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新幹線の予約はいつから?お盆やGW年末年始を攻略する方法と裏技!2019年度版

新幹線の予約はいったいいつから?何日前から予約できるの?
お盆やゴールデンウィーク、年末年始のチケットの取得のコツは?
下りの新幹線はお盆やゴールデンウィーク、年末年始の最頻時は切符の予約を取れないくらい混雑します。
そんな最頻時の新幹線の予約はいつから準備を行えばいいのか?
この記事では新幹線の予約はいつからでお盆やGW、年末年始を攻略する方法を紹介します。

私はよく新幹線を利用して出張をします。

平日には駅に行って予約をとることが多く、東京を朝8時前後に出発する新幹線以外は比較的座席には余裕があります。

でもGWやお盆、年末年始に近くなると新幹線の混雑は相当なものです。

とてもじゃないけど座席指定なんてできないことがよくあります。

新幹線の切符はいったいいつから予約すれば好きな時間に取れるのか?

また修学旅行などと重なる5月から6月、9月から10月にかけてはきちんと予約をしていないと、希望の新幹線に乗れない場合があります。

そこで今日は新幹線の予約はいつからか、お盆やGW、年末年始の攻略方法について紹介します。

参考:​新幹線の回数券に期間やお盆などの利用制限はあるの?

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新幹線の予約はいつから?

新幹線の予約は座席指定の場合に必要

まずは新幹線の予約はいつから?何日前から?ということを明確にしておきましょう。

新幹線の予約は新幹線の特急券を購入することにより、予約が成立します。

新幹線の予約は特急券の購入になります。

特に自由席の場合は指定日の好きな新幹線を利用可能なのでGWや年末年始でも特に急いできっぷを購入する必要がありません。

逆に座席指定席券は新幹線の時間と席を指定して予約できるためGWや年末年始のような混雑時期は予約が必要になります。

そのため乗車券は同時に購入しなくても大丈夫です。

新幹線の乗車日までに購入すればOK。

でも新幹線に乗車する当日に焦って購入するよりは、特急券とともに同時購入することが多いですね。

新幹線の指定席の予約はいつから?

予約の開始時期は新幹線に乗車する日の1ヶ月前の朝10時と決まっています。

1ヶ月前から予約ができますので、事前に日付が決まっている場合には予め1ヶ月前から購入をしておくと、比較的好きな席や号車を予約することができます。

一か月前というのは単純に前の月の同じ日になります。

4月29日の特急券であれば3月29日から予約ができるってことになりますね。

前月に存在しない31日などはちょっと条件が変わってきます。

特に2月末は日数が少ないので春休みの新幹線の予約に影響するので注意が必要です。

3月29日、30日、31日→3月1日(2月28日ではありません)
5月31日→5月1日
7月31日→7月1日
10月31日→10月1日
12月31日→12月1日

だいたい31日の切符で前月が30日までであれば1日になるってことですね。

私の場合、禁煙車で通路側ということを毎回希望しています。

出張で新幹線に乗る場合、通路側の方が席を立ちやすいですし、車内販売でも注文がしやすく、便利です。

窓側の方が風景楽しめていいって人もいますが仕事だと通路側かな?

ちなみに普通車の指定席の場合、3列-2列の座席配列ですが、2列側の通路側にしています。

帰省なんかで新幹線に乗る場合は必要なものを事前に買い込んで窓側にすることが多いですね。

新幹線の予約では、1ヶ月前に駅のみどりの窓口に並んで購入するか、指定券の自動券売機で購入するかの2つが主な購入方法ではあります。

 

