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新型iphoneSE(第2世代)の値段を比較!ドコモとau、ソフトバンクどこがお得?

2020年4月15日深夜に新型iphoneSEの発売が発表されました。

アップルストアでの予約開始は4月17日。発売日は4月24日。

各キャリアでの発売日は5月11日。予約開始は4月20日になります。

新型iphoneSE(第2世代)は買うべきか?

アップルストアやドコモ、au、ソフトバンクの値段を比較してどこで購入するのがお得なのか?

iphoneSEの性能はどれほどのものなのか?公開された情報を比較していきたいと思います。

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新型iphoneSE(第2世代)は高い?値段を比較してみる

新型iphoneSEの値段はアップルの公式サイト、各キャリアを見ると以下のようになっています。(税込価格)

アップル ドコモ au ソフトバンク
 64GB 49280円 57024円 55270円 57600円
 128GB 54780円 62568円 61250円 60480円
256GB 66880円 75240円 75215円 78480円

iphone8はアップルショップでの販売は終了。

NTTドコモでは64GBは58,520円となっています。

そのためいまからiphone8を新品購入することを考えるとiphoneSEは相当安くなったといえます。

アップルのSIMフリー版

結果的にアップル公式で購入することが一番安く、早く手に入るということになりました。

アップルの発売日は4月24日!(キャリアはGW明けの5月11日)

アップル版のiphoneSEはSIMフリー版のため現在ドコモやau、ソフトバンクでiphoneを使用しているならSIMカードを差し替えるだけで利用できるようになってしまいます。

 

ドコモ

「スマホおかえしプログラム」を利用するのであればドコモで購入することで2年間の負担額は少なくできますがもし2年目以降もiphoneSEを手元に置いておきたい場合はアップルストアで購入した方が安くすみます。

ドコモは新規で購入時は「スマホおかえしプログラム」を使用することで22000円の割引ができますが、2年後に別機種への乗り換えとiphoneSEの返却が必要になります。

iPhone SE MNP(他社4G・5GからXiへのお乗り換え)
64GB 128GB 256GB
割引適用前価格 57,024円 62,568円 75,240円
端末購入割引 ▲22,000円 ▲22,000円 ▲22,000円
分割支払金(36回)
(現金販売価格/支払総額)
972円/月
(35,024円)
1,126円/月
(40,568円)
1,478円/月
(53,240円)
スマホおかえしプログラム利用時のお客様負担額 23,360円 27,056円 35,504円

既存のドコモユーザはスマホおかえしプログラムを使用することで安くできますがMNPユーザの方が安く使えるみたいですね。

iPhone SE 新規/機種変更(Xi→Xi)/契約変更(FOMA→Xi)
64GB 128GB 256GB
割引適用前価格 57,024円 62,568円 75,240円
分割支払金(36回)
(現金販売価格/支払総額)
1,584円/月
(57,024円)
1,738円/月
(62,568円)
2,090円/月
(75,240円)
スマホおかえしプログラム利用時のお客様負担額 38,016円 41,712円 50,160円

 

au

「かえトクプログラム」を利用するのであればドコモで購入することで2年間の負担額は少なくできますがもし2年目以降もiphoneSEを手元に置いておきたい場合はアップルストアで購入した方が安くすみます。

かえトクプログラムは13か月目から25か月目までの間の新規にauで端末購入時に最終回支払い金額を不要にしてくれるプログラムです。

iPhone SE MNP(他社4G・5GからXiへのお乗り換え)
64GB 128GB 256GB
割引適用前価格 55,270円 61,250円 75,215円
分割支払金(36回) 1,250円×23回 1,390円×23回 1,705円×23回
かえトクプログラム最終払い 26,520円 29,280円 36,000円

 

ソフトバンク

ソフトバンクから発表された価格はアップルストアと比較して5000円から1万円近く高くなっています。(なんなんでしょうねこの差額は。)

一応「トクするサポート+」を使用することで2年後にもソフトバンクで機種変更をすることを前提で半額にすることもできますが。。。端末の返却が必要です。

普通にソフトバンクで24回払いするならアップルストアで購入したほうが得です。

差額が「トクするサポート+」を利用するための手数料になっているようにしか思えなくて高いとしか思えない。

アップルで新型iphoneSEを購入するのが安い!

