほぼ同じで7.9mm(iphoneXは7.7mm)

重さがiphoneXの174gより16gですが軽くなっています。

iphoneXRと比較すると20g軽いんですよ。

iphoneXは5.8インチに対して6.1インチとなっており画面の大きさはiphoneXより縦長になります。

両方の画面を並べてみるとandroid one X5の方が画面が大きいのがわかります。

屋外でも見やすい高輝度ディスプレイを搭載しているので今までandroid oneシリーズよりもみやすいです。

背面はガラスを使用していない樹脂製。

つや消しで落ち着いた雰囲気になっておりけっして安っぽい感じはありません。

ゆるやかな丸みをおびたデザインなので持ちやすく角がいたくありません。

また指紋認証センサーが背面に用意されています。

カメラはシングルカメラ。

端末上部にはiphoneのような形でSIMスロットが用意されています。

SIMトレーにはマイクロSDも最大512GBまで載せることができるようになっています。

端末下部にはイヤホンジャックを完備。

最新のスマホでは次々にイヤホンジャックが廃止されており、無線式のイヤホンやヘッドホンの音の遅延を気にする人にとっては嬉しいですね。

充電口はUSB-TypeCが採用されています。

USB Type-Cコネクタは裏表の無い充電端子なので暗いところでも簡単に差し込めます。

TypeCは最近のスマホやipadに採用され始めているので今後はすべてTypeCになっていくんでしょうね。

いままでのアンドロイド端末で使用されていたマイクロUSBとTypeCの変換アダプタは100円ショップでも購入可能です。

私もX5を購入後100円ショップで変換アダプタを購入して帰りましたから。

本体側面には右側に電源ボタン。

左側には上から音量ボタン、Googleアシスタントボタンを搭載します。

Googleアシスタントボタンは1度押すとGoogleアシスタント、2回押しでカメラ。

長押しで音声入力が可能です。

画面の発色はLEDなんですがiphoneXと比較してもみにくいとか問題はないですね。

今回はホワイトを選択しましたが、カラーバリエーションとしてはもう一色「ニューモロッカンブルー」が存在します。

表面はどちらもフチは黒いのでケースに入れてしまうとほとんど変わりません。

Android One X5のスペック性能・パフォーマンスを確認

Android One X5のスペック一覧

OS: Android 9 Pie
CPU:Snapdragon 835 Octa-Core
RAM:4GB
ROM:32GB
ディスプレイ:6.1インチIPSディスプレイパネル
解像度: 3,120×1,440 QHD+(アスペクト比19.5:9)
カメラ(背面):1,600万画素カメラ
カメラ(前面):800万画素カメラ
Wi-Fi:IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth:Ver 5.0
SDカード:microSDXC(Max 512GB)
外部端子:USB Type-C、3.5mmオーディオジャック
SIM:nanoSIM
防水性能:IP68
バッテリ:3,000mmAh
サイズ:72×153×7.9mm
重量:約158g

OSも最新の9が採用されています。

CPU:Snapdragon 835 Octa-Core、RAM:4GBということで3Dゲームにも十分な性能です。

普段のメールやインターネットの利用には全く問題の無い使用感です。

カメラの画素数はそれほど大きくないですがiphoneXと同じ1600万画素です。

その他の機能として、日本でおなじみの「おサイフケータイ機能」も完備です。

■対応機能
・おサイフケータイ
・NFC
・Bluetooth
・テザリング
・防水/防塵
・指紋センサー
・ハイレゾ

Android One X5のベンチマークスコアでパフォーマンスを測定

Android One X5はYモバイルの販売しているスマホの中では高スペックスマホの位置付けになっています。

そのため販売価格も今までandroid oneシリーズのものよりも高く設定されています。

CPUはSnapdragon 835、メモリは4GBと一般的なハイスペックスマホに分類されます。

さすがにソニーのXperiaXZ3やGalaxyS9などに比べるとCPUは1つ前の世代です。

これらの機種は常に最新CPUを使用するのでお値段も10万円を超えています。、

8万円台のスマホにのスペックといしては十分な性能をもっています。

ベンチマークソフトのAntutuの結果では以下のように20万点を超えています。

Yモバイルの1つ前の機種であるAndroid One X4が8万点程度だったことからもその性能の高さがわかります。

実際に3Dのアイドルキャラがダンスを繰り広げるような最近のスマホゲームでももたつきなどはなくまったく問題ありませんでした。

現状YモバイルをX5以前の機種を使用していてゲーム性能に不満がある人にとっては十分な性能と思います。

Android One X5のカメラ性能をチェック!!

わたしは一眼レフカメラを購入するくらい写真を撮るのが好きです。

iphoneXを購入したのも写真画質の向上が理由だったりします。

ではそんな自分から見てAndroid One X5のカメラ性能はどうなのでしょうか?