自動券売機の方が空いていますし、自分で好きな座席をタッチパネルで選択できますので、購入に長蛇の列に並ぶことなく、時間を有効に使うことができます。

タッチパネルの操作方法もわかりやすいですので、機械になれていない方も問題ありません。

また、東京ー広島間のように往復割引が効くような距離の場合はみどりの窓口で購入が必須です。

みどりの窓口を利用すると「ViewSuicaカード」のポイントが3倍になるのでお得なんです。

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ゴールデンウィーク2019の予約はいつから

ゴールデンウィークは4月の最後の土日から5月の最初の連休までが休みになります。

土日のタイミングによりゴールデンウィークは変わってきますよね。

新幹線のきっぷの予約は3月27日あたりからとなります。

学校は春休み期間中になっているので発売日を忘れないようにしたいところですね。

4月30日から5月2日は平日のため有給を取得する、会社が休みの人が休暇をとることになります。(ちなみに私は休みではないことがほとんどです)

カレンダー通りの休みっていうんですよね。

とくに2019年のゴールデンウイークは元号変更に伴い10連休になるので特に注意が必要になりますね。

会社が休みになる人も多いので新幹線の予約開始は要注意です。

私もしっかり一か月前に指定席券を購入する予定で準備します。

日取り(2019) 乗車日 発売開始日
休日 4月27日 3月27日
休日 4月28日 3月28日
昭和の日 4月29日 3月29日
国民の休日 4月30日 3月30日
ご即位・改元 5月1日 4月1日
国民の休日 5月2日 4月2日
憲法記念日 5月3日 4月3日
みどりの日 5月4日 4月4日
こどもの日 5月5日 4月5日
振替休日 5月6日 4月6日

お盆2019年度の予約はいつから

お盆というのは一般的に8月13日から4日間となっています。

8月11日が山の日という祝日になったことからお盆休みのスタートが山の日になりつつあります。

2019年はお盆休みを含めることで9連休になる人もいると思います。

そのため新幹線のきっぷの予約開始は前月の7月11日くらいからきっぷの販売が開始されます。

子供が夏休みということもあり家族で実家に帰省ということで新幹線が混雑します。

カレンダー的には祝日があるわけではないので会社によっては休みが決まっていないこともあります。

この期間は家族連れが多いので指定席がまとめてとりにくくなります。

そのため家族4人などできっぷを購入する場合は注意が必要です。

わたしの勤めている会社ではお盆休みをずらして取得することができたので新幹線は取りやすかったですがお盆に休みを取る人は頑張って予約が必要です。

日取り(2019) 乗車日 発売開始日
休日 8月10日 7月10日
山の日 8月11日 7月11日
振替休日 8月12日 7月12日
お盆 8月13日 7月13日
お盆 8月14日 7月14日
お盆 8月15日 7月15日
お盆 8月16日 7月16日
休日 8月17日 7月17日
休日 8月18日 7月18日

正月を含む年末年始2019年度の予約はいつから

年末年始の休みは1年間で一番混雑する時期と言われています。

2019年からオリンピックの行われる2020年への年末年始。

そのため新幹線の混雑も相当なものなので1人で帰省を行う場合以外は指定席券を購入することが安全です。

一般的にサラリーマンの年末年始の休みは12月28日か29日から1月3日までが多くなっています。

1月4日が土曜日や日曜日の場合は休みの最終日がずれることになります。

2019年は1月4日が金曜日になるので人によっては有給を取得し休みを長くする人もいたでしょう。

12月28日の新幹線の切符は11月28日から販売開始になります。

逆に帰りの切符は12月に入ってからの購入になるので会社の日程に合わせて早目に駅の窓口で切符を入手するようにしたいですね。

2019年末は28日が土曜日、2020年の1月4日が土曜になるので年末年始の休み期間が長くなる傾向がありそうですね。

日取り(2019年) 乗車日 発売開始日
土曜日 12月28日 11月28日
日曜日 12月29日 11月29日
月曜日 12月30日 11月30日
大晦日 12月31日 12月1日
元旦 1月1日 12月1日
正月 1月2日 12月2日
金曜日 1月3日 12月3日
土曜日 1月4日 12月4日
日曜日 1月5日 12月5日
月曜日 1月6日 12月6日

 

新幹線の往復切符の予約時には注意があります

新幹線に限らず、JRの指定席券の予約開始は、乗車日の一か月前の朝10:00から。

一か月前が同月の場合は1日が発売開始日になります。

乗車時間に関しては時間帯はなく、朝10:00から発売開始になります。

朝6時の新幹線でも21時の新幹線でも朝10:00から発売開始です。

例えば

8月13日出発分の切符は 7月13日の朝10:00から

12月31日出発分の切符は 12月1日の朝10:00から(1月1日も同じ日)

JRの窓口でも、みどりの窓口でも、インターネットでも同じです。

往復切符の予約には行きと帰りで日付が異なることがほとんどです。

では行きと帰りで日付が異なる場合は往復切符の購入はいつになるのでしょうか?