安く早く新型iphoneSEを使用したい場合はアップルストアで購入が一番。

というのもアップルストアと各キャリアで発売日が違うんです。

アップルストアでの予約開始は4月17日。発売日は4月24日。

各キャリアでの発売日は5月11日。予約開始は4月20日になります。

発売日も遅いし、普通に自分で払いきることを考えると発売日の早いアップルストアで購入するのがお得です。

各キャリアで使い続ける前提で2年後に機種変更するなら安くなりますが個人的にはこの方式は好きではないんですよね。

今ドコモやau、ソフトバンクでiphoneを使用している人はアップルストアで購入したiphoneSEをシムカードの差し替えだけでそのまま使用できるのでキャリアをそのままにするのもありかもしれませんね。

新型iphoneSEのサイズ

フレームはアルミ製。

新型iphoneSEのサイズ感ということではiphone8と全く同じ。

iPhone SE(第2世代) iPhone 11 iPhone 8
ディスプレイ 4.7インチRetina HD
LCD Multi Touch
True Toneディスプレイ
1400:1(標準)
最大輝度625ニト(標準)
耐指紋性撥油コーティング
広色域対応(P3)
6.1インチLiquid Retina HD
LCD Multi Touch
HDR ディスプレイ
True Tone ディスプレイ
1400:1(標準)
最大輝度 625ニト (標準)
広色域対応(P3)
4.7インチRetina HD
True Toneディスプレイ
1400:1(標準)
最大輝度 625cd/m2 (標準)
広色域対応(P3)
画面解像度 1334 x 750 1792 x 828 1334 x 750
重量 148g 194g 148g
寸法 138.4 x 67.3 x 7.3mm 150.9 x 75.7 x 8.3mm 138.4 x 67.3 x 7.3mm

形も大きさもiphone8と同じなのでケースも同じものが利用できますね。

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iphoneSEとしては4インチサイズが期待されていたかもしれませんね

でも今回期待される中発表されたiphoneSEのサイズは4.7インチ。

小さな新型iphoneSEを待っていた人も4.7インチに移るときがきたようです。

大きくなってしまうのは残念ですが既存の4インチサイズよりiphone8で既存のサイズとすることで安く抑えることを優先したみたいですね。

 

そしてiphoneSEの特徴はなんといってもホームボタンの存在。

iphoneSEのホームボタンには指紋認証の機能がついています。

最近のiphoneX以降はすべてホームボタンがなくなり指紋認証もなくなっています。(顔認証になってる)

でもこの顔認証はマスクをしていると失敗する、眼鏡を外すと失敗するといったようにコロナ問題でマスクの使用が必須となっている現在の使い方ではあまりにも不便です。

そのため指1本でボタンを押すだけの指紋認証の搭載はある意味とてもありあたいですね。

新型iphoneSEのカラバリを一番人気は?

新型iphoneSEは白と黒と赤の3色。

iphoneXRに比べるととても地味な印象のある3色ですね。

この3色の中でもっとも人気が出るのは赤が一番人気、黒が2番人気ということになりそうですね。

赤は濃い目の赤で、黒と合わせて男女ともに人気がでそうな感じです。

 

 

新型iphoneSEは安く新品中古のiphone8が高いという現象に

新型iphoneSEは安い価格設定になりました。

一番の売れ筋は128GBになると思います。

同じサイズとなったiphone8の新品中古品を見てみると

イオシスのiphone8の販売価格

だいたい64GBの新品で5万円弱するので新型iphoneSEを購入した方が128GBと容量が大きく価格も安く購入できるということですね。

iphoneSEが今回どれだけ安いかということを物語っています。

その分今後新品のiphone8の価格が下がって買いやすくなるということになるのでこれはこれで選択肢が増えるのではないでしょうか?

新型iphoneSEは買うべきか考えてみた

スペックを見る限り新型iphoneSEは見た目iphone8とまったく同じ。

CPUがiphone11と同じA13 Bionicとかニューラルエンジンとか見えないところでいろいろ変わってますが知りたいのはそんなところじゃないんですよね。

やっぱり買い替えるだけの変化があるのか?ですね。

アップルの新型iphoneSEの公式ページを見ながらスペックを確認してみましたがはっきりいってiphone8とほとんど同じなんですよね。

買い替え対象機種によって異なってきますが

ズバリいってしまえば

旧型iphoneSEからの買い替えは諦めてするべき

今iphone8以降を使用している人は無理に買い替え必要は無し

初めてのiphoneには最適

となりました。

今新型のiphoneSEを待っていた人たちは4インチサイズの小さなiphoneを求めて待っている人ですよね。

だから今回新型iphoneSEが4.7インチで発表されたことにより4インチのiphoneが今後発売されることはなくなったといえます。

そのためここが限界でしょう。

逆にiphone8以降であればCPUがiphone11と同じという以外はほぼiphone8と同じなので無理に買い替える必要はないといえます。

ただiphone7やiphone8以前を使用している人はすでに2年以上使っているのでバッテリーの持ちが悪いなと思っている人はキャリアの下取り制度を利用して購入するのも1つの案ですね。

