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スタジオ シュヴァルツ(Schwarz)はどんな施設?混雑具合と評価

スタジオシュヴァルツといえはダークゴシックで有名なスタジオの1つですね。

今回併せの撮影の機会をいただけましたので楽しんできました。

シュヴァルツの事が気になるレイヤーさんも多いでしょう!

ぜひ参考にしてみてください。

シュヴァルツ公式ホームページ

利用日:2019年7月15日

シュヴァルツのスタジオ紹介

駒込駅から徒歩10分ほどのところにあるスタジオ。

同じビル内というか同じ受付で建物内がTUG文京とシュヴァルツの2つにわかれているという特殊なスタジオになってます。

平日に利用するとTUG文京とシュヴァルツのゴシック部屋が利用できるんですよ。

今回は祝日にシュヴァルツさん側を利用してきたので紹介です。

平面図

上の図面で水色になっている範囲がシュヴァルツ利用時に撮影エリアとして使用できるところ。

メインエリアはダークゴシックエリア。

廃墟エリアはTUG文京のほうから入って男子トイレの脇から外にでて利用します。

廃墟エリアは屋外の扱いになるので利用後は再度養生テープの張り直しが必要です。

廃墟エリアはTUG文京を利用時にはつかえません。

撮影できるシチュエーション

シュヴァルツ利用時に撮影可能なエリアを順番に紹介していきます。

ダークゴシック

シュヴァルツ利用時のメインエリア。

この部屋で撮影するためにシュヴァルツを借りることになるという場所。

豪華なシャンデリアと壁の細かい彫刻。

非常に見栄えのいい場所ですね。

シュヴァルツのホームページで紹介されている写真が美しすぎて行ってみたくなります。

実際にスマホで適当に撮影した写真をこのブログでは載せてるのでこれが現実です。

この方がイメージできますよね。

暗い感じでゴシック調の雰囲気にあうキャラには最高のシチュエーションです。

このダークゴシック部屋には狭いけど階段と2階エリアもあるので上からの撮影もできます。

また狭い通路を活かした撮影も可能です。

階段や通路は狭いのでカメラマンのライティングが試される場所です。

平日はTUG文京と共有になります。

廃墟エリア

簡単にいうとバイオハザートごっこができそうなエリアです。

結構雰囲気あるので通路はいいですね。

奥にはボイラー室とスチーム部屋があります。

ボイラー室はほんと壁しかないですw

あとは薄汚れた壁なのでストロボ一灯で暗い雰囲気で撮影するといいと思います。

スチームパンク部屋は銅の配管がたくさんある部屋。

鋼の錬金術やスチームボーイ。

ラピュタの最初のシーンなんかが思いつきそう。

廃墟エリアはシュヴァルツ利用時しか使用することができません。

ホワイトゴシック

ここはTUG文京との共有エリア。

一階の別の入り口から入ります。

大きなシャンデリアを中央に3面が神殿風になっている明るい部屋。

シャンデリアをいれるなら下からあおるしかないんですよね。

うまく被写体をいれて単調にならないように撮影したい。

入り口と壁の間にストロボを置くことで綺麗な外光を表現できるので是非1つ配置しましょう。

シュヴァルツ利用時はここが白ホリの代わりになります。

図書部屋

ここはTUG文京との共有エリア。

上のホワイトゴシックの奥にある部屋です。

ホワイトゴシックとの境は遮光カーテンで仕切られています。

洋風な机、地球儀など雰囲気はいいですね。

そして壁一面本棚の絵になってます。

本棚は絵なので直接光を当ててしまうと反射して写真が台無しになるので注意。

現在この奥にも撮影エリアを作っているとかいないとか。

神殿エリア


ここはTUG文京との共有エリア。

スタジオに入って階段の正面にある壁。

狭いのでライティングは下からしかできないかも

女子更衣室側から上がれるとのこと。

シュヴァルスタジオツのおすすめ度

スタジオおすすめ度(5段階):★ ★ ★

シュヴァルツ利用時に使用できるダークゴシックはとにかく雰囲気が良い。

写真を見てこの部屋で撮影してみたい!って人も多いかもしれませんね。

でも土日は混んでて自由に撮影できない可能性もあります。

雰囲気はいいですがそんなに広くないので入って2組が限度です。

3組だとライティング機材の置き場に困る程度の広さです。