往復切符の場合は2日にわけて並ぶ必要があります

往復切符が買いたいんだけどっていう場合はどうなるかというと、2回頑張ってくださいとなります。

往復割引切符は駅間の距離が600キロメートルを超える場合に往復代金が1割引きになる仕組み。

しかし、往復切符は乗車券に対してのみ割引が行われます。

新幹線の指定席などは指定席券なので乗車券は関係ないんです。

そのため、往復切符であっても片道切符を2枚購入する場合でも、

行きと帰りの2回分の指定席券を購入する必要があるんです。

乗車券は乗る電車に関係なく出発駅と到着駅の間で金額が決まるだけなので競争はありません。

1か月前に買っても当日買っても値段は同じだし、売り切れもないんです。

 

新幹線の指定席券の予約には購入が必要!

新幹線のきっぷを予約する場合は予約といいつつ購入が伴います。

一般的に予約はお金がかからず商品を受け取るときにお金を払いますが新幹線の予約にはきっぷの購入が必要になるんです。

当たり前のことかもしれないけど意外と勘違いする人もいるんですよね。

新幹線は「予約」する場合は「きっぷの購入」が必要なのでお金やクレジットカードが必要になります。

新幹線の予約はネットと駅窓口どちらが有利?

新幹線の予約は10時から、10時になった時点から先着順で座席が埋まっていきます。

ですので、この時間の新幹線に乗りたい!!っていうものがある場合は10時ジャストに予約決定ボタンを押したいところです。

インターネットで予約する場合は、JR東日本のえきねっと、JR西日本のe5489(イイゴヨヤク)サービスを使用することになります。

駅の窓口は10時に行っても先客がいれば10時の申し込み開始はできません。

でもインターネットなら自分のタイミングで申し込みが可能です

ですので、インターネットで指定席券購入が可能ならインターネットが便利です。

ただし、注意してほしいことがあります。

インターネットの場合は

ログイン→日程設定→座席検索→支払い

といった流れがあり、スムーズな申し込みができないと意味がありません。

ですので、もしあなたがインターネット予約を行うのであれば、事前に申し込み直前まで試しに進めてみることが重要です。

事前に練習しておくわけですね。

最後まで行った!!っと思ったらクレジットカードの有効期限が切れてるなんてこともありますからね(経験者は語るw)

↓初めてが本番だと、こんな認証画面が出てきて焦ってしまいますからね

e375ff97cb86463ea5995805dfe746d9

また、知っておいてほしいのが

駅の窓口のシステムの方が優先されて処理される可能性が高い

ということ。

回線が混雑する場合は、優先度は決まっている可能性が高く、インターネット回線は繋がりにくい可能性もあります。

スマホで申し込みもいいですが、意外に細かい作業が効かないスマホ。

思ったように画面遷移ができずに作業に手こずる可能性があるんです。

そんなインターネットが苦手なあなたに

インターネット予約で最近JR東日本があらたなサービスを始めています。

「事前予約サービス」

JRのえきねっとのきっぷ予約ページへ

通常一か月前からの予約からさらに1週間早く申し込みできるサービスです。

発売開始日のさらに1週間前(同曜日)の午前5時30分から乗車日1ヶ月前の午前9時54分まで事前に申込みできます。

といっても、切符が確実に取れることを保証してくれるわけではないので注意です。

また座席の細かい指定ができません。

複数席をまとめて予約すると固めて確保してくれるのでその点は安心です。

例えば家族で3人分の予約をすると3列横並びや2列席とその前後の1席を確保してくれます。

 