また新型iphoneSEは旧型iphoneSEと比較すると相当な性能アップを果たしているので画面サイズに納得できれば変え時ですね。

最近のスマホゲームはiphone8時代のA11でも問題なく遊べてますから。

iphoenSEの機能について比較

iphoneSEとiphone11、iphone8の仕様を見ると以下のようになっています。

こうしてみるとiphoneSEはiphone8と同じところが多いことがわかります。

 

またiphoneSEは最近話題になっている5Gサービスには対応していません。

iPhone SE(第2世代) iPhone 11 iPhone 8
プロセッサ A13 Bionic +
第3世代のNeural Engine
A13 Bionic +
第3世代のNeural Engine
A11 Bionic +
ニューラルエンジン
M11モーションコプロセッサ
ディスプレイ 4.7インチRetina HD
LCD Multi Touch
True Toneディスプレイ
1400:1(標準)
最大輝度625ニト(標準)
耐指紋性撥油コーティング
広色域対応(P3)
6.1インチLiquid Retina HD
LCD Multi Touch
HDR ディスプレイ
True Tone ディスプレイ
1400:1(標準)
最大輝度 625ニト (標準)
広色域対応(P3)
4.7インチRetina HD
True Toneディスプレイ
1400:1(標準)
最大輝度 625cd/m2 (標準)
広色域対応(P3)
画面機能 触覚タッチ 触覚タッチ 3D Touch
画面解像度 1334 x 750 1792 x 828 1334 x 750
PPI 326 326 326
生体認証 Touch ID
(Apple Pay対応)
Face ID
(Apple Pay対応)
Touch ID
(Apple Pay対応)
ストレージ 64 / 128 / 256GB 64 / 128 / 256GB 64 / 256GB
背面カメラ 12MPカメラ(広角)
ƒ/1.8絞り値
最大5倍のデジタルズーム
進化したボケ効果と深度コントロールが使える
ポートレートモード
6つのエフェクトを備えたポートレートライティング
(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、
ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))
光学式手ぶれ補正
6枚構成のレンズ
LED True Toneフラッシュとスローシンクロ
パノラマ(最大63MP)
サファイアクリスタル製レンズカバー
Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
次世代のスマートHDR(写真)
高度な赤目修正
自動手ぶれ補正
バーストモード
写真へのジオタグ添付
画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG
自動手ぶれ補正
Focus Pixels
デュアル12MPカメラ(超広角と広角)
超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角
広角:ƒ/1.8絞り値
2倍の光学ズームアウト
最大5倍のデジタルズーム
進化したボケ効果と深度コントロールが使えるポートレートモード
6つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明、輪郭強調照明、ステージ照明、
ステージ照明(モノ)、ハイキー照明(モノ))
光学式手ぶれ補正(広角)
5枚構成のレンズ(超広角)
6枚構成のレンズ(広角)
より明るいTrue Toneフラッシュとスローシンクロ
パノラマ(最大63MP)
100% Focus Pixels(広角)
ナイトモード
自動調整
次世代のスマートHDR(写真)
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
高度な赤目修正
自動手ぶれ補正
バーストモード
写真へのジオタグ添付
画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG
12MP カメラ
f1.8
光学手ぶれ補正
クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ
5倍デジタルズーム
ポートレートライティング(ベータ版)
動画撮影 4K:24/30/60fps
1080p:30/60fps
720p:30fps
最大3倍のデジタルズーム
被写体追跡対応QuickTakeビデオ
ビデオ撮影フォーマット:HEVC、H.264
ステレオ録音
4K:24/30/60fps
1080p:30/60fps
720p:30fps
2倍の光学ズームアウト
最大3倍のデジタルズーム
オーディオズーム
被写体追跡対応QuickTakeビデオ
ビデオ撮影フォーマット:HEVC、H.264
ステレオ録音
4K:24/30/60fps
1080p:30/60fps
720p:30fps
最大3倍のデジタルズーム
前面カメラ 7MPカメラ
f:2.2
進化したポートレートモード
6エフェクトのポートレートライティング
1080p HDビデオ撮影(30fps)
Retina Flash
QuickTakeビデオ
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080p、720p)
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
写真の自動HDR
Retina Flash
自動手ぶれ補正
バーストモード
7MP True Depthカメラ
f:2.2
進化したポートレートモード
5エフェクトのポートレートライティング
アニ文字とミー文字
4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
1080p(120fps)スローモーションビデオに対応
次世代のスマートHDR(写真)
ビデオの拡張ダイナミックレンジ(30fps)
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(4K、1080p、720p)
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
Retina Flash
自動手ぶれ補正
バーストモード
7MP FaceTimeカメラ
Retina Flash
f:2.2
広色域キャプチャ
自動手ぶれ補正
写真の自動HDR
SIM nanoSIM/eSIM nanoSIM/eSIM nanoSIM
WiFi 802.11ax WiFi 6 802.11ax WiFi 6 802.11 ac
Bluetooth Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.0
NFC リーダーモード対応NFC
予備電力機能付きエクスプレスカード
FeliCa
リーダーモード対応NFC
予備電力機能付きエクスプレスカード
FeliCa
リーダーモード対応
FeliCa対応
位置情報 内蔵GPS/GNSS
デジタルコンパス
WiFi
携帯電話通信
iBeaconマイクロロケーション
内蔵GPS/GNSS
デジタルコンパス
WiFi
携帯電話通信
iBeaconマイクロロケーション
Assisted GPS、GLONASS、Galileo、QZSS
デジタルコンパス
センサー 3軸ジャイロ/加速度
/近接/環境光/気圧
Face ID/3軸ジャイロ/加速度
/近接/環境光/気圧
3軸ジャイロ/加速度
/近接/環境光/気圧
防水防塵 IP67(耐塵防浸型:水深1mで最大30分) IP68(最大水深2mで最大30分間) IP67(耐塵防浸型:水深1mで最大30分)
本体色 PRODUCT RED、ホワイト、ブラック PRODUCT RED、ブラック、グリーン、イエロー、パープル、ホワイト ゴールド、シルバー、スペースグレイ
バッテリー iPhone 8と同等
ビデオ再生:最大13時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大8時間
オーディオ再生:最大40時間
30分で最大50%充電(別売り18W以上アダプタ使用)
iPhone XRより最大1時間長い駆動時間
ビデオ再生:最大17時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大10時間
オーディオ再生:最大65時間
30分で最大50%充電(別売り18W以上アダプタ使用)
通話 14時間
インターネット通信 最大12時間
ワイヤレス動画再生 最大13時間
ワイヤレス音楽再生 最大40時間30分で最大50%充電
ワイヤレス充電 Qi対応 Qi対応 Qi対応
重量 148g 194g 148g
寸法 138.4 x 67.3 x 7.3mm 150.9 x 75.7 x 8.3mm 138.4 x 67.3 x 7.3mm