ハコスタジアム東京などに比べて値段の割に広くないということで☆は3つ。

混雑について

今回は祝日の1部に利用させてもらったわけですがシュヴァルツ側の利用者は4組程度しかいませんでした。

以前来たことがある人に聞くともっと混んでることがあってダークゴシックで引きの撮影するのは難しかったという話も聞きました。

土、日の午前中はシェアスタジオが混雑することが多いので注意したほうがいいかもしれませんね。

シュヴァルツのダークゴシックを長時間占有するのであれば、平日の貸し切りプランを検討したほうがいいかも。

シュバルツを利用した感想

カメラマンとしての感想

やっぱりダークゴシックですね。

でも結構暗い。

シャンデリアや間接光を写真に入れるならシャッタースピードは少し遅めにしたほうがキレイにうつります。

1/60くらいで撮影することで背景もしっかり写せるかと。

シャッタースピードを遅くするとシャンデリアなどの黄色っぽい環境光の色が強く出てくるのでストロボの色とはうまく併せたいところ。

壁は黒いのでストロボによる壁バンは難しいです。

かといって離れたとこから直射だと光が周り過ぎたりして写真の雰囲気を壊しかねません。

被写体メインで光を照らす場合でも周辺の壁や小物が入るようにした方が絵になりますね。

シュヴァルツは結構狭いので複数人で集合を撮影できる場所は結構限られます。

1組の人数が5名程度の制限もありますからね。

レイヤーさんやカメラマンさんの口コミ

注意事項

スタジオ利用時にはまず靴に養生テープを貼ることになります。

これは必須。

受付時にスタッフによりフェルトの養生をしてもらうことになります。

廃墟エリアは屋外になるので利用した後は再度養生テープを貼り直すことになります。

そのため廃墟エリアは最後に利用する方がいいかもしれませんね。

男性レイヤーは使用可能ですが人数が1名までなので事前に予約しておく必要があります。

QAに以下の記載があります。

大変申し訳ございませんが、男性専用の更衣室を設置していない関係で、シェア時は各部1名様までとさせていただきます。貸切時での男性レイヤー様の人数制限はございません。

貸し切りをすれば男性の人数制限がなくなります。

利用料金と最大人数

シェアプランでは1組の人数が5名程度までになっています。

シュヴァルツで併せを行う場合は注意しましょう。

シュヴァルツ予約ページ

土日祝日シェアプラン

1部 10:30-15:30(5h)  ¥5000/1名
2部 14:00-19:00(5h)  ¥5000/1名

通し 10:30-19:00(8.5h) ¥8000/1名

平日プラン

11:00~17:00(6h)

¥5000/1名

平日はTUG文京とシュヴァルツのダークゴシックが両方使えます。

廃墟エリアは平日には利用できません。

平日貸し切りプラン

シュヴァルツは土日はシェアしかできないのですが平日夜に貸し切りが可能です。

時間はあまり長くなく10人以上で最大15名で1名の料金は最安で4000円という計算になります。

17:30~22:00(4.5h)

¥40,000+税

定員10名

キャンセル料金について

スタジオを借りる場合はキャンセルで必ずお金がかかるので注意です。

シュヴァルツの場合は2週間前からキャンセル料金がかかります。

14日~8日前の申告 50%

7日~当日の申告 100%

スタジオへのアクセス

JRもしくは地下鉄の駒込駅が最寄り駅になります。

JR駒込駅の場合は南口が便利です。

東口の方が距離は近いのですが住宅地を抜けることになり道順が複雑になります。

南口からは徒歩で約10分ほどの距離。

途中にはセブンイレブン、ファミリーマートなどのコンビニもあるので買い物もできます。

アフターに便利なお店

スタジオから駒込駅から間は住宅地のためあまり手軽なお店はありません。

駒込駅周辺も南口側はあまりお店が無いような気がします。

個人的にはスタジオ近くにあるジョナサン。

ここがアフターに便利ですね。

距離にしてスタジオから3,4分の距離です。

ジョナサンは1階駐車場なので階段を上らないといけないので大きな荷物があるコスプレ撮影では不便ですね。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。