JR東日本のページには下記のように書かれています。

「事前受付」をされたお申込みは、発売開始日の午前10時00分以降、順次座席の手配を行います。
申込結果は発売開始日の午前10時00分以降、「事前受付の照会・取消」メニューからご確認ください。
また、申込結果(成立・不成立)のメールもお送りします。

事前にゆっくり申し込んで、当日結果を待つ、という仕組みですね。

ネット申し込み作業が苦手で、当日午前中に窓口へ並ぶのが難しいということであれば利用してみる価値のあるサービス。

発売日の昼過ぎに窓口に買いにいくよりは確実な方法だと思います。

インターネット申し込みの失敗が怖いなら、駅の窓口に行って申し込みしてみましょう。

もちとん早めに行って10時の販売開始で一番のりができるようにしないといけないですけどね。

事前に申し込み用紙を記載しておき、駅員さんに渡せるようにしましょう。

まあ、

「新幹線の駅なので○○駅から○○駅まで大人○枚、子供○枚、何時くらいで。」

と伝えるだけでも十分なんですけどね。

 

新幹線の予約が必須な時間帯

新幹線が一番混雑する時間は10時から15時くらいの時間帯になります。

朝早起きしすぎず、到着も遅くなりすぎない時間帯のため人気があります。

そのため新幹線の指定席の予約もこの昼間帯から埋まっていきます。

1日で全ていっぱいになることはないにしても会社が終わってみどりの窓口に行くと年末年始は昼間帯の空き時間がないなんてこともあります。

新幹線の最終の場合は乗り換え時間もあるし朝6時の新幹線だと朝寝坊が怖かったりしますよね。

最近はインターネットでも予約する方法があるのでできるだけ朝10時から早い時間に予約しておくことをお勧めします。

 

指定席券の購入が必須な新幹線

新幹線は東海道新幹線にもいくつもの路線が存在しています。

東海道新幹線のように自由席がある新幹線であれば指定席券を購入しなくても新幹線に乗車できます。

しかし東北新幹線の「はやぶさ」「はやて」、秋田新幹線の「こまち」、北陸新幹線の「かがやき」には「自由席」が存在しない新幹線もあります。

これらの新幹線は予約して特急券を購入しておかないと新幹線に乗ることすらできないので事前予約を確実にしておきましょう。

その他の新幹線であれば自由席がありますがあくまで自由席なので必ず座れるとは限りません。

自由席に並ぶ人びとの行列も結構ながくなります。

新幹線の始発駅であれば待っていれば乗れますが途中駅から乗車の場合は自由席で座ることは非常に難しいと考えたほうがいいですね。

 

新幹線の予約方法

それでは、GWやお盆、年末年始のように窓口に長蛇の列ができる場合にいかに新幹線の予約を獲得できるかについて紹介します。

えきねっとなどのインターネット予約

昔は無かったのですが最近の一番よい予約方法は、新幹線の事前予約制度を利用することです。

事前予約の場合、最低1ヶ月と1週間前から余裕をもって予約をすることができます。

事前予約は窓口ではなく、インターネットで行う必要があります。

えきねっと」のホームページの下記図の場所から行うことができます。

みどりの窓口での購入

GW、お盆や年末年始の予約においては、駅のみどりの窓口にはものすごい長蛇の列ができます。

長蛇ができる時期としてはGWの場合は3月下旬から4月上旬、お盆休みは7月中頃、年末年始は11月下旬ごろになります。

たくさんの人が移動する季節においては、みどりの窓口は長蛇の列ができます。

切符の予約は1か月前からできるのですが混雑するのは2,3週間前からなんですよね。

できるだけ予約を確実なものとしておくことを考えると事前予約が良いと思います。

事前予約も確実ではないので第1希望から第3希望まで登録するんですけどね。

あと1つ、私が経験したのは、小さな駅で新幹線の切符を購入するのが席を取りやすいということ。

例えば、東京から実家の山陽新幹線徳山駅までを購入することを考えると、新宿のみどりの窓口のような大きな駅よりも自宅近くの駅の窓口で並んだ方が列が短いなんてこともあります。

