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「このアクセサリは使用できない可能性があります」って何?iphoneが充電できない場合の対処法

iphone7を充電しようといつものケーブルに挿したら画面に
「このアクセサリは使用できない可能性があります」と表示された・・・
ケーブル刺し直してもiphoneを再起動しても充電が始まらない。
どうすれば充電できるようになるのか調べて対処してみました。



iphoneが充電されない

いつものように夜になって電池の減ったiphone7をいつものケーブルに挿して寝ようとしたら

画面に見慣れない文字が・・・・

「このアクセサリは使用できない可能性があります」

見慣れない画面に「?」であったけど了解を押して閉じてあることに気付いた

「充電されていない」

いつもはバッテリーマークの横にある充電中のマークが出ない。

そもそも「アクセサリ」って何?

iphone/ipadでアクセサリというのは周辺機器全般を指します。
だからこのメッセージが表示されたときに何を接続したかを把握していないと駄目なんですね。
わかりにく~い!!

 

ケーブルの接触不良かと思いケーブルを刺し直してみるも充電が始まらない。

iphoneの電源ボタンを長押しし再起動させてみるもやはり充電が始まらない。

これは困った・・・

ということで便利なのがインターネット。

調べてみたら衝撃の展開が!

 

iphoneが充電できない理由が判明!でも納得できない

「このアクセサリは使用できない可能性があります」

というのはまさに使用したものが使用できない可能性があるという意味。

今回は充電ケーブルを刺したときなので充電ケーブルをさすのでしょう。

とはいっても

うちで使用しているケーブルはiphone付属の純正ケーブル

 

では、なぜ今回の「このアクセサリは使用できない可能性があります」が表示されたのか?

原因はコンセントに挿している充電アダプタにありました。

うちでは1つのコンセントに複数のUSBケーブルを刺せるようにしていたわけです。

iphone付属の純正アダプタを使用していなかったんです。

これが原因か?と考えこれまたiphone付属のUSB電源アダプターに変えてみました。

するとどうでしょう。

充電がすぐに始まりました。

いままでは問題なかったのになぜ?

 

ios12が原因?

今回の事象について調べてみるとなんと先日アップデートしたiOSにあるという記事が・・・

iOS12にアップデートしたことでこのメッセージが出る人は増えたようですね。

実際うちも先日までは何も問題なく使えていたから気にもしてませんでした。

人によっては

「このアクセサリは使用できません」

とでるようになったとか。

アップルのホームページを見ると以下の記載がありました。

別にiOSのバージョンには関係なくただ単に保証するかしないかだけの話だと思っていたんですけどね。

アクセサリはサポートされていない/認定されていないという警告が表示される場合
こうした警告が表示される理由としては、iOS デバイスの充電ポートが汚れている/破損している、充電アクセサリが故障または破損しているか Apple 認定品ではない、USB 充電器がデバイスの充電用ではないなど、いくつか考えられます。

引用:https://support.apple.com/ja-jp/HT201569

iOS12は結構いろんな機能が変わったようですね。

見た目は一緒ですがOSそのものが軽くなったとか。

この充電時の電気的なチェックも厳しくなったのかもしれません。

というわけで「このアクセサリは使用できません」、「このアクセサリは使用できない可能性があります。」が表示されるようになったら下記を確認してみましょう。

  1. Apple純正の充電器に変更
  2. 接触不良

純正の充電器とケーブルを使って充電できない場合は故障となるのでアップルストアに持ち込みましょう。

 

純正の充電器やケーブルを使っていない場合に表示される

アップルが純正品として販売しているケーブルや充電器には

MFi(Made For iPhone/iPad/iPod)

という認証を与えているんです。

この認証を得ていないケーブルや充電器を使用した場合に

「このアクセサリは使用できない可能性があります」

「このケーブルまたはアクセサリは認定されていないため、このiPhoneで正常に動作しない可能性があります」

「このアクセサリは仕様できない可能性あります。」

このようなメッセージが表示される可能性が高いんですね。

電源ケーブルの品質や充電器の電力供給の安定性が悪い場合ものがあるのでこのような認証があるんです。

100円ショップで売られているケーブルや充電器にはもちろん認証はついていません。

Amazonなどでやたらと安いものも同等と考えていいでしょう。

ケーブルや充電アダプタの純正品が高いのはこうした品質を保証しているからということなんですね。

もちろん品質以上に価格を釣り上げているものもあるでしょうけど・・・

 

あと以外な盲点なんですけど「延長コード」に問題がある場合があります。

延長コードは100円ショップで売っているしあまり高いものを購入しない人も多いと思います。

安物の場合は流れる電流が不安定な場合もあるので充電アダプタを直接壁のコンセントに刺してみることも試してみましょう。

 

接触不良による故障

ケーブルが断線しそうな状態かも

iphoneに付属しているケーブルを使用しているとケーブルの根本が断線しそうな状態になるんですよね。

iphoneに充電ケーブルを抜き差しするときにちゃんと根本から持って抜き差ししないと写真のような状態になり接触不良が発生することがあります。

こうなるといつケーブルが切れてしまうかもわからないしヘタすると火花が出たりする可能性もあります。

また本体側もケーブルの抜き差しを乱暴に扱うことで接触不良を起こす原因になることがあります。

充電器差込口が汚れている、故障しているかも

もちろん充電器差込口にゴミが詰まっていたりして汚れている可能性もあります。

他にはiphoneの充電器差込口が水に濡れてサビが出てしまった可能性も考えられますね。

充電器差込口はフタもないむき出し状態ですが意外と故障の原因にもなりえるんです。

iphoneではまだないのですが、アンドロイド端末で充電ケーブル抜き差しが乱暴だったので差込口自体が接触不良を起こして充電されなくなってしまったことがあります(Nexusなんですけどね)

再起動してもダメならフォーマットとか

再起動して大丈夫な場合もあるんですけど、それでもダメなら

工場出荷状態に戻してください

フォーマットしてみてください

なんてiphone内のデータを全部削除するような方法が紹介されていますがこれができる人は少ないですよね。

実際アプリケーションの異常ならフォーマットで治る可能性もあるけど今回のようにケーブルなどハードウェア的なものが原因になっているとお手上げです。

安易にフォーマットしましょうなんて言わないでほしいものですね。

 

iphoneが充電できない場合の対処方法まとめ

iphoneが充電しようとして

「このアクセサリは使用できません」

「このアクセサリは使用できない可能性があります。」

と出てきた場合は充電ケーブルとアダプターを確認してみましょう。

純正品でなければ純正品に交換。

純正品ではない場合は品質や電流の流れなど見えない部分で粗悪品の場合があるのでこういったメッセージを表示させることができるわけですからね。

使用することに対して何らかの違いを本体は認識してるってことですからね。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。