詳しくは別途記事にまとめる予定なのでお待ちくださいね。

もちろん比較するのはiphoneXです。

カメラ有効画素数(外側):約1600万画素(CMOS)

カメラ有効画素数(内側):約800万画素(CMOS)

昼間の風景で比較

 

夜景で比較

ではiphoneXとandroid one X5と夜景で撮影した画質を比較してみましょう。

暗くなるとノイズが出やすくなるので画質に差が出やすいんですよね。

2つのレンズで撮影するiphoneXと1つのレンズで撮影するandroid one X5。

まずはiphoneXの写真から見てみましょう。

次にAndroidOneX5の写真です

上の写真は残念ながらブログにアップロードした時点で画質の低下が見られたのであまり参考にはならないかもしれません。

しかし思った以上にAndroidOneX5の画質が検討しているように見えます。

iphoneXが1200万画素、AndroidOneX5は1600万画素です。

色合いもかなり同じに作られているのでぱっと比較した感じだと差が解りませんね。

シャッター音はAndoroidOneX5の音がかなり抑えられているので夜でも安心してシャッターを切ることができますね。

というかiphoneシリーズのシャッター音は大きすぎですw

 

Android One X5の防水性能は?お風呂やプールで使っても大丈夫?

個人的には重要視しているのが防水機能だったりします。

Android One X5の防塵、防水性能はIP68となっています。

iphoneXはIP67となっており防水性能はイマイチでした。最高級なiphoneXsでようやくIP68になったぐらいです。

Android One X5の防塵、防水性能はスマホの使用としては最高ランクに位置付けからています。

そのため現時点はこれ以上の性能はありません。

本来なら実際に水に沈めて防水機能を試したいところですがオススメしません。

android one X5購入時に故障安心パックをつけていれば試してもいいのかもしれません。

安心故障パック

水濡れ・全損などのトラブル時の対応
修理対応のお客さま負担額:5,000円
または同一機種・当社指定機種を、会員価格でご購入いただくことができます。

水濡れ・全損保証サービス

●修理の対象は本体のみです。電池パックなどの付属品は対象外です。
●外装交換が必要な場合は破損保証サービスが適用され、お客さま負担額は6,500円(水濡れ修理5,000円+外装交換1,500円)です。
●水濡れ・全損したPocket WiFiやタブレットなど(対応機種)は店頭にて回収させていただきます。

というのもスマホって水没故障は保証対象外になることが多いんです。

いくら防水性能としてIP68であっても水没故障は保証外。

だからAndroid One X5をお風呂やプールでも使用できるのか?というと私はオススメしません。

一般的なこのIPx8という防水性能はあくまで常温の水に対してのもの。

お風呂場のお湯や湯気、プールのような塩素入りの水や水流の中では保証されないんです。

しかも、スマホは水没故障した場合はメーカーの保証対象外。

IP68を信用して水場で使用することはハッキリ言ってオススメできないんです。

だからプールやお風呂で使用する場合は防水ケースに入れて使用するほうが安全です。

あわせて読みたい
スマホの防水機能はどこまで大丈夫?防水ケースは有効?水没故障した場合の補償は? スマホの防水機能はどこまで大丈夫なの? 夏になると 東京ディズニーランドでは、「雅涼群舞...

Android One X5のバッテリー性能を検証

つぎに気になるのがAndroid One X5のバッテリー性能。

画面が6.1インチでCPU性能が高いといってもバッテリーのもちが悪いと意味がありません。

3,000mAhの大容量バッテリー搭載となっています。

最近のスマホでこの容量は十分です。

待ち受け時間も400時間と設定されているので十分ではないでしょうか?

この辺りも数日使ってみてバッテリーの減り具合について確認していきたいと思います。

Android One X5の4つの特徴

常に最新のOSで使える

Android Oneシリーズ全体に言えることですが発売から24ヵ月間に最低1回以上のOSアップデートが行われます。

いままでのアンドロイドスマホはOSのバージョンアップがされなかったんですよね。

Android Oneシリーズならその心配も不要。

最新のOSや新機能をいち早く体験できます。

また、毎月行われるセキュリティアップデートでセキュリティ対策もバッチリ。長期間に渡って安心して使うことができます。

また、ドコモやauのスマホは使わないアプリがたくさん入っていたり、削除もできなかったりします。android oneシリーズは不要なアプリが入っていないので最初のうちはほんとスッキリした画面になります。