 

新型iphoneSEとiphone8のカメラ性能の違い

iphoneSEはiphone8と同じレンズが1つのタイプです。

前面も背面も同じ画素数なので画質に大きな差はないようです。

しかし新型iphoneSEではiphone11と同じポートレートモードが利用できるようになっています。

ポートレートモード

被写体の背景をぼかし、被写体を際立たせた写真を撮影できる機能

ポートレートライティング

タジオで撮影したかのような 4 つの照明エフェクトをポートレートモードの写真に適用できます。顔の造作を明るく照らす「スタジオ照明」、明るさの強弱を付けて印象的な陰影を作る「輪郭強調照明」、被写体だけにスポットライトを当てる「ステージ照明」、ステージ照明と同様で、なおかつ古典的なモノクロ表示の「ステージ照明 (モノ)」、白を背景にグレイスケールの被写体を収める「ハイキー照明 (モノ)」の中から選択できます。

 

ただiphone11が発表されたときに話題になったナイトモードには対応していないのが残念です。

新型iphoneSEは高い!結論まとめ

新型iphoneSEはiphone8のCPUを最新にしただけと考えると分かりやすいです。

ただし価格的にはiphone8と比較しても安く抑えられているので新品を購入しやすくなったといえますね。

現状、iphone8以降を購入して使用している人には購入する意味はほぼありません。使用感的には大差ないですからね。

ただ小型のiphoneSEを待ち望んでiphoneSEを使い続けてきた人には小型のiphoneは今後発売されることがないので諦め時がきたといえます。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。