自動券売機(指定席券売機)

最近は便利なことに自販機で新幹線のきっぷも購入が可能です。

通常のきっぷと違い利用したい日時と区間などを、画面の指示に従って入力していくので少し時間がかかります。

空席があれば、お金を投入したりクレジットカードで購入できます。

注意しておきたいのが自動券売機では「往復割引が受けられない」ので300km以上の距離の場合は自動券売機での購入は止めておきましょう。

旅行会社

旅行会社というとツアーなどのパックを購入する場所というイメージがありますが新幹線のきっぷを購入することも可能です。

JTBなどの一部の大手旅行会社に限られるのできっぷだけを購入できない場合もあります。

ただし、旅行会社で購入したきっぷはJRの駅での払い戻しに対応できない場合もあるのでもしもの場合に困るかも。

 

新幹線の事前予約とは?

では、新幹線の事前予約とはどのようなものなのか

えきねっと上は「予約申込」「事前受付」という記載になってますね。

新幹線の指定席特急券は先ほどの通り、乗車日の1ヶ月前の朝10時からとなります。

一方、この場合、駅のみどりの窓口で購入のために並ぶことや、インターネットの前で10時前にスタンバイし、10時になったらすぐに
予約をするなど、購入のタイミングを見計らっておく必要があります。

でも、最近では予約がしやすいように、インターネットからは切符の発売開始日のさらに1週間前の朝5時半から、乗車日の1ヶ月前の9時54分前に事前予約をすることができるようになってます。

この事前予約により、わざわざ並んでみたり、インターネットが使えるパソコンやスマートフォンを片手にスタンバイする必要もなくなりました。

ただ新幹線の指定席特急券が購入できるのは乗車日の1ヶ月前ですので、事前予約で必ず購入できるというわけではありません。

あくまで予約申込なので100%予約通りにいかない場合もあります。

従って予約が取れなかった場合の代替え手段は考えておくのが良いと思います。

 

新幹線の予約の裏ワザ

最近は新幹線の切符は事前予約できることになったのでそれほど有効性は高くないのですが一応紹介しておきますね。

それは「10時打ち

JRの主要駅でひっそり行われている方法で、競争率の激しい特急列車で行われている方法。

切符の発売開始時間は10時からです。

みどりの窓口は10時前から行われています。

そこで10時前から事前に窓口に切符の申し込み用紙を記載して窓口に渡しておく方法なんです。

「指定席の事前受付」と言われています。

でもこれも確実に臨んだ席が取れるわけではないんです。

駅員さんがマルスという予約機械で10時から申込みの用紙を貰った順番に予約処理を行います。

日本中の窓口から予約処理が行われるので必ずしも望んだ席が取れるとは限りません。

それに、この「10時打ち」は必ずしもどの駅のみどりの窓口でも行ってくれるわけではないということなんです。

だから10時前に申し込みをしても10時からと言われてしまったらおとなしく従いましょう。

しかもこの「10時打ち」1人で複数の駅に申し込みを行うことが可能なんだそうです。

もし10時打ちを受け付けてくれる駅を複数知っている場合は、1人で複数申し込みという反則技が使えるということ。

まあ、新幹線の切符でここまで無理をする必要はないかもしれませんがこんな方法もあるんですよということで。

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新幹線の予約がいつからなのかまとめ

いかがでしたでしょうか。

  • 新幹線の切符の予約開始は一か月前から
  • 最近はインターネットでの事前予約もできる

新幹線をいかに効率よく乗車する方法について記載しました。

昔ながらの方法だとみどりの窓口しか知らない人も多いかと思います。

でも最近はインターネットで事前予約もできるようになって利便性増しましたね。

もちろんスマホからでもできるのでインターネットでの事前予約試してみてくださいね。

それでも新幹線の指定席を購入できなかった場合は・・・・

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。