あると便利な国産機能が充実

Android One X5では、防水・防塵、おサイフケータイといった国産機能が充実しています。

大手キャリアから発売されているAndroidスマホには当たり前のように搭載ですが韓国LG製のこの機種でも安心して使用できます。

格安スマホではなかなか対応していない機能なのでうれしいですよね。

大画面でも持ちやすい縦長ディスプレイ

従来とは異なる縦横比19.5:9のディスプレイで縦長のデザイン。

横幅は広くなく女性でも持ちやすいデザインになっています。

縦長のディスプレイはLINEやTwitter、facebook といったSNSやWebサイトのような縦に長いコンテンツとの相性が良く使いやすくなります。

認証精度の高い指紋認証に対応

iphoneの最新機種は指紋認証を無くし顔認証のみになってしまいました。

でもマスクをしていると認識できない、暗いと失敗すると問題が多いって不都合が結構あります。

指紋認証なら暗くてもマスクしていても認識してくれますからね。

手に持った時、自然に人差し指が届く位置にセンサーがあるため、手に持ったときでも自然な動きで使えます。

パターンやパスワードでのロック解除よりも手軽にセキュリティを高めることができるので、購入したら真っ先に設定してほしい機能です。

Android One X5の販売価格

Yモバイルでしか購入できないAndroid One X5ですがその価格を確認しておきましょう。

ちなみに安く購入する方法があるのでそれはこの後説明しますね。

AndroidOne X5の定価は83,484円。

ここに毎月割引が発生します。

割引はSプランよりMプランの方が大きくなりますがLプランでは変わりません。

また、新規や乗り換え(MNP)の方が安くできます。

■新規契約

スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額料金 3,218円 4,298円 6,458円
ワンキュッパ割 -1,080円 × 24ヶ月
本体代金 83,484円
月額割引 -1,512円 × 24ヶ月 -2,052円 × 24ヶ月
1年目料金 4,082円 × 12ヶ月 4,622円 × 12ヶ月 6,782円 × 12ヶ月
2年目料金 5,162円 × 12ヶ月 5,702円 × 12ヶ月 7,862円 × 12ヶ月

■他社からの乗り換え(au、ドコモからのMNP)

スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額料金 3,218円 4,298円 6,458円
ワンキュッパ割 -1,080円 × 24ヶ月
本体代金 83,484円
月額割引 -1,512円 × 24ヶ月 -2,052円 × 24ヶ月
1年目料金 4,082円 × 12ヶ月 4,622円 × 12ヶ月 6,782円 × 12ヶ月
2年目料金 5,162円 × 12ヶ月 5,702円 × 12ヶ月 7,862円 × 12ヶ月

■機種変更

スマホプランS スマホプランM スマホプランL
月額料金 3,218円 4,298円 6,458円
本体代金 83,484円
月額割引 -972円 × 24ヶ月 -1,400円 × 24ヶ月
1年目料金 5,702円 × 24ヶ月 6,242円 × 24ヶ月 8,402円 × 24ヶ月
2年目料金

 

Andoroid One X5を安く購入する方法

Andoroid One X5は上記のようにYモバイル最高スペックの端末のためお値段も高めです。

このAndroid One X5を安く購入する方法を案内しておきますね。

YモバイルにはSIMカードのみの契約が存在します。

この契約にはオプションサービスとして「故障安心パックライト」というものが存在します。

このオプションは毎月500円を払うことで指定機種と取り替えできるサービスです。

SIMカードのみ契約の場合は基本料金から500円引いてくれるのでそのお金でオプションをつけるという感じですね。

このサービスでは以下のような固定の値段で購入することが可能なんです。

指定機種 取り替え手数料
6ヵ月以内  7ヵ月以降
Android One S5 , Android One S4 , Android One S3 , Android One S2 , Android One S1, HUAWEI P20 lite , HUAWEI nova lite for Y!mobile 12,500円 7,500円
Android One X4 , Android One X3 , Android One X2 , Android One X1 , かんたんスマホ 15,000円 10,000円
Android One X5 17,500円 12,500円

古い機種はどうでもいいんですけど最新機種のAndroid One S5とAndroid One X5も交換対象になっているんです。

交換サービスと書かれてはいますが、交換前のスマホは自分で廃棄することになっているのでYモバイルショップに持って行く必要がありません。

そのため最初にSIMカードのみの契約を行いスマホSプランで月1480円+オプション料金500円の1980円で契約をして、適当なタイミングでオプションを行使して安くスマホを購入することが可能です。

6か月以内だと5000円高いので7か月後にオプション行使がお得です。

この方法で私はAndroid One X5を12500円(税別)で購入しました。

7か月間オプションを使用したので3500円かかってます。

あわせるとAndroid One X5を16,000円で購入できたことになります。

端末を購入した時点で「故障安心パックライト」は削除され、SIMカードのみ契約時の割引の500円もなくなります。

その代わり「故障安心パック」に加入できるので心配な人はつけておきましょう。

YモバイルのSIMカードが使用可能なSIMフリー端末もしくはSIMロックしたスマホがあれば月額料金を下げるためにYモバイルの契約をする場合にこの方法でYモバイルの最新スマホを安く購入しましょう。

残念ながら「故障安心パックライト」ではiphoneSEやiphone7などのiphone系端末とは交換できないんですよね。

YモバイルでSIMカードのみ契約する方法についてのまとめはこちらから

本日も最後までお読みいただきありがとうございました